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2008年3月27日

「地獄鍋」は都市伝説なのか?

写真「ドジョウを、生きたまま鍋に入れて煮るんですよ。するとお湯がどんどん熱くなって、ドジョウが苦しくなるじゃないですか」

「そこに豆腐を投入。ドジョウは、冷たい豆腐に我先にと潜り込む。で、結局豆腐もいずれ煮えるので、ドジョウが中にたくさん入った豆腐ができあがるというわけ」

先週、友人3人と訪れた浅草の「駒形どぜう」の個室で、某アフィリさんがそんな「地獄豆腐」とか「地獄鍋」と呼ばれる料理の話をして、その場にいた女性陣を驚かせた。


・・・というか、食欲を減退させたというか。


●関連記事:駒形どぜう 本店(東京もつ鍋天国)


写真

昨夜もほぼ同じメンバーで銀座で飲んでいたんだけど、
某アフィリさんが再び「地獄豆腐」の話をした。

「あれね、あの後ネットで調べたんだけど」


「都市伝説かもしれないんだって」


えええっ!?
都市伝説~!?

確かに検索してみると、いろいろでてくる。

実際に調理したところ、豆腐の中に入る事無くどじょうが煮えてしまうため、伝説上の幻の料理と言われている。テレビ番組でも取り上げられた事もあり、さまざまなタイミングでどじょうを鍋に投入したが豆腐の中に入る事はなかった。
どじょう豆腐(Wikipedia)
それで僕は父にせがんでやってもらったんですが、中々潜っていかなくてそのまま煮えちゃいました(^^;
どじょうと豆腐を一緒に煮込むと・・・(人力検索はてな)
戦中派の人で、やはりこの地獄豆腐を造るところを内地で見たことがあるという人がいましたから、都市伝説と言うよりは作り方が国内では失伝した調理法ということなのかもしれません。
怪しい話-741:泥鰌鍋

うーんどっちなんだろう。
「実際にそういう状態になったのを自分の目で見たことがある」という人はいないので、やっぱり実在はしないのかなあという気も。

ただ何にしても、生き物を食べるということは、殺す瞬間があるってことなんだけど、必要以上に苦しい時間を引き延ばして殺す必要は全くないと思うので、実在しないという結論のほうがいいかな。

ま、どじょう鍋も生きたまま煮るので一緒ちゃ一緒なんだけど、酒につけて酔わせた状態で煮るそうなので、まだ気分的に食べやすい。五十歩百歩かもしれないけど。


コメント(7)

そもそも、どじょう鍋の写真で食欲減退してしまったのだがw

a-kiさん、
や、やっぱり!?
最後にでたどじょう汁では、おわんを抱えたまま、なかなか食べるに至らない女性が若干1名いました。

人は、
「ああ、死ぬ。」
って感じた瞬間脳内に麻薬のような物質が分泌されて楽しい気分のまま心肺停止するって聞いたことあるけどどじょうはどうなんだろうね。^^;

お昼ごはん 食べながら この記事 読んじゃった・・・・・・・・。

はりま、
聞いてみたいですよね。
気持ちよく酔っ払ってる時にいけたら、それはちょっと幸せな気がする。

りんりんさん、
なぜかそういうタイミングってありますよね。
今度機会があったら、まじめに「駒形どぜう」レポート書きます。アップ写真をお楽しみに。

水温の上昇速度が問題なんでしょう。
30度から40度の水温域にある程度の時間鍋の水温を保たなければいけないんじゃないかなあ。
で、ドジョウが豆腐に潜り込んだら温度をあげて煮上げるみたいな。
30~50度くらいまでの温度の上げ方と豆腐投入のタイミングなんかにノウハウがあったのではないでしょうか?あとは豆腐が昔風に、にがりで固められていないとドジョウ的に臭くて潜り込みたくないとか(^_^;)

鰻の給餌とか見たことあるけど、豆腐よりは硬い練り餌に潜り込むようにして食べていたりしたから、条件さえ合えばドジョウも豆腐に突入することはできると思う。

でも広東の「きゃあきゃあ味噌」同様かなりゲテモノみたいな感じの食べ物で、メジャーな食べ方ではなかったんじゃないですかね?

思うにこれは、実際にやってみるしかないですよ(笑)
そしてまた、動画で公開!

きっとすごいヤバイ絵が取れる予感・・・

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このページは、wadaが2008年3月27日 23:43に書いた記事です。

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