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2008年4月10日

東京在住なら一度は食べておきたい「どじょう鍋」~駒形どぜう(前編)

写真TVグルメ番組によく登場する浅草の老舗「駒形どぜう」。
機会があったら行ってみたい・・・と思いつつはやウン年、ついにその時がやってきた!!!

「熟撰」が飲める店レポーターということで訪れたのは先月下旬のこと。
その時に書いたレポートが、ちょい前に公開された。

●各地のブロガーが堪能「熟撰」と合う逸品レポート
↑「全国の美味いもの」画面一番下に赤丸で「逸品」とあるところをクリックした「東京」のとこ

他にもたくさん写真を撮ったので、
自分のブログにも掲載しておきたいと思う。

写真

老舗「駒形どぜう」は、浅草駅から徒歩数分の江戸通り沿いにある。
ちなみに、この浅草駅出口を一人で撮っている姿を、交差点歩いていたアフィリさんTUNKAさんに目撃されてしまった。

普段から写真撮りまくりのブロガー。
いまさら別に、街中でデジカメ撮影していても恥ずかしくはないのだが、「一人でブログ用写真を撮影してるところを、他のブロガーに目撃」されるのは、意外に恥ずかしかったりする。

さらに追い討ちをかける、
アフィリさんの鋭い突っ込み。

ア「しかも、最寄り出口はあっちだから」
わ「・・・(恥)」

写真

この老舗の店構えは、初めての人でも絶対に迷わずたどり着ける。
第二次世界大戦で全焼したとのことなので、今の建物は戦後建て直されたものだと思うけど、歴史と老舗を感じさせてくれる。

写真

なぜ「どじょう」ではなく「どぜう」なのかは、公式サイトを要チェック!
200余年の歴史を刻む「のれん」の解説が書かれている。

写真

のれんをくぐって建物の中に入ると、突如広がる広い座敷。
東京のど真ん中なのに、どこか旅先にでもワープしたかのような錯覚に陥る。

建物自体は、昔からしょっちゅう見ていたんだけど、
中はこんな風になっていたのかあ。

やはり一度は入ってみるもんだ。

写真

自分らは階段あがって2階。
8畳の個室だ。

写真

いいじゃん~♪
今回のメンバーは、アフィリさん、TUNKAさん、ろんぴさん、そして自分の4名。

全員「写真撮りまくり」のヘビーブロガーなので、
人目気にせずバシャバシャやれる個室環境は最高にうれしい。

同時に、全員「飲みすぎ注意」な人で、
特に女性陣は、割とさっくり記憶なくす人が数名混じってるので(含む自分)
人目気にせずガブガブ飲んでしまう個室環境は、


「ある意味、危険」。
(結論から書くと、終電逃して真夜中に30分以上柴又街道を歩く羽目になった)

写真

最初に目に飛び込んできたのは、大量の長ネギ。
どじょう鍋用だろうか。

写真

全員、どじょう鍋ビギナーだったので、
お店の人にいろいろ教えてもらい、おすすめメニューを頼むことに。

そして、さっそく「初どじょう鍋」体験を祝して・・・

写真


まずはビールでしょ!


「熟撰」は、ついこの間まで瓶ビールのみしか売られていなかった。
街中の酒屋などではまず入手できず、基本的に「お店でしか飲めない」プレミアムビールだったのだが、3月から、缶ビールも発売され、スーパーでも買えるようになった。

ちなみに自分、まだ瓶だけしか売られていなかった頃、
自宅新年会用にネットで注文して、飲んだことがある。

写真

最近、自宅や友人宅に集まって鍋を囲んだり・・・という機会が増えてきた。
そんな時、「今日はこんなメンバーで何を食べるから、このビールにしよう」とか考えるようになった自分がちょっと好きかも。別に詳しくはないんだけど雰囲気で。

「熟撰」は自分にとって、「今日はガンガン飲むぞ~!」という飲み中心の場面ではなく、みんなでいろいろお取り寄せして、おいしい料理を楽しみながら一緒においしくゆっくりいただくビールといった感じ。普段そんなにビールを飲まない女性にも好評だ。

写真

さすが「江戸の料理」と思ったのは、
注文後、ほとんど待つこともなく七輪が運ばれてきて、

写真

びっしりどじょうが並べられた平たい鉄鍋が乗せられたこと。
やっぱり江戸っ子はせっかちなのかも。

写真だと今ひとつ大きさがわかりにくいかもしれないが、どじょうはそもそもそんなに大きくも太くもない魚なので、この鍋自体もさほど大きくはない。

4人だと、1人4~5尾ほど食べるとすぐなくなる量なので、
何種類か食べたいというグループにはお手頃。

二人連れでも、食べやすいと思う。

写真

平たい鍋で熱のまわりも早いので、割と一瞬でぐつぐつ割下が煮立ってしまう。
どじょう自身は既に加熱されたものということで(別に鍋の上でぴちぴちはねていたりはしなかった。ほっ!)、すぐ長ネギをこんもり乗せる。

写真

乾杯~!
この日、お酒についてひとつのルールが決められていた。


「手酌禁止」


30代の女性3人、
普通にビール好きなので、気づくとどんどんグラス内の水位が下がってゆく。
そして、気づくと手酌でガンガン飲んでしまっている。

でもそれってどうよ。

写真

女性の手酌はよろしくない・・・とお正月に誰かが言っていたのを思い出して、今回はちゃんと「誰かに注いでもらって飲む」を習慣付けようということになった。

写真

どじょう。

ぬるんとした外観なので、一瞬食べるのを躊躇してしまったりもするが、骨まで柔らかく、見た目以上に身がふっくらしていて食べ応えがあり、想像していたよりずっと脂がのった、濃厚な味だった。

