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2006年11月 7日
携帯レフ板(完)
と、ブロガー仲間から冷たいまなざしを受ける可能性も高い。
二度と食事につきあってもらえなくなるリスクも大きい。
何かうまい方法はないものだろうか。
誰にも気づかれず、さりげなく光を集める方法。
そんなことを考えながら歩いていたら、目の前に100円ショップがあった。
習慣で店内に吸い込まれてゆく。そこで目にしたもの、
これだ。
アルミ流し台シート。
こういう場所に敷いたりするやつ(それにしてもきれいだなあ)。
「レフ板を買わなくても、これでよかったんじゃないのか?」
そう思って、再度実験のために1つ購入した。
レフ板は税込630円だったが、こちらはいくらかというと・・・
税込105円。
レフ板と比べると木目の細かさはかなり違う。
ためしに机の上に反射させると、光が荒っぽい感じだ。
ただ、どうせ縮小して使う素人写真。そんな違いはないような気がした。
実験開始。
これがノーマル。
これがレフ板。
そしてこれが、「アルミ流し台シート」。
結論。
どちらも、そんな違いない(というか違いは気にならない)。
「アルミ流し台シート」のいい点は、自由に折り曲げられるので、片手で角度調整が楽にできることだ。くねくねいじりながら、ふと思った。
これは「外出先で人目を気にせずに使うため」の
ひとつの解決策になるのではないだろうか?
この手帳を使って!

私は今、フランクリン・プランナーを使っている。
もともと、スケジュール管理もずさんで、よくダブルブッキングしちゃうほどの人間だったが、藍玉さんやマミィさんなど、几帳面な人達に感化され、手帳を持つようになった。
まだまだ「手帳使い」とはいえないが、
最低限、スケジュールとタスクだけは管理できる人間に成長した。
(まだ、手帳で目標を管理するまでにはいたっていない)
工作タイムの始まり。
はさみと線引き、そして両面テープ。
手帳見開きより少し小さいサイズにカットする。
そして、手帳の一番最後のページに見開きでべったり貼り付けよう・・・と思ったんだけど、天下のフランクリン・プランナーに悪いような気もしたので、別の方法にした。
少し厚手の、インデックス用のリーフレットに、両面テープで先ほどカットした「アルミ流し台シート」をぺったり貼り付ける。
そして穴の手前で折り曲げる。
それを、手帳の最後のところに綴じ込む。
こんな感じ。
もちろん、6つ穴バインダー方式なので、取り外して使うこともできる。
閉じれば、まさかこれが、偽装されたレフ板とは誰にもばれないだろう。
仮に中身を見られても、それがいったい何の用途に供するものなのか、気づく人はまずいないはずだ。
もう一度、梅干で実験。
こちらがノーマル。
こちらが、フランクリン・プランナーレフ板。
よっしゃ!満足!

ちなみにこれが撮影風景。
どうだろう、これなら外出先でも、怪しくは見られないはずだ。
せいぜい、
「あの人、手帳を料理に向けてない?」
「あれじゃないの? 遠赤外線なんとか?」
「ああ、そういうのかもね」
なあんてところかな、と。
このアイディアどうです、グルメブロガーMさん?
(あ、コメントは今度お会いした時でいいです)
●楽天市場で「レフ板」を検索すると・・・?
完
携帯レフ板(1)あるグルメブロガーの秘密兵器とは?
携帯レフ板(2)ヨドバシ・アキバで購入!初利用なるか?
携帯レフ板(3)トマトが光った!
携帯レフ板(完)なぜかフランクリン・プランナー登場





















わださん!すっ、すっばらしぃー。
「のっぽさん」ばりのフットワークの良さに、このハイセンス!感服致しました。小心者の自分としても、これだったら使えそうな気がします。
世の中の小心者のために、更なる素晴らしい発明をお願いします。(本当に、特許いけるんじゃないですかね。(*^o^*) )
ことぶきさん、
お褒めいただき、光栄です。ありがとうございます。
私がこういう長い記事を書くのは、逃避行動に走っている時か、寝不足でハイテンションな時なのですが、今回はその2つがミックスされてます。
ちなみに、一つ前の記事のコメントにあったのですが、普通にアルミホイルでもよかった感じです。
ちょうど昨日、レストランでかなり勇気を出して写真を撮っていたので興味深かったです。
和田さんも勇気が出ずに撮れないこともあるんですね。
やっぱりみんな恥ずかしさを乗り越えてるんだわ~とやる気が出ました。
偽装されたレフ板!
