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2004年3月25日

あるパキスタン人の妙な仕事

ちょっと水浴びした後他人(ひと)のこと言えないが、世の中にはいろんな仕事をしている人がいる。

自分は面倒なので、「まあ、説明するとちょっと長くなるんだけど、インターネット関連の仕事」とあいまいに答えて流してしまうのだが、時に、風変わりな仕事を真面目に答えてくれる人もいる。
前に渋谷で会って話をした、笑顔が人懐っこいパキスタン人の青年もそうだった。

◆あるパキスタン人の青年

「工場の仕事、どんどんなくなっている。だから知り合いにいい仕事紹介してもらった」
「どんな仕事?」
「地図もらうね。八王子、府中とか。地図を見ながら歩いて、ベンツや外国の車がある家にチェックする」
「チェック?」
「車の名前、書く。車の種類は、決まっている」
「それって・・・ちゃんとした会社の仕事?」
「日本の中古車を買って、外国に売る会社。僕が一覧を作る。別の人が交渉して買う」
「日本人の会社?」
「日本人は誰もいない。全部パキスタン人」

うーん。

コメント(6)

それは、空き巣もしくは車を盗りに入るために金持ちの家を探させてマーキングさせているだけでは。

やっぱ、そう思います?
「いきなり外人が高級車の買取交渉に行かないよなあ」と思いつつ、外人=窃盗団と決めつけるのもいけないし・・・と、判断つけかねてました。
でも真面目そうなその人は「日本からの中古車は自分の国では人気」と、中古車輸出販売ネットワークの末端にいることを疑っていないようでした。

末端の人には自分が犯罪組織に属していることをばらさないかとw

それもそうだ。

日本語のニュース見て生活しているわけじゃないし・・・。

「仕事」している時に警察に職務質問されても
「逃げられる」という目的も含んでいると
思いました

外国人でも、日本へ働く機械がいっぱいあるけど、パキスタン人だと全くチャンスがないような気がする~~!ダサイ!!!

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このページは、wadaが2004年3月25日 10:52に書いた記事です。

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