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2008年2月29日
居酒屋やバーでの写真撮影スキル
昨夜はとあるバーで開催された写真撮影講座に(こっそり)参加。
東京ビアガーデン情報館管理人としては、「ビアジョッキ&つまみ撮影」スキルをあげたい。夏季限定ブログなだけに、昨年よりおととしより、ブロガーとして進化したい。
グラスや料理などをどう切り取って画面を作るか、グラスの中の飲み物をどういうイメージで撮りたいのかなど、そもそも何を伝えたいのかなど、プロのカメラマンの考え方が、非常に勉強になった。

これは、何段階か露出補正をかけながら撮影して違いを確かめたもの。
「軸をしっかりもつ」
自分らしい写真を撮ることの重要性についても話があった。
ブログもそうだけど、「上手に撮る」ことではなく、やはり「自分ならでは」の写真が撮れるようになりたい。「いい写真」なら、写真共有サイトにいくらでもあがっているから、それを持ってくればいいだけの話。
「このブログの魅力はこの管理人さんが撮る写真あってこそ」というブログに時々出会う。
そんな写真を撮れるようになりたい。
そういう意味で言うと、
今年の東京ビアガーデン情報館で挑戦したい写真。
それは「ビアジョッキ&つまみ撮影」だけではない気がしてきた。
- それぞれのビアガーデンの雰囲気
- 黄金色に輝くビアジョッキ
- おいしそうなお料理
- ビアガーデンからの夜景
に加え、
- ビアガーデンで楽しく盛り上がっている人達
を、よりその場の雰囲気、熱気を伝えられる写真を撮りたい。
ただブログ用なので人の顔は載せられない。
となると、写せるのは手元のみ。

例えばこんな感じかな。
(ちと暗すぎる上に、ごちゃごちゃしすぎだけど)
今年はこんな「手元入り」テーブルの構図の写真をたくさん撮って、
少しでもより臨場感がある写真を目指したい!
●東京ビアガーデン情報館←4月オープン予定!
私のカメラには「2秒のセルフタイマー」なんてのがありまして、「2秒じゃカメラの前に出る前にシャッター落ちちゃうだろ!」とか思ってたんですが、こーゆー場面で使うためのものなだなーというのが最近ようやく分かったところです^^;
うかさん、
まさにミニ三脚とタイマーの話もされていました。
店内でも、テーブルの上に小さなミニ三脚置いて使う分には、そんなに目立たないしちょっとしたオブジェ的にもなると。確かに、カメラを両手で構えて「撮ります~」スタイルするよりも、ミニ三脚に据えて撮った方が、手振れ防止という効果だけでなく、雰囲気も壊れないなあと思いました。
なんだか、肩の力がすっと抜けたような感じがします。
「いい写真」と「自分らしい写真」って違うんですよね。
私もよく飲食店でカメラを構えてあーでもないこーでもないうなってるんですけど、とにかく
「これがおいしかったの!!!」ってことが伝われば、自分らしいのかな?と。
でももっともっと「おいしそう」って思ってもらえる写真が撮りたいです。
はねさん、
おいしそうな写真撮れているじゃないですか!
でもそうなんですよね、なかなか自分では満足できないもんですよね。もっと実物はこうだったの!って。
MONO-PORTALでもまた写真講座やりたいと思いますが、来月、講師の瀬川さんの本がインプレスから出版されるそうなので、それなんかもきっと参考になると思います♪