臭みは全くない。
たれもおいしかった。

写真

最初、どじょうに夢中でつい忘れてしまっていたのだが、山椒と七味が用意されている。
この山椒をかけると、またがらりと違った味になっておいしい。

写真

「魚に山椒」ってあまりやらないけど、実は非常に合う組み合わせなのかもしれない。
甘みのある白身魚にかけたら、いけそうだ。


●駒形どぜう公式サイト
●各地のブロガーが堪能「熟撰」と合う逸品レポート


> 後編に続く


コメント(14)

どじょうまみれの鍋がかなり衝撃的でした。(はじめてみました)
座敷を見た瞬間、ああ、ここが東京の江戸か~。関東はすごいなあと思ったのですが、江戸は知名じゃないですね。
店内が実家みたいですごく落ち着きそう~。実家の匂いとかしそうですね~!!

PS・写真だけ見て、一瞬写真を魚まみれにするジェネレーターで遊んだ記事かと思いました。

もかりさん、
生で見ると、また違った衝撃です。
一瞬絶句状態になる人も(笑

> PS・写真だけ見て、一瞬写真を魚まみれにするジェネレーターで遊んだ記事かと思いました。

笑!

すごい迫力ですねぇ
どぜうは未体験です。母が唯一と言っていいほどの食べられないものがドジョウだったので(母は滋賀県の出身ドジョウはその辺にいる物という感覚)娘も食べた事が無いという。
手酌禁止がルールになってしまう宴会って…怖いです

みちるさん、
子供のころどじょう汁は食べたことあるんですが、鍋初めてでした。なかなかGOOD。
手酌禁止を「ルールにしないといけない」宴会って、なんですよね・・・。

私も一度は行ってみたいと思っていたトコで
同じ様に・・・はや何十年だろう(^^ゞ

「そうだ 駒形どぜう、行こう。」

どっかのCMのぱくりですが(^_^;)

ロックなひろぶさん、
思い立ったがどじょうです(なんのこっちゃ)。
是非♪

どぜう鍋、だーいすき!

浅草の本店にも行ったことがありますが、
渋谷の旧店でよくランチに食べました。

あ、ひさしぶりに食べたい!
新しい店にこんど、行ってみよ!

森田慶子さん、
おお、初めてですよ、
本店も渋谷店もいったことあるなんて人は!
私もまだ誰か遠方から来たら、「東京名物」ってことで連れて行こうと思いました。

どじょう鍋、一度食べてみたいんですよねぇ。
あんな見た目なのに名物だというし・・・。
記事を読んで、ますます食べてみたくなりました。

「熟撰」美味しいですよね。
私も大好きです!

いや~、まるでお店に入ったかのような臨場感が味わえました(笑)

どじょうといえば、夏のスタミナ源だと思っていましたが、この時期でも美味しく頂けるんですね。

臭味が感じられなかったのは、真水に2~3日ほど放してから調理されているんでしょうね。
獲ってきたものをすぐに料理してしまうと、さすがに泥臭くて大変らしいですよ。

あ~、僕も行きたい♪

でわさん、
見た目、本当にインパクトありました。
東京の名物なのに、意外にこれまで行く機会がなかったです。そういう意味では、いまだに屋形船も乗ったことないんですよね、自分。

奈良の旅館 大正楼さん、
> いや~、まるでお店に入ったかのような臨場感が味わえました(笑)
ありがとうございます。
そんなこと言ってもらえたら、次は動画に挑戦してみたりして♪
やっぱりそうなのか。
川魚、調理法工夫しないとだめなんですね。

今年の3月まで働いていたんですけど、駒形どぜうって国産どじょうを使ってるって言ってるけど殆ど中国産ですよ!しかも駒形グループの串助(雷門店)ってのも大山鳥って言う地鶏をつかっているって書いてるけど全部ブロイラーなんですよ!しかも肉が無くなった時に近くにオオゼキっていうスーパーがあるんですけど、そこで挽き肉とかブラジル産モモ肉を買わされたこともあります!あと、仕込んで3日目の肉を普通に出したり5日目のつくねを臭いがキツイからって料理酒をふって客に出したりしています!かなり危ない店です!

数年前に行ったら給仕はみんな中国人でした。お国柄の違いなのかモノ言いや態度が木で鼻をくくった様でした。
言葉が通じないようなので女将さんらしき人にお会計をお願いしたら、地元の常連客の対応に忙しく迷惑そうに 待ってるように言われて不快な思いをしました。

江戸の老舗のはずなのに客間で働いているのは中国人ばかりで、いったいどこの国にいるのか分からない感じでした。
ここまで中国色の強いのはファミレスでも珍しいと思います。
子供の頃に行った時はこんなことはなかったのに…すいぶんと江戸の老舗も変わりました。

カンロさん、

> 言葉が通じないようなので女将さんらしき人にお会計を
> お願いしたら、地元の常連客の対応に忙しく迷惑そうに
> 待ってるように言われて不快な思いをしました。

それは確かにムッとします。
自分が訪れた時には日本人のスタッフしか見かけなかったんですが(テレビで見たら地方出身の人が多いというようなことを言ってました)、日によるのかもですね。

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このページは、wadaが2008年4月10日 04:18に書いた記事です。

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