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2005年12月17日

ソウルの地下鉄(1):プリペイドカード購入編

写真「ソウルの地下鉄」で検索してこの記事にやってくる人がとても多かった時期がある。いったい何を知りたかったのだろう?せっかくなので少し記事にまとめておきたいと思う。

ソウルの街歩きが楽チンなのは、地下鉄が外国人にとてもやさしいからだ。もちろんタクシーもいいけど、地下鉄に慣れれば、安くどこにでもいけるので行動範囲が一気に広がると思う。

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3?4日ほど滞在するなら、IC式のプリペイドカード「T-Moneyカード」を買ってしまおう。地下鉄のどの駅でも買えるし、あちこちで見かけるコンビニ「GS25」にもあるようだ。カードのデポジットが2500ウォン(約250円)、最初にチャージしておく金額が10,000ウォン(約1,000円)か20,000ウォン(約2,000円)を選べる。

※面倒なので1ウォン10円で計算しちゃっています

あまり難しく考えず、窓口に15,000ウォンをだして「ティー・モニー・カード」と言えば、何も聞かずに10,000ウォンチャージされた新しいT-Moneyカードとおつりを返してくれる。

1回乗車して12km以内の近距離で800ウォン(約80円)、そこから6km超過ごとに100ウォン(約10円)が追加される。ちなみに、JR中央線快速の「東京─新宿」間の距離が10.3km、「東京─三鷹」間が24.1kmだ。なので、旅行者がソウルの中心部分をちょこちょこ動き回る程度なら、800ウォンで済むし、ちょっと遠くても1,000ウォン程度。
数日間の滞在なら、10,000ウォンあればかなり動けるだろう。余ったところで数百円だろうから、次に韓国に行く時用にとっておいてもいいし、誰か友人にあげてしまっても喜ばれる。

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あとは、そのカードを改札のところにかざして通過。出るときも同じく。JR東日本のスイカや、西日本のイコカと全く同じだ。いちいち切符を買わなくていいのは気分的にも楽。

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「スイカ」と「イコカ」、電子マネーも相互利用 東日本旅客鉄道(JR東日本)と西日本旅客鉄道(JR西日本)は28日、ICカード乗車券「スイカ」「イコカ」について、2008年3月をメドに電子マネーの機能も相互利用できるようにすると発表した。乗車券としては3年前から相互利用できるようにしているが、電子マネー機能でも新たに連携。流通大手の参入などで激化する電子マネーの主導権争いで優位に立つ狙いだ。 JR東日本の「スイカ」は首都圏を中心に1万3200店、JR西日本の「イコカ」は京阪神で...... 続きを読む

コメント(2)

プリペイドカードがあると、いちいちいくらか確認しなくてもいいので楽ですよね。東京都もJRと地下鉄が協力して23区内乗り放題1000円とか2000円というカードつくればいいのにね。外国人観光客用に。日本のタクシー代は法外に高いから、石原都知事は観光客誘致のためにも実行すべし!!

円海さん、
本当ですね。たまに自分が海外旅行すると、日本って、まだまだ外国人にやさしくないよなあと思ったりします。

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このページは、wadaが2005年12月17日 13:55に書いた記事です。

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