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2007年4月 6日
地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック(後編)
【期間限定★35%OFF!】【送料無料】地球の歩き方の自信作 バックパックキャリー【レビューを...
そう思い続けながら、諸事情に縛られ、腰もあがらなかったこの5年間。
でも時間は有限。それを強く実感するようになった。
実現に向けて、動き出したい!
このザック購入は、そんな決意の表れだった。
ただし実物が届いて思った。
「でかっ。でかすぎ!」
50Lなんで当たり前なんだけど、完全に年間渡航バックパッカー級だ。
ま、パソコンにハイビジョンハンディカムも持参するので、どうしても荷物は多くなるんだけどね(デジタル化する以前は、超軽量トラベラーでした)。
【追記】ひとまわり小さな「Jr.」がその後発売されました(かなり悔しい・・・)

あ、嘘。
50Lじゃなくて、57Lだった。
山登りでいうと、夏山テント泊(2泊3日)ってあたりかな。
重さは3.8KG。
大きさや「キャリーバッグ」としての構造を考えるとかなり軽い。ザックとしての作りもいいので、背負ってしまうと重さは気にならない。

写真でお気づきの方もいるかもしれないが、
このキャリーバックパックには、もうひとつ嬉しいポイントがある。
セパレート式なのだ。

両側のファスナーを下げてゆくと、大きなザック(47L)と小さなデイパック(10L)に分離する。

親亀・子亀、分離♪

メッシュ状の背面からショルダーベルトを引き出す。

そして、底面に接続。

こちらも、これ単体でもデイパックとして購入したくなるような、しっかりした作りだ。
ショルダーベルトもこの通り。おまけバッグという感じでは全くない。

細かいところが工夫されているなあと感心したのは、両側のポケット。ファスナーを開くと広がる。普段は閉じておき、ペットボトルなどを入れる時には広げて使えるようになっている。ガイドブックなど丸めて入れて歩くにも便利。

そういえば、ファスナーの上下の白いライン。
ショルダーベルト部分にも入っていて、たんなるデザインかと思っていたのだが、これ実は蛍光反射素材だ。
≪あなたを危険からまもる安全設計≫
エディターズ キャリーバックパック付属のデイパックの前面と左右ショルダーストラップ部分には世界で定評のあるスリーエム製のリフレクター(強力蛍光反射テープ)処理が施されていますので、慣れない土地での夜間歩行の安全性が向上します。地球の歩き方が最も意識している危険回避への徹底したこだわりです。
ふむふむ。

少し大きめのポケットの中身はこうなっている。
まあ、一般的なデイパック並かな・・・と思っていたけど、やはり一工夫ある。

「マチ」とでもいうのだろうか。
ファスナーを全部下げてしまっても、中のものがぽろぽろ落ちてしまわないようになっている。

メインのところだけでなく、ポケットのファスナーもきちんと鍵をかけることができる。これも嬉しい。

デイパックは、ポケット部分も含めると3層構造。
メインの2スペースは、メッシュポケット付だ。
散らばりやすいものを入れたり、パンフレットなどを入れておくのに便利。

もうひとつびっくりしたのは、本体のザック部分。
デイパックをはずして知ったのだが、こっちにもちゃんとポケットがある。
そして、前面中央上部には、リンクストラップ。
ファスナーで止めたデイパックを、さらにしっかりとつなぎとめる事ができる。
(もちろん、それ以外に何かぶらさげたりするのにも使える)
細やかだ・・・かゆいところに手が届くような細やかさだ!

ザックの中を見てみよう。
こちらも、旅行者ニーズを汲んだ作りが随所に見られる。

大きなメッシュポケット。

2箇所のベルト。

最初、なんだかよくわかっていなかったのがこれ。
実はとっても面白いものだった。
≪荷物を仕分けできるセパレートシステム(実用新案)≫
バックパックの達人が考案したセパレートシステム。(実用新案)重いものや利用頻度の高いものは上部へ。上部下部それぞれの容量はストラップの位置を変えられるので、調節できます。またひとつの大きな気室として利用する事も可能です。
おおおっ!
私の写真だとよくわからないけど、「地球の歩き方style」の6つ目の写真見ると、どう使うものなのかよくわかる。
1気室タイプの大容量ザックは、結構パッキングが難しい。これはファスナーで全開にできるのでそれほどでもないが、やはりある程度区分けをしたい。かといって2気室のものだと、今度「どちらも狭くなってしまって長さがあるものが入らなくなる」などのデメリットも。
このセパレートシステムだと調整が自由だし、区分け必要なければ無視もできる。

