« 札幌ビアガーデン(大通納涼ガーデン)に行ってきます! | Home | Advanced/W-ZERO3[es]を触ってみる(1) »

2007年7月22日

生でも食べられるとうもろこし~味来~

写真毎年、この時期になると楽天ランキング「食品・スイーツジャンル」の上位を確実に押さえ続ける、「生でも食べられるとうもろこし」

ずっと気になりつつ、いつも時期を逃してしまっていたのだが、遂に今年GET!!!

写真

最初の1箱は、実家宛に送った。
自分がその時期、東京と実家を往復していたので。

ちょっとタイミングがずれてしまい、自分が不在の時に届いた。


「生で食べられるのは到着したその日だけ」
(ものすごい鮮度のいい状態で送ってくる)


ということだったので、残念・・・と思っていたら、母から連絡が来た。

すごいおいしい!
甘い!
古くしちゃいけないから、全部ゆでて、冷蔵&冷凍にしたと。

・・・(・_・; あ、「生で食べてね」というのを忘れていた!!!

まあ、茹でたりふかしたり、焼いてたべたほうが甘みはさらに増すんだろうからいいけど、生で食べる感動も体験してほしかったなあ(←って自分が未体験だったんだけど、この時は)

写真

そこで、今度は東京の自宅宛にもう一箱注文。
全部で13本入っていた。

写真

ぎっしり詰まっていて、皮はぐまえから「もぎたて」なのがわかる。
そういえば子供の頃、家でも作っていたことがあったな。
(うちはまさに、千葉の北のほうで、この味来の産地と一緒です/当時作っていたのは普通のやつだけど)

ものすごく肥料を使うとかで、2年連続同じ土で作るのは難しいと親が言っていた気がする。

写真

大切に食べたいので、生で食べる分、冷凍にしておく分、冷蔵庫に入れておく分をしっかりわけ、同梱されていた紙を見ながら、皮をむいてサランラップでくるんだり、ぬれ新聞で包んだり・・・。

ちょうどその日の午後、湘南某所で「第1回Wii選手権 in みにぃ邸」が開催されたので、そこにも3本ほどお土産に持っていった。

到着日指定できないので、誰かのおうちに行く朝に到着したのはラッキーだ。

写真

そして、生まれて初めて食べた「生とうもろこし」の味は!


甘い!!!


青臭さみたいなのがあるかと思ったらなく、加熱したとうもろこしの甘みとも違う、不思議な甘さだった。
近いのは、生でかじったさとうきびの甘さ。

本当に新鮮な体験だった。
たしかにこれは、「フルーツ」だ!!!

写真

加熱したものよりは少し硬めで、実の部分もきれいにはずれるわけではないので、「がりがりかじった」ような、なんだかお行儀の悪い食べ方になってしまうが、人目気にせずがりがりと。

かじっていると、実の中の汁がまわりにはじけ飛ぶほどにジューシーだ。

興奮しながら1本食べてしまったが、半分でも満足だった。
午後、みにぃさん宅で、3本を半分に割ってみんなで食べたら、ちょうどいい分量だった。

ショップページの購入者の感想欄を見ると、毎年リピート購入してる人も多いみたいだ。
私も多分、この時期毎年買うようになるんだろうな。

「生でも食べられるとうもろこし」

1箱の価格は、約5kg(皮付き11本~17本入り)で、送料込の特別価格2,890円。

スーパーで売ってるとうもろこしを考えたら、ずっと高いのだが、スーパーで普通に買うとうもろこしとは比べ物にならないおいしさなので、自分的には大満足のプチ贅沢♪


+++


ってことで、シーズンが終わってしまう前に、
自分用と実家用と、もう1箱ずつ買っておこっと♪

(今年は、母に頼まれて、親戚の家にも送ったので、最終的に5箱注文!!!)


「生でも食べられるとうもろこし」(送料込2,890円)

トラックバック(5)

2007年5月18日 『フジサンケイビジネスアイ』からだにいいこと博覧会2007:会場トピックス2007年5月7日 『日経WOMAN 6月号』PEOPLE@RANDOM2007年5月4日 『フジサンケイビジネスアイ』30分フィットネス2007年5月2日 『下野新聞』カーブス鹿沼 8日に開業2007年5月1日 『日経産業新聞』建設業の高作 フィットネスに進出2007年4月27日 『日経産業新聞』ここが焦点2007年4月25日 『京都新聞』米フィットネス 大津にオープン2007年...... 続きを読む

