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2006年11月15日

ビール&泡をおいしく注ぐ実験 (1)高くから注ぐ

写真泡のないビールはまずそうに見える。縁まで盛り上がったきれいな泡のビールは美味しそうに見える。

「見た目」だけじゃなく、本当にそうなんだということを、今年6月のMONO-PORTAL体験&撮影ツアー≪ビール工場編≫で体験しました。

へ~!目からウロコ。

家庭でも缶ビールをおいしく飲むコツを教わったので、試してみましょう。
(これは今日の午後公開予定のMONO-PORTALお歳暮企画「テーマ2」関連記事です)

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まずよく冷やしたビールの缶を開けます。
ここまでは一緒。

別に「逆さまにして開ける」とか「よく振りながら開ける」とか、そんな裏技はありません。少なくとも、自分の家ではやりません。

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次に、いきなり少し高めの場所からグラスに向けて注ぎます。
最初、慣れないと目標を捕らえきれず失敗をしてしまうので、気をつけましょう。

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かなり勢いよく泡が立ちますが、大丈夫です(たぶん)。

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こんなもんでいいのかな?
このあたり、ちょっと記憶が怪しげなのですが、とりあえず、多いくらいの泡をたてていったん休止。

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泡が少し落ち着いて、量が減るまで待ちます。
じっと待ちます。
ビールの泡を眺めながら待ちます。

なんか、じれったいです。
く~っ!

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上のほうはカニ泡になっちゃってますね。
本当は、細かなクリーミーな泡がいいんだそうです。
そういや、ちゃんとしたところでだされるビールは、本当に泡がクリームのようですよね。

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まだじっとまってます。
指先が少しじりじりしてますね・・・。

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そうして今度は、グラスを斜めに傾けて、グラスの縁からしずかにビールを注いでいきます。

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うん、確かこんな感じだったと思う・・・ちょっと自信なくなってきた。
誰か、一緒にビール工場見学行った方で、追加アドバイスとかあったらコメントください。

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ゆっくりゆっくり、泡をつぶさないよう、
泡の層の下をくぐらせるように注いでいきます。

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入りました!

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ビール・泡比率、ちゃんと7:3になってるかな?
居酒屋で昔働いていたんだけど、泡が多いとマジ切れするお客さんいるんですよね。気持ちはわかるんだけど。

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うーん、でもちょいぶくぶくしちゃってるなあ。
すぐに消えちゃいそうな泡でもある。

もう少し、高いところから挑戦したほうがよかったのかしら?

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ということで、もうひとつの実験に移ります。

>続く


お歳暮をもらおう倶楽部★2006

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このページは、wadaが2006年11月15日 11:18に書いた記事です。

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