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2010年4月26日

さいたまB級グルメ「豆腐ラーメン」

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「スタミナラーメン」はTwitterなどでもちらちら見ていたが、同じくさいたまB級グルメの「豆腐ラーメン」は今回初めて知った。場所は岩槻の市民会館内にある「レストラン大手門」。

●豆腐ラーメン(さいたま観光コンベンションビューロー)


【豆腐ラーメンとは?】

醤油味のスープに、豆腐と挽肉の餡かけが麺のうえにのっているラーメン。麻婆ラーメンとは似て異なり、どちらかといえば「さっぱり」とした味。

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埼玉ご当地B級グルメ王決定」で二度の優勝と一度の準優勝を飾った逸品だ。

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プレスツアーということで、専務取締役の江原氏が登場して、豆腐ラーメンの起源や人気ぶりを解説してくれた。もともと江原氏のお祖父様がまかない用だった豆腐ラーメンをお客様にだすようになって人気になったんだとか。

「究極の癒し系ラーメン」で、こってりしていないので毎日でも飽きずに食べられ、午前中はレストランの前に年配の方が列を作る人のこと。実際、自分たちが訪れた昼間も、一階のレストランは人でごった返していた。

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さあ~登場です。

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ジャジャーン!


麻婆豆腐がラーメンの上に乗っかっているのかと思い込んでいたら、全然違う味。

醤油ベースで、とろみもあってとてもマイルド。
ひき肉も結構入っているけど、油っぽさもなく、さっぱりしている。「胃にもたれない」「健康志向」というのは納得。

それでいて、ほんのちょっとのピリ辛味ゆえか、食べているうちにぽかぽか体が暖まってくる感じ。

近い味としては、とろみのついた中華スープ(フカヒレとか)でこういうのがありそうだなあと。

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豆腐とラーメンでは食べにくいのではと思ったけどそんなこともなく、意外によく絡んでいて、一緒に食べられる。

あと500円という値段の割にボリュームがすごい。
私は、前日の過食で、レストラン大手門に到着する前から胃がもたれてしまっていたのでさすがに残したが、周りの人は軒並み完食していた。口にあうという感想だった人が多かったようだ。

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癒し系ラーメン「豆腐ラーメン」が食べられるのは、この「レストラン大手門」の他、「トーフラーメン幸楊」など。

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もし岩槻を車で走っていて、こんな看板を見かけたら、ぜひ話のタネに「豆腐ラーメン」を食べに立ち寄ってみよう。

コメント(1)

豆腐ラーメンはさいたま市桜区(西浦和)トーフラーメン幸楊店主が1970年に働いてた岩槻区レストラン大手門で賄い食としてあっさりスープで豆腐と挽き肉あんかけが麺の上にかかったやさしいラーメンを考案その後地域に広がり埼玉B級グルメ大会で優勝し『さいたま豆腐ラーメン』として再ブームにこれからも宜しくお願いします。

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このページは、wadaが2010年4月26日 14:06に書いた記事です。

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