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2005年2月20日

ワイルドライフ写真大賞展2004

写真上野は乗換駅なので、天気もしくは気分がいいとふらっと公園口から降りる。
先週も、久々にタスクがなく開放的な気分だったので、東京都美術館で開催中の「ミュシャ展」でも見に行ってみようかな・・・と、上野公園に向かった。

結論から言うと、ミュシャ展は行かず、国立科学博物館で開催していた「ワイルドライフ写真大賞展2004」で、人間臭い表情の野生ゴリラや、鮭を口にくわえた熊、キラキラ輝く爬虫類の写真を見てきた。

閉館まで1時間を切っていたので、他の展示物は一切まわらず、特設の写真大賞展だけ見たのだが、これが大満足!

面白かったのは、お腹に大量の卵を抱え込んだ極彩色のウミウシ。
見とれてしまうほどの美しさだ。
一瞬「・・・おいしそう」と思ってしまったのは、単なる気の迷いだろう。
(あれは食べられるのかしらん?)

やはりじっと見てしまうのは、鳥。
狩りをするライオンや、いわしの大群に突っ込んでゆくサメより、被写体として狙いやすいのだろう。一番多く出品されていたように思う。

一点の汚れもなく、きらきらと輝きながらまっすぐな瞳で前を見つめる野鳥の姿。
いくら見ていても飽きない、気高さを感じる。浄化されるような感覚だ。

──しかし、時折「おいしそう・・・」と思ってしまうのは、

やはり単なる気の迷いだろう(涙
(↑この時、おなかすいていたんです)

コメント(5)

ふむふむ

あの有名なわださんは美術鑑賞の趣味がおありのようで。。。

んんっ?おっと違った鳥(肉?)がお好きなようで。。。

んんっ??

こんにちは

お陰さまで、無事に首都圏に軟着陸する事が出来ました。
和田さんのコーヒーチョコプレゼント、気がついたときには、転居先で繋がるかどうかの不安を抱えながらのネット再開をした直後で、既に47名の書き込みが有った後でした。

お次があれば狙いたいです。

写真展の感想も「昔エジプトに居た」和田さんならではの生きることへの執着などから(大袈裟)、食するイメージに繋がるのかも知れませんね。

エジプト、テレビでは何度も見てるんですが、旅行もさることながら住むなんて、私には到底無理かも知れません。

ワイルド和田さんです。

こんな写真展やってるんですね、というかワイルドライフ写真展という名前は聞いたことありましたが、今開催されてるんですね。

 早速今週末...といきたいところですが週末はコドモとスキーだ。うぅん...そういえば金曜日人間ドックだから会社休みだな、しかも15時には終わってるはず。でもスキーの準備が。

 orz...

ワイルドライフ、府中郷土の森というだだっ広くて梅が大量にある公園で開催されていたので、毎年観にいっていました。
(多分、今も毎年やっていると思いますが・・・。)
そこでは1月だったような気がします。

もう、おもしろいんですよね!
特にはじめてみた時の感動はすごかったです。
あんなに動物を大きく撮った写真もはじめてなら、あんなにおもしろい表情やポーズをとる動物もはじめて見ました。
知らなかった生活や現地の空気まで伝わってきて
もう、機会があればなんどでも見たいです。

あー、ひさびさに見たい!
あのエネルギーが恋しいです(^ー^)

だんごさん、いえいえ自分は美術鑑賞どころか、芸術方面は見事に素養ないんですよ。でも「東京に住んでいると美術館の特別展もコンサートもバレエも何でも見にいけてうらやましい」「なのに何もいかないなんてもったいない」と言われ、「確かに・・・」と思って。まあ、結局行かなかったんですが(^_^;

☆のり☆さん、いえいえ単に食い意地がはっていただけです、この時は。ごく一部、食欲をそそるものもありつつ、本当にみとれちゃうような大自然の美しさを感じる写真ばかりでした。

あじむらさん、あそこはお子さんと一緒に行くと面白いですよ!常設展示のほうは家族連ればかりでした。

とことこ散歩さん、毎年やっていたものなんですね。知りませんでした。ほんと、空気が伝わってきますね。写真って撮る人が撮れば、こうなるのか・・・と、当たり前のことですが、感動してしまいました。また次回機会があったら足を運びたいです。

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このページは、wadaが2005年2月20日 02:35に書いた記事です。

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