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2009年5月21日

第1回 全国こども英語スピーチコンテスト

写真小学生のお子さんお持ちの方必見!
(もしくは、このブログ見てる小学生の君!)

毎日新聞が主催の「全国こども英語スピーチコンテスト」の申込が今、行われている。

 

申込期間2009年4月1日(水)~6月15日(月)
参加資格2009年4月1日時点で日本国内の小学校に在籍する児童
参加費1,000円

大学時代の知人が、なんかの関係でこのコンテストにかかわっているとかで、先日会った時にチラシをもらって話をちょろっと聞いたんだけど、コンテストの仕組みが面白い。

写真


予選は電話録音

まず参加申込みした後、予選からスタートするのだが、その仕組みがちょっと面白い。

スピーチテーマが各部門ごとに決まっていて(小学校1・2年生の部なら『わたしのすきな○○』)、それについて文章を考え、応募用の番号に電話をかけ、スピーチを吹き込むのだ。

これに通過すると、8月から9月に開催される地区大会に参加できる。


全国大会は赤坂サカスで11月に開催

そして、全国8会場で行われる地区予選を見事通過すると、秋に全国大会!
小学生5・6年の部の優勝者には、親子一組、計2名様を・・・


オーストラリア短期留学へご招待!


なんてのもある。
(親のほうが燃えそうだなあ・・・)


やっぱ「第1回」はダメ元で押さえておくべきでしょ

このコンテストで自分が一番魅力的に感じたのは、
なんといっても今回が


「第一回目」


というところだ。

ぶっちゃけ、知名度は開催を重ねるごとにあがってゆくものなので、
今回は今後の長い開催の歴史の中で

「もっとも知名度が低く」
「もっとも参加人数が少なく」
「もっともチャンスが大きな」
「そして受賞したら“初代○○○”になれる」

かなりおいしい回になることが容易に予想される。

そしてラッキーにも予選・地区予選通過したら、
子供としては、ものすごい自信になるだろうし、今後の英語学習の励みにもなるはず。

料金も1000円だけで、電話で予選エントリーできちゃうので、ものは試しでやってみてもいいと思う。

●全国こども英語スピーチコンテスト公式ホームページ


+++


ついでなので自分の思い出。
田舎育ちなので、当然、小学校の時に英語なんか勉強していなかった(当時は塾とかもほとんどなかったし通ってる子もいなかった)。

でも、小学校の時にアルファベットを書くだけで楽しく、中学に入って英語の授業が始まったら、それが楽しくて仕方なかった。NHKのラジオ基礎英語も一生懸命聞いていた。

そのおかげか、たまたまか、中学1年の時、英語関連の部活だか何かに入ってるロングヘアーで超美人だった同級生の女の子とペアになって、英語スピーチコンテストにださせてもらった(どういう大会だったのかまったく覚えてないんだけど)。

もちろん中1なので、めちゃシンプルな英語。
今でも覚えている。

「どぅー・ゆー・ぷれい・てにす?」
「いえーす、あい・どぅー。あんぢゅー?」
「いえーす、あい・らいく・てにす。わっと・どぅー・ゆー・らいく・・・」

これらを舞台壇上で二人で会話スタイルで話すんだけど、
うちらの学校だけ、すごい特殊だった。

なぜかすべて、アクションしながら話すのだ。

つまり「テニスしますか?」と聞く時には、大きくサーブしながら、「しますよ」という時も、逆サーブのジェスチャーしながら。

他もすべてそう。
確かバレーボールのトスまでした気がする。

たぶん、指導の先生が「そのほうが元気で生き生きして見え、評価もあがる」と考えたのかもしれないけど、案の定、当日行ってみたら、他の学校の生徒は誰もそんなことしてなかったので、なんかすごく恥ずかしかったのを覚えている。

最後、審査員の人に「話をするときは、そこまで大きなジェスチャーをしなくていいですよ」と言われ、


当たり前だろ!!!


と、言葉にならない心の叫びを発していたっけ。

でもすごくいい思い出で、
声かけてくれた先生には感謝だ。

結局、受賞もしなかったし、最終的にそんなに英語は上手にはならなかったけど、そこに出たというだけで小さな自信がついて、「頑張って英語を勉強しよう」という気持ちは強まった。


+++


子供の頃に何か挑戦する機会、きっかけって大切です。

英語を習っていない子供でも、

「英語って実は簡単なの」
「私は『アイ』、好きは『ライク』、ケーキは一緒で『ケーキ』」
「だから『アイ・ライク・ケーキ』って言えば、『ケーキが好き!』っていう意味なの」
「あ、上手にいえるじゃない!すご~い!」

なんて話をしていったら、
意外と自分から英語に興味もつかもしれません。

子供好きなので、友達の子供とかいるといろいろちょっかいだすほうなんだけど、
好奇心旺盛な小学校低学年くらいまでの子って、けっこう何でも面白がりますよね。

この夏の新しい挑戦としてぜひ♪

●全国こども英語スピーチコンテスト公式ホームページ

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このコンテスト、小学生で英語を習っている人は、ぜひトライしてみて下さい。 入選する確立が大です。 続きを読む

コメント(5)

英語が苦手なロックなひろぶです(汗)

其の当時、楽しく勉強が出来ていたら・・・

あっ
・・・たら
・・・れば
は、いい言葉ぢゃないですね(汗)

もし、自分に子供がいたら・・・
たぶん、楽しく英語を勉強出来るように
一緒に勉強するかな?

その機会は、たぶん「ない!!」と思うけど(笑)

最近は未就学児向けにもたくさん教材があるのですが、娘は小学校に上がって英語の授業があるにも関わらず、
NHK教育テレビ「英語であそぼ」は嫌い
とのたまう娘小2。(ちなみに娘は日々教育テレビ番組三昧だったりする。)
私に似て勉強のできないやつらしい。
授業は少人数校1クラス10人に外国人教師という
「ここは有名英会話教室か?」
という恵まれた環境で授業は大好きみたいです。
でもな~今年も評判がた落ちの漢検受けるし、スピーチまでは面倒みきれんな・・・。
中学校の時は英語に熱心なわださんがかっこよくて自分もそんなふうになりたいものだと思っていたな~。
今年から外国人キャストのミュージカル1年に1本必ず観ようと思い、ミュージカルオリジナルサントラを聞き込むのであった。(ものぐさ・・・)時間とお金が手に入ったら本場のミュージカル三昧したいものです。

ロックなひろぶさん、
いいパパになりそうじゃないですか~。

はりま、
ほんとすごい環境ですよね~公立でそれって。
いい場所ですね。漢検も受けるんだ。がんばってますね!
ママと一緒にちゃんとほんものの芸術にも触れられて、いい子供時代すごしてると思うよ。

わー!この情報、刺さりました!
お嬢が3~4歳の頃の英語の先生がオーストラリアの人で、今はオーストラリアに帰っちゃってて、お嬢も家人も「会いたい会いたい!」って、ずっと言ってるんです。
でも、うちのはまだ小学一年生なので対象外でした(汗)
でも、トライしてみる提案をしてみようかな。。

ヒカルさん、
お嬢でぜひ!

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このページは、wadaが2009年5月21日 21:38に書いた記事です。

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