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2004年4月19日

気になる「寿司職人の養成学校」

写真週末、昔の上司の家で寿司パーティーをやるというので、金町銘菓(多分)、縛られ地蔵のどら焼きを持ってでかけた。

そして、寿司に興味を持った。
食べるほうではなく、握るほうだ。

写真その元上司、どういうわけか昨年、寿司職人の養成学校に通った。本職はコンサルタントで、本も5冊ほどだしている人なんだけど、寿司職人の衣装(?)に身を包み、リズミカルに両手でしゃりを握っていく姿は、なんとも決まっている。

朝方、築地に行って仕入れてきたというネタも、どれも絶品。握る端から、どんどんなくなっていっていた。(お客さんは15人程。自分はダイエット中なのでかなり我慢をしながらちょっとずつ食べていた)

「どういう人が受講してるんですか?」
「いろいろ。大企業の部長さんなんていう人もいるよ」
「じゃあ、必ずしも寿司屋を開業するための準備とは限らないんですね」
「開業のために来ている人ももちろんいる。でもなかなか難しいでしょ。海外で寿司屋をやるとかいうのもあるね」
「ふむ」

寿司がちゃんと握れたら、海外で暮らすことがあった時に、それこそ「寿司パーティー」ができる。華道・茶道の心得があるのもいいけど、こっちのほうが喜ばれそう。いやいや、海外に行かなくたって、こんな風に寿司パーティーができたら楽しいよなあ。魚好きなので、刺身用アジとかさんまとか買ってきてよくさばくけど、正式に学んでみたい気もする。

江戸前寿司基本講座(平日夜間クラス) は、7月開講で一回2時間半の全20回、受講料は入学金を入れて24万円。なかなか遊び半分で受けれるものではないが、心ひかれる。サイトにも「プロ養成のための短期集中講座」と書かれている。他に、気軽に参加できるのだと、受講料4,000円などで受けることができる単発のコースもあるようだ。

・・・目指してみるか、寿司職人。

∇江戸前寿司職人の養成学校 東京すしアカデミー
http://academy.sushi.ne.jp/

コメント(1)

昔、お料理学校でお寿司を作ったことがあって、手に
水をつけ、シャリを握るのって、結構、ムズカシイ。
ご飯が手についてしまったりして、思うように握れないし、
形もいびつ。
でも、不思議なことにネタをのせたら、お寿司に見える!
家で作るとコスト高だし、外に食べに行ったほうが断然
いいと思う。

千葉の房総の大多喜村(町?)で食べたお寿司が
すご~い、美味しかった。山の中なのに。

わだちゃん、お料理サイトが出来上がったら、是非、
遊びにきてね!

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このページは、wadaが2004年4月19日 11:22に書いた記事です。

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