底部分にもファスナー。
これを開けると、タイヤ部分や底面の硬いプラスチックがでてくる。
ビーチサンダルとか、袋に入れてここにしまっておいてもいいかも。

長くなってしまったが、「地球の歩き方オリジナル エディターズキャリーバックパック」レビューは以上。
ちょっと大きすぎかな?という点以外は、大・大・大満足。
想像していた以上に、いい作りだ。
早く使ってみたい。
届いてもうすぐ一ヶ月になるが、新品のまま、テレビの横にずっとある。
「旅行計画を立てるぞ!」
日常生活の中でそう思えるよう、常に目に入る場所に置いておく。
押入れにはしまわないつもりだ。
とりあえず、あとは旅行の計画さえあれば無問題ってところでしょうか?
はい、彼方みこさん。
まさにその通りです!
「旅は人生、人生は旅」ですからね。
洗面所でこんな写真撮ってニコニコしている場合じゃありませんσ(^^)

旅行スポンサー募集中・・・って無理か(笑
(完)
●追記:このキャリーバッグ持参でシルクロード旅行(2007年)&エジプト旅行(2008年)に行ってきました!
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「旅しながらブログ更新」
それだけデカいバッグならパソコン一式はおろか三脚や一眼レフセット、果てはポ○モンまで収納できそうです(笑)。…意外とバーゲンとかにも活用できそうですね。
しかし、テレビの横に鎮座とはまた罪深い位置に置いてますね。
気になるのは防水効果でしょうか? 梅雨のあしおとが聞こえてきそうな今日この頃。雨に弱いようでしたら…旅行計画は早くても夏頃? な様相ですが…。
…しかし。その写真はなんか人目を忍んだ逃避行のように見えてしまうんですが…(汗)
旅行スポンサー・・・・
旅に特化したサイトを立ち上げて、そこに旅行記を反映していけば、旅行関係の会社からオファーが殺到するかも。
というか実際そういう人います(笑
スポンサーがついたら・・・・
是非カメラマンとして連れて行ってください(笑)
と、ずーずーしくも行ってみたリして。
「旅」と聞くだけでワクワクしますよね~。
しがらみ捨てて、とりあえず1年でいいから旅に出たいです!
ああ……
見るまいと思っていたのに
見てしまいました
50数リットル?
うううう~む
2泊三日の出張にも
余裕じゃないですか。
日本の歩き方にも
ばっちりじゃないですか。
困ったな~
欲しいな~
彼方みこさん、
防水効果は特に書いてなかったので、一般のザック並かもです。ザックカバー持ってるんですが、多分小さいと思うので(40Lまでだった気がする)、買わなくちゃですね。
人目忍んだ逃避行、いいですねぇ。人目忍んでも、ブログだけはばしばし更新してしまいそうな自分ですが。
しんさん、
> 旅に特化したサイトを立ち上げて、そこに旅行記を反映して
> いけば、旅行関係の会社からオファーが殺到するかも。
> というか実際そういう人います(笑
うらやましいです、そういう人(ご本人とかじゃないですよね?)。
やっぱ、旅に特化したサイトの立ち上げと、そこをきちんとメディア化する必要があるわけですね。WADA-blogを全面リニューアルして「トラベラーブログ」にしちゃうっていう手もありますね。そのあたりも、今年の目標のひとつとして考えてみたいと思います。
六甲五月さん、
重ね重ね、属性かぶっていそうですね。
ちょっと大きいものの、中身少ない場合には、両脇のベルトで調整して薄めにしておけば、そんなに圧迫感はない感じです。自分も今度、国内旅行に持っていってみようかなと思ってます。
気ままに旅をしながら更新するブログで収入もついてくる
・・・ああ~、あこがれですわん。
っていうか、別に旅じゃなくてもいいんですが
好きなことをやって、その感動を発信して
それが収入になるようなスタイルって理想的です。
わださんは、かなり私の理想のスタイルに近いところに
いらっしゃるので、そこがアコガレなのですけれど。
そんなわださんですから、スポンサー付きで
旅の記録を発信して・・・っていうのも夢ではないですね♪
さますのさん、
> っていうか、別に旅じゃなくてもいいんですが
> 好きなことをやって、その感動を発信して
> それが収入になるようなスタイルって理想的です
ですよね。ネット以前はそれって激しく狭き門だったんですが、今はいろいろな人が、いろいろな形でそれをちょっとずつでも実現できるようになっていて、いい時代だなあと思います。
> わださんは、かなり私の理想のスタイルに近いところに
いえいえ、まだまだです。でもありがとうございます。
そういってもらえると、真剣に頑張ろうと思えてきます。
お互いに、理想スタイル目指しましょうね♪
はじめまして。
以前からスイッチバッグが欲しくて、このレビューを参考にさせてもらいました。
早速、エディターズ キャリーバックパックEXを注文。
この手軽さ、ネット通販は便利でもあり、ちと恐ろしい部分でもあるかな。
これだけの容量があれば、国内旅行でのお土産の収納にも困らないかな?
今から楽しみだぁ。
ずめさん、
わざわざコメントいただきありがとうございます。
あ、今は「EX」とかもあるんですね。
容量はちょっと自分の旅行には大きすぎるかな・・・と思いつつ、結局お土産とかでいくつにもわかれて増えてしまうくらいなら、全部まとめて入れられる方がすっきりしてますもんね。
届くの楽しみですね!