逆に、ここまでの努力を見たらお店の方もどうぞ撮ってくださいって思ってもらえるかも。
ひこさん、
あります!
まあ大抵は「ここで撮ったらやばいっしょ」というところばかりですが(満員の通勤電車内で、ふと吊広告が撮りたくなったり)。
お店の人は、いえばやはり「どうぞ、是非!」という感じみたいですね。ブログで紹介されるのはお店にとってもメリットあるし。ただ、聞くのに勇気いるんですよね。
>「同類だと思われたくない」
ぜ~ったい思いませんので(というか、思われてもいいです 笑)
今度お会いした時、ぜひぜひ
フランクリン・プランナーレフ板を見せてくださ~い♪
あぁ、私もお針箱を閉じて工作箱を出したくなってきた…(笑)。
サハラさん、
元気回復されてるみたいですね!よかった!
> ぜ~ったい思いませんので(というか、思われてもいいです 笑)
うーん、サハラさんと同類視されるのはちと・・・(笑)
今度お会いしたら、お見せしますね。
某氏に影響されて買ったレフ板も持っていきます。
注文したお皿などがテーブルにスタンバイされたら、素早く速攻!けろぴーで
撮影しまくりをしてしまうという(お店に許可のお尋ねなどしてないσ(^◇^;) 素早く撮影して、ささっ、と鞄に仕舞い込むw)のが習性化された私。
さすがに、正装してお食事するような場所などではやらないと、自分を信じてみる・・・あはは。(^^;
最近は、外食の機会があまりなく、通院先でのへんてこ撮影が増えてます^^;A
それにしても、わださんって凄すぎです!
手帳に作ってしまうというのは、凄いなぁ~
インスタント証明写真とか、スナップのときにもさりげなく下から・・・。
これはいいですね。すばらしい!!
それに、こういう工作ネタは大好きです。しかし、わださんのブログはますますパワーアップしてきているように感じますねー。
すごい!の一言。さすがわだ!!
でも、レフ版がもったいない・・・
千夏さん、
冒頭にでてきたグルメブロガーのお知り合いの方が、世間でも特殊なのでしょうか?とメールをくださったので、「こういう方もいます」と、千夏さんの救急車記事を紹介していたところでした(笑)←いや笑い事じゃないですよね、とりあえず入院じゃなくてよかったです。
はりま、
うんうん。それはいい。集合写真とか、あえて2列目に並んで、胸元で手帳を開いて、顔をひとり明るくする作戦。
Keyさん、
いや、Keyさんにおほめいただくと、なんかとっても嬉しいです。手作りといえばKeyさんというイメージが(あれ、なにかの記事の影響かな?)あるもので。
おーば、
レフ板はレフ板で、家の中で撮影する時に使えるので大丈夫です。でももしかしたら、1つ小さくカットして、穴を開けて、同じくフランクリン・プランナー手帳に閉じこんでしまうかも・・・。
>千夏さんの救急車記事を紹介していたところでした(笑)←いや笑い事じゃないですよね
ご紹介ありがとうございます♪(^▽^)
いやいや。 どんどん笑ってやってくださいヾ(≧▽≦)ノ
我が家@ブログ で笑って見てくれる人がいるのだとしたら、千夏はまだまだ頑張ります!(^^)v
千夏もわださんの工作模様を見ながら、携帯レフ板同じように手帳に作ってみようかなと思います♪
こんばんは、和田さん
私のモニターだけでしょうか?
フランクリンさんに悪い気もする、アルミシートレフ版が一番綺麗に見えるのは。。
梅干に当たる光が、心なし柔らかに見えるんです。
座布団一枚差し上げます(違うか。。)
千夏さん、
ぜひ!上のほうのコメントではりまさんが書いているように、スナップ写真の時の秘密兵器にもなりそうです(笑
☆のり☆さん、
イベントとかでばたついてて、しばらくブログ巡回しそびれてたんですが、お庭造りとか楽しそうですね!!!
