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2009年2月13日

新型インフルエンザ対策の「備蓄リスト」、情報共有!

写真先月から「備蓄.com」でトラックバック企画を実施していました。テーマは「あなたの家の備蓄品を教えてください!」。

備蓄これからという人にも「何が必要かを考えて備蓄リストを作る」きっかけにしてもらうと同時に、備蓄リストを公開することで、多くの人が「賢い備蓄計画」を立てる参考になるだろうというのが企画趣旨です。

多くの方は、まだ何も備えをしていない段階でしょう。
私自身も、備蓄してもすぐ食べ尽くしちゃうので(ダメやん!)、正直ぜんぜんです。

これらの記事をきっかけに、
ぜひ可能なところから新型インフルエンザ対策としての備蓄アクションを進めてもらえたらなと思います。



みんなの備蓄リスト

画面■備蓄品リスト(レビュログ☆リターンズ)

「いざというときに右往左往して困窮しても、そのときになってからではもう遅い」「最悪のケースを考慮して行動するのが正解である」と語る管理人さんの“大震災”“新型インフルエンザ”“原油高騰に伴う物品高騰”“恐慌、戦争時の食糧不足”という4つの目的に沿った備蓄リストがまとめられています。

備蓄専門のお米(保存期間5年)のレビューもあるので必見。自分も引っ越し終わったら購入予定です。

あと「備蓄家庭は備蓄していることを近所や、親類、近くに住む友人などに知られてはならない」も確かに。先日知人が「うちにタミフルがたくさん余ってて・・・」という話をしていたので、「いざという時のため保存」「家族以外には言わないほうがいい」とアドバイスしました。


画面■備蓄リスト(今日の足報)

食品・日用品を数量入りでリスト化しています。

副食欄にある「焼き鳥のタレ」「鮭ほぐし」「ミートソースの素」「麺つゆ」など、普段の食生活用のものを「常にもう一本、予備で買って備蓄しておく」といったスタイルであれば、そんなに難しくも大変でもなく、続けられますよね。


画面■新型インフルエンザのための備蓄(3)-夫婦二人の備蓄リストA(ちいつもblog)

非常に力の入った記事で、現在どの程度の食料・日用品の備蓄があるかという現状把握から始まり、想像力を働かせながら夫婦二人の備蓄リストを作成しています。家に引きこもった時に気晴らしアイテムとして「コメディ映画のDVD」「ウォーキングマシン」なんてのもあげています。おそらくこれから備蓄を考える人にとって役立つ情報満載なので、1本目から読むことを強くお勧めします。

新型インフルエンザのための備蓄(1)-地震用備蓄では足りない!
新型インフルエンザのための備蓄(2)-現在の備蓄はどうなってる?
新型インフルエンザのための備蓄(3)-夫婦二人の備蓄リストA
新型インフルエンザのための備蓄(4)-夫婦二人の備蓄リストB


画面■備蓄リスト(日々歳々)

阪神大震災で「大きな通りにある商店やスーパーはあっという間に人が詰めかけて、棚から商品が消えて」しまった経験をもつ管理人さん。備蓄の難しさも痛感しながら、まずはということで備蓄リストを作成しています。

あずき水煮缶とか場所を取らない高野豆腐・切干大根といった干物はいいですね。


画面■新型インフルエンザ対策として備蓄を始める。~生活用品&衛生用品~(わくわく無気力生活でいこう!)

「新型インフルエンザ対策の備蓄では、日常的に使っているものを、ちょっと多めに備えておけばすむものも多い」というのは本当にそうだと思います。確かに狭いキッチンでの「ちょっと多めに」は難しいものもありますが、寝室のベッドの下や、押入れの不用品処理などをすれば、小さな家でも多少の食料備蓄はできるでしょう。備蓄リストを作ったら「どのくらいで買い足していけばいいか」なども書き加えてみるといいかもしれません。


画面■【備蓄シュミレーション】我が家(家族四人)オリジナルの備蓄リストをつくってみる。(IZA!神奈川)

家族四人分の備蓄ということで、食糧中心に備蓄をしておこうと思っているものをリストアップしています。他の方もそうですが、「数日間の震災時」とは違い、長期にわたった場合でも飽きずにストレスためずに食生活を送れることを念頭に、バリエーションや味にもこだわったラインナップになっています。メリーチョコレートからは「保存食用のチョコレート」がでているんだとか。やはり他の方の備蓄リストを見てると、いろいろな発見があります。

コメント(7)

私もこの番組、見ました。
が、一点言葉足らずなところ、ありましたよね。
番組では「ワクチンはある」と言っちゃってましたが、今あるのはプレパンデミックワクチンで、変異後の新型インフルエンザに効くかどうかは分からないんですよね。(H5N1型の「鳥」インフルエンザウイルスを基に作ってるってだけで。)
「ワクチンはある」という刷り込みがなければいいんですけど。
パンデミックワクチンができても、製造に半年かかるとか言われてますし、やっぱ感染予防が重要なんだなと思いました。

自分もさっき番組見ました。
もうちょっとつっこんで、備蓄が必要、ってとこを盛り込んで欲しかったですね。
テレビで、では今どんな行動をとれば良いのか、語ってくれれば、もうちょっと違うのにと思いました。

うかさん、
同感でした。専門家がゲストに登場している番組だと、けっこうその「プレパンデミックワクチン」と「パンデミックワクチン」は厳密に区分して説明しますが、さらっと流しちゃっていて、ひっかかりました。
感染予防ですね。なにはともあれ今自分たちでできるのは、家庭の備蓄と企業の対策かなと。

たからにゃさん、
ですね。今すぐできることってそれですもんね。
もっとテレビや雑誌で特集うってほしいところです。
でも今回の数分間のは、見てた人も多いと思うので、そういう人たちが備蓄開始するといいですね。

わわ、作りっぱなしですいません、紹介していただいてありがとうございます(汗)
特集記事のページからたどっていけるリンクをこっそりつけてみました。ウェブページってそのままだと、なんだか孤立したページになってしまうんですよね (^^;

乾物は昔に比べると手軽に戻るようになってるし便利なんだけど、例にもれず、最近値上がりが目立つ気がします。切干大根なんて、中身がかなり減ってるような気が… 実質の値上げですよね(涙)

企業では対策も進んでいるみたいで、社員の人が「備蓄の勧め」みたいな冊子を会社でもらってくるようです。これからこういった動きが広がっていくんでしょうね~。

御紹介ありがとうございます。
多少、備蓄品の品揃えにやりすぎの感は否めませんが、生き残るためには必要なことだと思っております。
とくに「リアル北斗の拳」対策は重要です(笑)

sumiさん、
ああ、これウェブページだったんですね。気づきませんでした。ってココログ用語ですね(笑
量減ってるんだ~。でもそうですよね。
対策進んでいる企業もあるみたいですが、何もしてないところもかなりあるみたいですね。

しんさん、
いやー見習わなくてはです。さすがです。というか「リアル北斗の拳」対策は、うーん確かに。自分、備蓄もぜんぜん進んでないというのに、備蓄.comとか作って、いざという時に本当に襲われそうな気がしてきました。

経済状況の悪化によって、備蓄したくても出来ない人がかなりいらっしゃるんだと思います。

そういった弱者への行政からの支援は今のところ聞こえてきませんけど、取り組みはないんでしょうね。。

こうゆうところにも、経済的理由での格差がでるんでしょうね。

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このページは、wadaが2009年2月13日 19:41に書いた記事です。

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