« 24時間ブログ企画スタート | Home | 便利ツール「ペースター」 »
2005年10月 9日
We[love]blog〜ブログが好き
MovableTypeやTypePadを提供している「シックス・アパート」社が、この夏、「We[love]blogキャンペーン」というものを展開していた。
なんどか応募しようと思いつつ、仕事でパンクしていたので断念した。
このキャンペーンは、ブロガーの皆さんから、ウェブログを書いていて感じることや、好きな理由、こんな楽しいものを見つけた!などというエピソードを教えていただき、ウェブログの新たな楽しみをみんなでわかちあうことを目的としております。
ブログが好きな理由。
なんだろ?
もともと文章を書くのが好きだったのか?
・・・といわれると、そもそも、学生時代に単位をとるため、文章とは言えないようなレポートを書いたきり、日記すら書いたことがなかった。仕事でも、せいぜいメールを書くか、会社の営業資料に挿入する、短い文章を書くくらいだった。
WEBサイトは99年から運営しているが、そこは情報サイトなので、調べたことを短くまとめて書く程度。立ち上げ時に全部書いちゃえば、あとは手直しするのも面倒で放置プレイ。
文章を書くことが好きでブログにはまったわけではないらしい。
じゃあなんでだ?
ひとつ思い当たるのは、「自分の好きなように話ができる」点かな。
ちょっとしたトラウマなんだけど、子供の頃、話を聞いてもらえなかった。ちょっと話し始めると、そこで中断されてしまった。こちらの言葉に強引にかぶせる相手の「わかったわ」「後にしよう」というせりふが刺々しい。仕方ないんだけどね。
いまだに、話をしていても、相手がつまらないと思っているのではないか、早く適度なところで切り上げなくては・・・と焦ってしまう。そして一人で勝手に気疲れしてしまう。そして「話なんかしなくていいや」と思ってしまう。話が面白くない奴になっていき、誰かと向き合っても話すネタが思いつかない。話をするのがどんどん苦痛になっていった。一対一の関係は苦手。集団生活はしんどく、会社も長続きはしなかった。
でも・・・本当は誰かに話してみたかったことがたくさんあったのかもしれない。
別に聞いてくれなくてもいい。感想もいらない。
ただ、最後まで話させてほしい。
ブログは自分にとってそんな場・・・かな。
> 続く
おはようございます♪
ゲニ。。眠くて・・・持つのか?!
という住職です(笑)
>早く適度なところで切り上げなくては・・・と焦ってしまう。
う・・(-_-;)
耳が痛いです・・・。
ワタクシ住職、話が長い!(笑)
おまけに文章力も学も無いからこれまた、文もムダに長い。。。のに・・・
やっぱり、子どもには言ってしまうんですよね。。
オトナの自分が、出来もしないのに・・・。
「はやくしてや!」
「端的になにがどーしたの?」
って
聞いてしまうんですm(_ _)m反省・・・。
ただ、我が家の1号の場合は
ちょっと違うんですよ(笑)
彼女、’日本語’がしっかりしないくせに(笑)
親が(←ぢぶんっす)分からないので’英語’を
習わせてしまった為、
’文法’が’英語日本語’みたいな
なんか、彼女のまいわーるどに
出来上がってしまったんです。
いやはや。。
その上、「はよしてや」なんて
言われたら・・そうですよね・・・
ゆっくりお話したいんですが、
出来ない辛さもあるんです(笑)@逃げまくりの母であった・・・
どもwこんにちはw
ブログを書く理由・・・やっぱり誰かに見てもらいたいからかな?
主人もブロガーですが、話が噛み合わない時ってありますよね?
