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2006年4月22日
山崎蒸留所「山崎と食」(3)
そしていよいよ、メインイベントの「山崎と食」。一般の見学コースが終わり、みな帰っていった後に開催される。もともと静かな場所だけど、夕方という時間もあって、さらに一層落ち着いた空間になっている。
この「山崎と食」は、今日22日から5月28日までの土日祝の夕方に開催される。てっきり定期開催されているイベントかと思っていたら、「ここで料理をお客様にだすのは初の試み」なのだとか。
時間も限られていて、普段だったら閉館している16:45~19:30。席数はテラス席を入れても44席(11テーブル?)で、限定150セットのみ。GW中は相当な人出なんだろう。まだクチコミでも広がっていない、今日・明日あたりが密かに狙い目な気がする>京都・大阪の方。

取材会ということで、広報の方や山崎蒸留所のブレンダーの方が登場して挨拶を行う。
その舌と鼻、感性で、数百種類の原酒を評価し、ウィスキーを生み出してゆくブレンダー。前回と今回、このブレンダーと言われる人達の、神業な話をたくさん聞いてしまったので、「生で見ちゃったよ!」と妙に感動。
しかも各テーブルを回って、ウィスキーと合う食事といった話までしてくれた。
ローズマリーなどハーブとの相性がとてもいいという話や、今回のオードブルは、いろいろな素材や料理方法でバリエーションをだしてあり、「こんな料理もウィスキーとあうのか」と発見してもらえるような工夫が凝らされているといった話など。
で、肝心のセット。
サイバーショット「DSC-M2」で接写しまくり。
あまりにきれいで、ついいろんな角度から撮りまくってしまった。
うーん、もったいなくって食べれないよ、
特にこの「蓮根とスモークイクラのミルフィーユ」とか・・・。
パクッ。
うっま!
ぱりぱり、ぷちぷち、シャリっ。
いろんな食感と味を一緒に味わっちゃうのは、なんだか楽しい。
揚げた蓮根、まずこれだけでも甘みがあって美味しい。
スモークイクラなんて初めて食べたけど、通常のイクラ同様(それ以上に?)ぷりぷりしていて、なのに確かに生臭さというかべたっとした感じがなくなっている気がする。濃厚な味。スモークイクラは無理だけど、うちでもお客さんが来たときに、何かパリッとしたものの上にゆで卵をスライスしてイクラを乗せて出してみたら、面白がってもらえる気がする。
オードブル、これって楽しいかも。
こちらは「蒸し穴子の赤ワイン風味タルタルソース」。
つい貧乏根性で、少しずつ食べようとしたら、ぽろぽろこぼしてしまい、恥ずかしい思いをした。やっぱ、一口でぱくっといったほうがいい。台のところはサフランライスかな?固めて焼いたものみたいだったけど、ここもおいしかった。
「ガーリック風味のチーズブルスケッタ」どこがチーズなんだ?と思ったら、内側に濃厚なチーズがくるまれていた。ローズマリーの味が広がって、その後山崎を飲んでも、しばらく山崎の味と一緒にローズマリーの余韻が残る。
こちらはミントを添えた「西京味噌漬けのフォアグラのポアレ」。
山崎18年と一緒にいただく(2品ずつ「山崎12年」「山崎18年」それぞれににあったものとなっている)。
気付くと、どんどん山崎のお替りがでてきて、つい気持ちよく酔いがまわってしまった。普段、ビールや焼酎しか飲んでいないと、ウィスキーを飲むピッチを間違えてしまうみたいだ。
そうして1時間ちょっとのイベントは終了して、少し暗くなりかけた山崎蒸留所を後にする。
前に来たときよりも、山がふんわりふくらんでいる気がする。
パンジーがこんもりと咲きほこって、確かに店員佐藤さんがいうように「山崎のテーマパーク」だ。
「注意」「危険」なんて看板が立ついつもの地下通路。
ここは何度通っても、ワクワクしてしまう。
ふとポケットをさぐると、前夜のリンクシェアイベントで挨拶したサントリー健康オンラインショップの担当者の女性からもらった「セサミンEプラス」。この後六本木飲み会だったので、さっそくいただきました。
「いやー、なんかハッスルしまくっちゃいましたね」
と言いながら新幹線に乗り込む。
撮影したビデオや写真を見ながら盛り上がっていたら、あっという間に東京についてしまった。
+++
前回に引き続き、とっても楽しく為になる体験をさせてもらいました。貴重な機会をありがとうございます!あと、ビデオカメラも貸していただき、一日おつきあいいただいた店員佐藤さん、楽しかったです。ありがとうございました!