> フランクリンさんに悪い気もする、アルミシートレフ版が一番綺麗に見えるのは。。
そういわれると、そうかも。
実は100円ショップで売られている「アルミ流し台シート」は、便利なデジカメアクセサリーかもしれません。
曲げられてカットもでき、加工しやすいので、ドーム状にしたり、ついたて状にしたり、いろんな形にできます。
> 座布団一枚差し上げます(違うか。。)
やった!(笑
せっかく「完」なのに申し訳ないですが、
レフよりバウンスの方がきれいに撮れると思います。
上(普通は天井や真上に白い紙)に光を反射させます。
でもデジカメのフラッシュだと直接レンズと同じ方を向いているから難しいね。
私はよく、デジカメのフラッシュに半透明の紙(トレーシングペーパー)やゴミ袋を小さく切ったものを(かまぼこ型にして)貼って調節します。
ほんと「完」なのに・・・ごめん。
すばらしい mixiの日記で勝手に紹介させていただきました。
という私はデジカメお悩み中
画素数は200有れば十分だからカタ落ちで良いんだよなぁ
画像のいっさい無い私のサイトですがデジカメを購入した暁には手帳にアルミシート張ります(^^;
おはようございます。
話が盛り上がっているので気後れしておりました。。。(笑
騒動の張本人(?)Mです。
B5版のレフ版、店で取り出すのはかなーり勇気が要ります。
しかし、おかげさまで、デジカメを胸ポケットから取り出して撮影すし、またしまいこむまでの時間は居合い術なみになってきました(??)
今度はわださんの「フランクリン・プランナーレフ板」を参考にさせていただき、デジカメ抜刀術をにさらに磨きをかけます(爆
105円できれいな写真が撮れるなら
これからのイベントには必須ですな♪
私もイベント自粛中なのに
作りたくなってきた~!
コレは安くてかなり有効度の高い方法ですね! アルミシートはかなりmostかもしれません…って、なんかレフ板はどこへやら(苦笑
余談ですが、結構いろんなモノでレフ板の代用というのは出来るらしいです。実用性は定かではありませんが、鏡やファイルケース、画用紙なんかを「なんちゃって」レフ板に仕立てることもできるとか…。
しかし、即・実践なわださんの行動力には脱帽です。
halさん、
いえいえ、ありがとうございます!
実は自分、「バウンス」という言葉もこのコメントで初めて知ったような人間です。きっとあれですよね、フラッシュ直接向けるんじゃなく、別角度から反射させてってことなんですよね。確かに一眼じゃないのであれですが、
> 私はよく、デジカメのフラッシュに半透明の紙(トレーシン
> グペーパー)やゴミ袋を小さく切ったものを(かまぼこ型に
> して)貼って調節します。
これ興味あります。今度調べて試してみたいと思います。
みちるさん、
ありがとうございます。
デジカメ、自分もそうです。最新のは特に必要ないなあと。・・・といいつつ、ソニーのサイバーショットT50使ってる人の写真見たら、暗いところでも見事に撮れていて、てぶれもなしで、かなりうらやましかったです。
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-T50/index.html
カタ落ちというとこでは、T30でも十分よかったと思います。
http://www.sony.jp/products/Consumer/DSC/DSC-T30/
Mさん、
あ、わざわざコメント恐縮です。
というか勝手にまたネタにしちゃってすみません。
確かにあれは、「居合い術」ですね・・・自分ら一般の人には修行が必要です。
いつの日か、お店スタッフ&他の客の視線をかいくぐっての「デジカメ」「レフ板」二刀流に期待しております(相当高度な技だよなあ)
キティさん、
ぜひ。イベントと言わず、食べ物や化粧品サンプルなど、家の中でもいろいろ活用できると思います。
彼方みこさん、
ほー、そっか、白いものなら基本的に反射するんですよね。家の中で鏡を使うことはあったんですが、それだとなんか部分的に明るくなりすぎてちょっとということが多かったんです。
白い板状のものならいろいろあるから、代用できたんですね。
そう考えると、お店とかで「ここでレフ板が・・・」という時には、割とその場にあるいろいろなもので代用ができそうですね。ふむふむ。今度どっかお店で食事しながら、周囲見回して、なにが使えるか調べてみます。
今思いついたんだけど このネタ ネットショップ&アフィリのブツ取り写真講座(そんな名前ではないとおもうけど)に売り込めません?
あれはネットショップさん用だから無理かなぁ
みちるさん、
あの連載、いいですよね~!
月刊ネットショップ&アフィリの中で、自分が一番最初に読むのはあそこです。すごい勉強になります。なんで、ネタだなんてとんでもない。恥ずかしくて話もできないっす。