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2006年4月19日
中国茶を体験する会(4)
驚いたことに、たったこれだけでいいそうだ。
どのくらい入れるかで味が全く変わるという。まずは上品な味を楽しむ。
茶葉が開くとあら不思議。
こんなにきれいな若葉になった!
細かく砕いたかのようにも見えた小さな茶葉は、一枚一枚の葉っぱだった。
これだけ飾っておいても、目にさわやか。
夏なら涼しげな印象を与えてくれるだろう。
味は・・・最初はうっすらほんのり甘く、確かに不思議な味。
たくさん茶葉を入れてだすと、かなり苦味がでてくる。
このお茶は「青山緑水」。
「一葉茶」と同じく、苦丁茶(クーテーチャ)のひとつだという。
(「一葉茶」は前に中国に行った時、血圧高い人用のお土産に買ってきたことがある)
苦丁茶(青山緑水)は、条形苦丁茶ではなく新芽のみのお茶です。 水色は緑色、開いた茶葉は美しく、新芽のみというのが目で確認できます。 苦丁茶は中国では一般家庭にも浸透している薬外茶です。 お味は名前の通り苦味が強いのですが、適量はほんの一つまみが一人分で、その量ですと口に入れた時は少し苦味を感じますが、喉を過ぎると微妙な甘味が感じられます。 苦味と甘味、どちらか判断を迷う不思議な味わいです。 青山緑水は中国では採取禁止とされていますが、何故かというと、貴重なものなので要するに国外へ出したくないのだと思います。 絶対お勧め!のお茶です。
確かになんか癖になる味だ。
「好きが高じて」ついにオンラインショップ開設にいたった白川さん。
中国茶と茶器の魅力をたくさん語ってくれた。
楽しかったです。
ありがとうございました!
中国茶と中国茶器の専門店「恒福茶具」
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第1回 気になるアレを調査しませんか?
わだブログのコメント初めてだったかな~(^^;。劇部もと副部長のがーこです。
中国茶美味しいよね!
(っても、がーこは中国茶より最近台湾茶にはまってますが。)
今のがーこのお気に入りは竹里館のお茶なの。HPもあるからもし時間があれば覗いてみて?
台湾にある台北で買った時には体調まで良くなってすご~い!!だったの。
安くはないんだけど(^^;。
えええっ!!!
びっくりしました。
・・・って、実は「もと副部長」と「がーこ」のハンドル名が一瞬自分の中で一致しなかったので、何を血迷ったか、ひとつ上の学年の副部長さんを思い浮かべちゃったんだけど、「台北」で「中国茶・台湾茶に詳しい人」といったら、同学年の副部長さんだよね。いやご無沙汰!懐かしい♪
今度あったら、お茶のこといろいろ教えてもらおっと。
コメントありがとう。