かと言って友達に話す事でもない。
でも聞いてもらいたい。
だからブログに書き続けるのかな?<私
自分のペースで書くのが一番。
だから面白いのかもしれないですね。
「自分の好きなように話ができる」
ああ、文章を書くほうが、ネットでコミュニケーションするほうが好きな理由はわたしもそれです。
いまは歩くのも食べるのも早いわたしですが、小学校低学年までは「なんでわたしだけスローモーションフィルムの世界にいるんだろう」と思うくらい、とろかった。
友達の話を聞いて、返事をしようと口を開いたときには、会話はもう次の話題に移っている。だから、いまでもチャットは嫌い(^_^;)
こどもの頃のトラウマといえば、もうひとつ。
本当のことを言うと「うそ」といわれていました。
たとえば幼稚園のときには既に更年期障害のような症状と原因不明の熱で、大学の小児科に一年通ったあげくに「ようわからん」と追い出されたときも、「こどもが<だるい>なんてありえない。大人の口真似をしているだけ」
こどもらしくないこどもだったわたしは本音を話すと、ウソだといわれてました。なので、いつも相手が期待している言葉、相手にとって「本当」に思われるウソを考えていました。
言葉をよーく選んで書ける文章のほうが、しゃべるより好き。
…おっと、ここで長文コメント書いてないで、自分のブログ書かなきゃ…
> ただ、最後まで話させてほしい。
そうかっ!
芸能人やスポーツ選手がけっこう熱心にブログやってるのも、それで合点がいく。
>そうかっ!
>芸能人やスポーツ選手がけっこう熱心にブログやってるの>も、それで合点がいく。
山@SURV さん、そのあたり、「サニーサイドアップの仕事術」でも少し読めます。
おっと。
てっきり文章書くのが好きなんだと思い込んでいた、というか、そういうニュアンスで今までわださんに接してしまっていたかも。ちと、反省。
「自分の好きなように話ができる」
これ目からウロコでした。なんで気づかなかったんだろう。
ごん住職さん、
自分もそうなんです。他人の話を聞く姿勢、気づくと、自分も同じことをしてしまっている。昔ひどく傷つけられていたのに。そして自己嫌悪に陥ったりもします。なかなか・・・難しいものですね。
ピャーコさん、
> 自分のペースで書くのが一番。
> だから面白いのかもしれないですね。
同感です!変に義務感とか気負いとかなしで、マイペースを徹底追求!これですよね。
Oh!けい=森田慶子さん、
> こどもらしくないこどもだったわたしは本音を話すと、
> ウソだといわれてました。なので、いつも相手が期待し
> ている言葉、相手にとって「本当」に思われるウソを考
> えていました。
ああ・・・これもすごくわかります。こういう体験って蓄積して残っちゃうんですよね、いろんなところに。
早く大きく強くなりたい。しんどいことがいっぱいだった頃、真剣にそう思っていました。
山@SURVさん、
確かに。「全文掲載」は重要。
Jam-Croftさん、
文章が好きですなんていってくれたのはJam-Croftさんが初めてなので、嬉しかったですよ。文章を書くのが好きになったのは、ブログを始めてからです。
> 「自分の好きなように話ができる」
ブログ以外では、「ひとりごと」を除けば、絶対に何らかのルール・制限があるんですよね。話をするのも、文章で何かを書くのも。ブログは自分のお城なので、好きなように書くことができる。ここのところがすごく気に入っています。
こんにちは
>ちょっとしたトラウマなんだけど、子供の頃、話を聞いてもらえなかった。ちょっと話し始めると、そこで中断されてしまった。こちらの言葉に強引にかぶせる相手の「わかったわ」「後にしよう」というせりふが刺々しい。仕方ないんだけどね。
このあたり、何なのでしょうね、大人になると子供の目線でゆっくり話を聞くと言う事がなかな出来ません。
でも本来人間は群れて暮らす生き物、なかなか、小野田さんや、横井さんのように孤独に(そこまで孤独でなくても)暮らす事は無理です。
でも、大人の人の話を聞かない、聞けないとは別に、子供っておんなじ目線で聞いていると、直ぐにつけ上がります。
今日の息子と私の関係も正にそのもの。。。
でも、つけ上がる子供って、結局私がキチンと躾ける事が出来てないからなのか?と思ったり。
そして私も、子供の頃も「後でね、忙しいから」って話聞いてもらえなかった様な記憶が。。
☆のり☆さん、
それもありますよね。
逆の立場になってみて実感できることって大きそうですよね。