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2011年10月 5日

CEATEC2011でソニーの3Dヘッドマウントディスプレイを体験!

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昨日から開幕したCEATEC2011(幕張メッセ)。
プレスデーの初日に「ブロガー」枠で入れることになったので、別件の打ち合わせ兼ねて行ってきた。

CEATEC JAPAN 2011 ソニーショップ店員レポート(C-TECバックルーム3)←詳しいレポートはこちらで!

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夕方到着で時間もなかったため、コンシューマー向け製品の展示がある一角へ直行。ソニーの3D関連製品のところは、かなりの行列ができていた。

不思議なことにここ、
檀上の来場者が手前側を見て立っているのだ。

何が体験できるのかというと、3Dデジタル双眼鏡と3Dヘッドマウントディスプレイ。

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ひとりずつスタッフが付き、隣で調整や操作方法を説明してくれている。プレスデーで来場数限られているにも関わらず、ヘッドマウントディスプレイで25分待ちの列になっていた。

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私は最後の最後に、このヘッドマウントディスプレイでゲーム体験というのをさせてもらった。GT(グランツーリスモ)だ。

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コックピットに座り、ヘッドマウントディスプレイを装着。

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これがヘッドマウントディスプレイ。
下にスライドするものがあり、これでピント調整をする。他にも操作ボタンいろいろ。

装着してみると思ったほど重たくはなく、
後ろのベルトをきちんと調整すればぴたっと頭部に一体化してくれる。

そしてレース開始。

初めての感覚。

そんな必要ないのに、なぜかコースが右側に曲がるところでは、首を右に曲げてしまう。
ぶつかると思わずのけぞってしまう。

スピードに慣れていない自分は、乗り物酔いしそうな感覚にすら襲われた。


そのくらいの臨場感!!!


これはゲーム好きの人にとってはたまらないだろうなあ。
もちろん、ゲーム専用機ではまったくなく、3Dの映画観たり、サッカーの試合観戦したりできる。

正直、あまりにリアルすぎ、入り込みすぎるリスクがあるんじゃないかとすら思った。

レースが終わり、ヘッドマウントディスプレイをはずした時には、超リアルな夢から覚めて現実に戻ってきたような不思議な感覚で、上半身は汗でじっとり。きっと興奮で息もあがってたと思う。

いやー、これが最先端というやつなんだなあと。

●ヘッドマウントディスプレイ “Personal 3D Viewer” | ソニー

初日で25分待ちだったので、今日以降はもっと行列になると思うが、時間あればぜひ体験を。銀座ソニービルでも体験できるので、CEATEC行かない方はそちらでも。

コメント(4)

健康な遺産アダルト編上に約アウトするこの時間のための先史時代から、犬の様々なタイプを識別できるようにスケルトンを使用していたアートギャラリーにに関してで好ま知っているかもしれない領域の数は構造の下に、次のとおりです。現地アメリカのショーと一緒にこの動物の回廊など。

ゲーム好きですが、約20年前の
ゲームセンターに、ヘッドマウントディスプレイ を使った
ゲームは、存在していました。

もちろん、首を振ると 風景が、その通りに
動く仕様です。

しかし、1プレイ500円?と高価だった事もあり
あっというまに消えてしまいました。

20年経って何が、進歩したのか?

ワイヤレスになっている訳でもないし、
あまり進歩していないように思います。

多分、20年前のテレビと今のテレビの差と同じなのかなあと。
画質がフルハイビジョンになって、有機ELで非常に鮮明になり、
3D化した・・・という。

まあ、特に画質や迫力などは問わないコンテンツの場合には、
それほど必要のない進化かもしれないですね。

しかし、確かに1プレイ500円は高い。
導入したところは、結局元とれたのかしらん。

そして、それはpocket-刃と直接的なかみそりの刃を含みます。 すぐに利用できるエンボス加工されている石工商標名とデザインと共に、したがって、通常、ショー箱(フリーメーソンの引用ならびにシンボルを含んでいる印刷をします)を通して輸送します。

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このページは、wadaが2011年10月 5日 11:06に書いた記事です。

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