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2010年12月27日

本格芋焼酎「薩摩 こく紫」

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試飲用にいただいた芋焼酎「薩摩 こく紫」。普段はビールばかりの自分ですが、冬はお湯割りで焼酎飲むのが好き。芋も大好き。

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「こくと深み」を持ちながら、「飲みあきない」芋焼酎をつくる。追い求めた味わいへ。辿り着いた答えは、原料のさつまいもに、とある紫芋を加えることでした。

さっそくお湯割りで♪

かなり薄めて飲んだのに、芋の香りがふわっと漂って鼻から酔いそうな感じ。体があったまります。

それは、紫芋の中でも希少な品種「暁紫(アケムラサキ)」。芋焼酎では初めての商品化です。「黄金千貫」を主体に、「暁紫」を使用することで醸し出される、こく、深み。

こくとか深みとか語れるほど焼酎詳しくないんですが、ほんのり感じる甘みが癖になる。気づくと何杯も飲んでしまい、正直、自宅に置いておくにはちょっと危険なお酒かも(おいしいと一晩中でも飲み続けちゃう人なので・・・)。立ち上る湯気の香りにまでほんのり甘さ感じます。

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ロックでもおいしそう。
氷が今ないのでだめなんだけどね。

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実はお店ではまだ未体験なんですが、この「こく紫」が飲めるお店、都内にも結構あるようです。

●「薩摩 こく紫」公式サイト

焼酎好きの方、機会あったら是非!

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このページは、wadaが2010年12月27日 00:03に書いた記事です。

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