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2010年2月12日

あん角ハイボールが大好評!~AMNハイボール試飲会

写真Twitterで募集していた「ハイボール試飲会」。

AMNの会議室で、いろんなオリジナルハイボールを作って飲むというAMN甲斐さんの企画で、ちょうど都心に出かける用事があったので参加してみた。

写真

いろんな材料が並ぶAMNの会議室。
しょうゆやソースまである。

テレビ東京「ルビコンの決断」に登場した藤井ブレンダー見たら、
「ウイスキーで遊ぶな!」と怒りそうな風景。

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私が持参したのは「こしあん」。
十勝産あずきを使用した、値段的にはちょっと高めのやつ。

AMNオフィスで最初にだした時には、「え゛~!」と、まるで


「イロモノ扱い」


されてしまい、正統派ハイボール材料として持参した自分的にはちょっと心外だった。

誤解されていたようだが、決して思いつきレシピではない。
苦節「半年間」試行錯誤し、ろんぴさんのブーイングも受け、失敗も繰り返し、
やっとたどり着いた「この方法が一番おいしい」というものなので、けっこう自信はある。


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Ustreamされてて、作る過程の写真を撮りそびれたので、テキストで説明しておこう。


1.まずはグラスにこしあんを入れる

この時、スプーンですくっていれるならいいが、ビニール袋の端をハサミで切って直接投入する方式だと、太すぎても細すぎても微妙な感じになるので、なるたけ手際よく、さっくり時間をかけずに搾り出したほうがいい(太すぎて、しかもなかなかでずに「うーん」とか呻いてると最悪)


2.そこにウイスキーを投入

この映像も少々なにかやばい感じではあるが気にしない。ウイスキーを注いだら、スプーンもしくはマドラーを使い、よく溶かす。「こしあん」を選んだのは、この時にスムーズかつきれいに溶けるため。良質なものを使うと、飲んだときの口当たりがざらざらしないですむ。


3.氷を入れる

たっぷり入れよう。


4.炭酸水を静かに注いで軽く混ぜる

炭酸が飛ばないよう、静かに注ぎ入れる。そして軽く混ぜる。


こしあん溶けたウイスキーは比重が重くなっているようで、かなり下のほうに沈殿する。

グラデーションが結構きれいなのであまりかき混ぜずにだし、
好みで混ぜながら飲んでもらうというのがいいと思う。

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↑これはあんこ多すぎな上混ぜすぎているが、
人によっては、ほんのりあずきの香りが漂うくらいのほうが好きという人もいるはず。

個人的にも、あまり「あんこ味」強くないほうが、
ウイスキーの香りも味もいき、ほんのり和風で品がでると思う。

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「これはあり!」


と断言してくれた、イケメン甲斐さん。

そして、いつもどこか「懐疑的っぽいスマイル」がトレードマークの徳力さんも・・・

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「おいしい」


と言ってくれた上、
なんともいとおしい眼差しで見つめてくれた。

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そして最終結果は!!!

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なんと2位ですよ!!!


やった~、嬉しい!!!
やっと、やっと認めてもらえたよ、ろんぴさん!


「あん角ハイボール」時代の幕開けだよ!!!


ということで、これからも地道に、
「あん角ハイボール」啓蒙活動を続けていきたいと思います。

ハイボール試飲会を開催してくださいましたAMNの甲斐さん、ありがとうございました。

コメント(3)

でたっ!あんこエバンジェリストw
苦節云年(元祖はエビフライか?)ようやく皆さんに認知されたようでよかったですね。
ま、私は認めませんけど( ̄▽ ̄)

ま、まさか・・・あんこハイボールって。名古屋出身なので、あんこには親しみありますが、これにはビックリです!おそるおそる、試してみます(笑)。

ろんぴさん、
ご安心ください。以前にお作りした「あん角ハイボール」の何倍もおいしい作品に仕上がりましたので!ポイントはやはり「上質なこしあん」というところのようです。

ハクモロさん、
おそるおそるじゃなくていいので、ぜひお試しを!
名前は「あん角ハイボール」ですからね。「アンコハイボール」とカタカナで書くのは、空目が多そうなのでやめときましょう。

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このページは、wadaが2010年2月12日 20:04に書いた記事です。

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