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2006年6月 5日

食べまくってます・・・

写真北京3泊目。同行者が幸せそうな笑顔で寝てしまっているので、ひとり青島ビールを飲みながらブログ。2度目の北京、満喫している。前回は食べすぎか食べあわせか、天安門前でリバースしかけるという大失態を犯したので、今回は食べすぎには注意している。

・・・とは言え、ここはグルメ大国の中国。
あれやこれや食べている(もちろんビールも相当)。

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初日は到着後、ホテル(ノボテル)からてんだんまで、裏通りをくねくね歩きながら行って、その後バスやタクシーを乗り継いで他の人との合流地点に向かい、北京ダックへ。

2日目はフートンツアー。
人力車(引っ張るのは自転車)であちこちまわって、午後は故宮(前回途中まで行って、そこでダウンした)。

3日目の今日は「川底下村」という、北京から車で2時間半くらいのところに行ってきた。デジカメのSDカードをホテルに忘れてしまったため(涙)、ハイビジョンハンディカムで撮影。ここはかなり面白かったので、帰宅したらちゃんとレポートを書こうと思う(ちなみに、天安門広場の前を車で通り過ぎたけど、まったく平常どおりたくさんの観光客でにぎわっていた)。

今回は、勉強会仲間5名で、北京駐在2名を訪れるという企画だったんだけど、到着も帰国も、それぞれの仕事の関係などでばらばら。すでに3日目には1人帰国しており、残り3名が明日帰国。自分は1泊だけ延泊できたので、明日は電車にのって、天津に足を伸ばしてこようと思う。

天津といえば、天津丼。そして天津甘栗。
どっちも天津には「ないもの」らしいけど。。。

中国で電車に乗るのは初めてなので楽しみ♪


コメント(7)

わだのことだから、いろいろなトコまわるんでしょうね。レポートが楽しみです。

わださん、お腹に気をつけて天津を満喫してきてくださ~い♪

> ちなみに、天安門広場の前を車で通り過ぎたけど、
> まったく平常どおりたくさんの観光客でにぎわっていた

昨日のTVで「天安門事件より17年目にあたる今日、厳重な警備がなされています」と言っていたのでちょっと心配していましたが、ナニゴトもなくてよかったですね。

いや、食べすぎではない。(チンタオビールや強い紹興酒を)飲みすぎているに違いない。単に食べすぎなら中国茶でいけるはずだ・・・。しかしわださんのことだからな~、おそらく北京で山のようにでてくる本格中華をその場の勢いでガツガツやってるだろうな~ブツブツブツ・・・。
あ、そうそう中華料理コースでビールは飲み合わせよくないよ。炭酸でお腹膨れるから。(香港で体感)まあ、すでに人間を超越したわださんだから特に問題はないかもしれないが・・・。

たびたびの旅、いいですね。
写真のご馳走は、どれも美味しそう。
本物は、すばらしい。

中華料理は、どちらかと言えば健康食ですから、楽しんできてください。
ただ、食べ過ぎだけは、ご注意を!

おーば、
今回は北京・天津だったんだけど、結構あちこちまわれて楽しかったです。前回は「扉のない公衆トイレ」経験したけど、今回は「仕切りもない公衆トイレ」を経験しました。

サハラさん、
おなかは大丈夫でした。天安門は、通り過ぎたくらいだからわからないけど、はっきりいって、その前日も普段も、それなりに警備はしている場所だから、6.4が特別厳重という印象はなかったです。こういう瞬間ですね、韓国・中国の「反日煽る報道」がよく指摘されるけど、日本のメディアも「とりあえず、文脈的に形になる記事」を意識・無意識的に作成してるんだろうなあと思う瞬間は。

はりま、
その場の勢いでがつがつ・・・していた前回の反省で、今回はかなり慎重かつ計算をしながら飲み食いができました。前回は翌日の朝、市の中心ともいえるような場所で「もう吐くしかない・・・」「日本人旅行者がこんな場所で吐いたらやばいんじゃないか?」というような状況になって、真剣につらかったんで。。。超越はしてないです、枯れてきた感じはあります。

hbritさん、
中国はやっぱグルメな国だと思います。
ちゃんと中国語もできて、メニューも読めて、お店の人にいろいろ調理方法とか聞いたりリクエストしたりできたら、すごい世界が展開するんだろうなあ・・・と思いつつ、そんな知識もないので、どしてもいきあたりばったりなんですが。

次回は日本製のよくできたゲロ袋と体に良くあった胃腸薬持参で行ってください。国際問題に発展させないためにも。備えあれば、憂いなし(?)そうやって下り坂をカバーしていくのだよ、はははは・・・・。

はりま、
いや本当に、こんな場所で吐いたら、まじでやばいんじゃないかと思ったよ、あの時は。何度もしゃがみこみながら故宮を少しでも早くでて天安門から遠ざかろうとしてたけど、もし本当にどうしようもなくなったら、自分のリュックの中に吐いたと思う。

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このページは、wadaが2006年6月 5日 01:10に書いた記事です。

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