生でも食べられるとうもろこし~味来~写真 毎年、この時期になると楽天ランキング「食品・スイーツジャンル」の上位を確実に押さえ続ける、「生でも食べられるとうもろこし」。 ずっと気になりつつ、いつも時期を逃してしまっていたのだが、遂に今年GET!!! 写真 ...(続..... 続きを読む

生でも食べられるとうもろこし~味来~写真 毎年、この時期になると楽天ランキング「食品・スイーツジャンル」の上位を確実に押さえ続ける、「生でも食べられるとうもろこし」。 ずっと気になりつつ、いつも時期を逃してしまっていたのだが、遂に今年GET!!! 写真 ...(続..... 続きを読む

カーブスについてのブログです☆ 続きを読む

カーブスのフィットネスは、「筋力トレーニング+有酸素運動+ストレッチ」からなっています。 続きを読む

コメント(10)

これはほっんとぉ~~に旨かった♪
みんな生でと聞いて「え?」って感じだったけど、
一口かじったらむしゃむしゃパクパクだったもんね。
つやつやでキレイだったなぁ。採りたてって違うよね~
本当、フルーツだった!

やっぱ糖度計出せばよかった(後悔

私、とうもろこし星人と呼ばれているほど
とうもろこし大好きなんです!

さっそく購入!!!
と思ったら、到着日指定できないんですね(涙)。
あっちに行ったり、こちらに来たりという今の状況では
ちょっと難しいかな…。残念っ!

明日から北海道ビールツアーですね。
思う存分、飲んだり食べたりしてきてくださいね~♪

みにぃさん、
さすが、このとうもろこしの開発された場所までご存知だったのは、みにぃさんでしたね!他にもプレミアもののとうもろこしが何種類かあるみたいなので、他のも挑戦してみようと思います。

サハラさん、
そうなんです、期日指定できないと、放浪組にはつらいんですよね。
いつかぜひ!
北海道では飲んで食べてきます♪

お!味来ですね。ちなみに朝採りで、糖度は
17度くらいあったかな・・・
(職場で計ったことがあります)

17度というとかなり甘いメロンと同じくらいです。
(私の本業の専門分野なのだ)
ちなみに職場で計った中で、一番糖度が高かったのは
種無しデラウェア(ぶどう)の21度です(笑)

ふいさすさん!
びっくり、専門分野でしたか!
メロン並みってすごいけど、確かに納得です。すごく甘かった。
朝採りでって書いているということは、やっぱり糖度って、収穫後落ちていっちゃうんですね。

私はとある居酒屋で3年前に試食してそれから2年くらい
ハマってました。
その後白いのやら色々な種類が増えて目立たなくなりましたが
お刺身で頂くとうもろこしが一番甘く、新鮮に感じました。

トウモロコシはお湯湧かしてから収穫しろっていいますもンね(いやすくなくとも農家出身の母は言ってました)
いいなぁ来年余裕があったら頼んでみます<今年は無いらしい

ちはるちゃんさん、
フルーツのようなとうもろこしの味は本当に衝撃でした。他のも試してみたいなと思ってます。

みちるさん、
そうなんだ!ものすごい勢いで糖度落ちちゃうみたいですよね。来年是非。

とうもろこしって どれでも生で食べられるのでは。収穫したばかりのものなら。私も生で食べられると知ったのは 昨年の夏でした。フランスの市場で農家のおばさんが一切れ渡してくれビックリ。茹でてないのにと戸惑っていると、そばにいたお客のマダムが食べて見せてくれたので私も口に。甘くって予想していた生ぽい味は、まったくなし。本当に感動。もちろんすぐに買いました。市場のおばさんに、輪切りに切ってもらい、ホテルで食べました。日本で八百屋さんに聞いたら、今は無いということでいたが新鮮な朝取りとうもろこしが手に入ったとき輪切りにして食べたらやはりおいしかった。友人にもたべてもらったけど、みんなお腹をこわすことなく、おいしさに驚いていた。

あー、そうなんですね!
ただなかなか収穫したばかりの新鮮なとうもろこしに出会えることはないですね。一度スーパーで買ってきたのをがぶっとやったら硬かったです。

輪切りで食べるのもいいですね。

コメントする

カテゴリ

月別 アーカイブ

この記事について

このページは、wadaが2007年7月22日 10:05に書いた記事です。

ひとつ前の記事は「札幌ビアガーデン(大通納涼ガーデン)に行ってきます!」です。

次の記事は「Advanced/W-ZERO3[es]を触ってみる(1)」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。