京都・大阪近辺お住まいの方(ってどのくらいいるのかなあ、WADA-blogに立ち寄ってくれている人の中で・・・)、期間中に機会があったら是非。自分近くに住んでいたら、毎週通いまくるちょっと迷惑な奴になるかもです・・・(笑)。とりあえず、上新電機のMさん&Kさん、あと大阪の人になってしまったMさん名指しでオススメしておこう。
「山崎と食」~一流シェフのレシピとシングルモルトのマリアージュ~
山崎蒸留所に行かれたことがある方いらっしゃいましたら、
ぜひぜひトラックバックしてください♪
(昨年2度も行ったという某リンクシェアのOさんとか・・・)












う、うまそ~~~~。一度でいいからこういう体験してみたい。
アイルランド地方ではモルトを飲むときに必ずたべる肴(名前忘れた・・・・肉の・・・・うーん・・・)があって、以前食べたことあったけど、たしかにモルトにあってた。
名前でてきました「ハギス」です。
http://www.suntory.co.jp/whisky/museum/enter/tuchiya/scotland/hagis1.html
ああ~思い出してすっきりした。
おーば、
なんか作り方だけ読んでいると「どんな味なんだ!!!」と、ちょっとびびりますね。これ、そうとう濃い~味ですよね、きっと(エジプト時代ですら、羊の内臓は食べてない気がする。「モッホ」は食べたけど)
うん。すごい濃い味で肉くさい。独特な味(私もうまく表現できない)だった。モルトにはあってたけど、私には苦手な味だったな^^;
お疲れ様でした。
どれも本当に美味しそう。。
スライドで見せていただいた画像だ!!っとちょっと感動しました。
こんなに美味しそうな料理だとウィスキーのピッチもいつもより進んじゃいますね(笑)
ぜひ夏の時期にもやってほしいなぁ~。
またお会いできて嬉しかったです。
サイバーショット見せていただいて、ちょっと興味津々になってしまいました。
アルコールと料理の組み合わせって面白いですね。
なかなかいつも受身でだされたものを食べちゃいますが、
自分でも家でいろいろ考えてみようかなと思いました。
> またお会いできて嬉しかったです。
こちらこそです。
・・・と書きつつ、実はお名前がなかったので誰だかわかっていないのですが(笑 あの日サイバーショットでスライドショーを見せたのは誰だったか、記憶あいまいですみません。
> サイバーショット見せていただいて、ちょっと興味津々になってしまいました。
あのサイバーショット「DSC-M2」というデジカメ、自分はかなり気に入って周りの人にかなりプッシュしていて、実際ユーザもすごい増えているのですが、なぜか最近相次いでソニーの人とソニー製品めちゃ詳しい人から「微妙」との反応が。まあ、確かに「イロモノ」的な感じではあるんですよね。構えることすらできないですから。今度いかに自分がM2を気にっているかの記事を書いてみようと思います。
アルコールと料理の組み合わせって面白いですね。
なかなかいつも受身でだされたものを食べちゃいますが、
自分でも家でいろいろ考えてみようかなと思いました。
> またお会いできて嬉しかったです。
こちらこそです。
・・・と書きつつ、実はお名前がなかったので誰だかわかっていないのですが(笑 あの日サイバーショットでスライドショーを見せたのは誰だったか、記憶あいまいですみません。
> サイバーショット見せていただいて、ちょっと興味津々になってしまいました。
あのサイバーショット「DSC-M2」というデジカメ、自分はかなり気に入って周りの人にかなりプッシュしていて、実際ユーザもすごい増えているのですが、なぜか最近相次いでソニーの人とソニー製品めちゃ詳しい人から「微妙」との反応が。まあ、確かに「イロモノ」的な感じではあるんですよね。構えることすらできないですから。今度いかに自分がM2を気にっているかの記事を書いてみようと思います。
あ~ん、画像がきれいだからいっそうおいしそうだ~。(え、カメラマンの腕がいいから?)おいしいウィスキーにおいしいおつまみ、最高ですね。砺波にウィスキー樽で家具を作っている家具職人がいるらしい。仙台のライバルウィスキー工場では使用済み樽をガーデニング用とかに販売してました。立派な庭があればな~。
はりま、
カメラマンがきれいだからです(嘘)
樽で作った製品、やっぱり陳列されていました。ダイニングテーブルとか「お金と広さがあれば絶対欲しい」ものです。
樽でガーデニングもいいなあ。はりまの一戸建てに期待!
写真、凄くきれいですね~。
和田さんの撮る写真を見てたら食欲と写欲が刺激されました!
DSC-M2の記事とあわせて刺激されまくりです。
mamaさん、こんにちは!
実際、赤とグリーンのコントラストがすごくきれいで、食べるのがもったいなくなるようなオードブルでした。
DSC-M2に限らないのですが、1cmなど近づいて撮ることができるデジカメは、なかなか楽しいです。