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2007年11月 3日

中国で三時のおやつ2種類

写真和田(ホータン)で長距離バスの時間までちょっと暇になったので、食べてみたかった「おやつ」に挑戦。ま、単に歩きすぎて、そろそろ足がきつくなってきただけってのもあるけど。

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ひとつは、中国版ところてん「涼粉(リャンフェン)」。・・・を注文したら、お店の女性に「メイヨ」と言われ笑われてしまった。「うちには涼粉はないよ!」と。

よく見たら「涼皮(リャンピー)」専門店。

「涼粉」と「涼皮」の違いがわかってないけど、どっちでもいいや。

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トレイの上にあった、半透明のきしめんみたいなのと、厚焼き玉子みたいなのをスライスしたものをボールにとって、そこにたれをかけて混ぜる。

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で、毎回洗わなくていいようにビニール袋をかぶせたお皿に盛りつけ、香菜などをちらす。

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出来上がり!
実は、自分の口にはあわないんじゃないかな?と思っていたのだが、ピリ辛の酢醤油が結構おいしい。あぶらっぽいものとか、甘いものとかを食べすぎた時なんかにもよさそげ。

これは、地下のショッピング街の中の小さな(テーブル3つだけの)お店で食べたんだけど、今度は屋台でも食べてみたい。

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その後、まだちょっと時間があったので、バスの中で食べる中国菓子を買いに行った。

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そこに、おしゃれなケーキを発見。

他の町でも、洋菓子を扱っているお店をいくつか見たんだけど、「これはちょっと・・・」というようなごてっとしたものが多かった。

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これはなんだかおいしそう。

二階は喫茶店になっているという。
喫茶店も滅多に見なかったので(実は2階以上の場所にあることが多いのだと、この時気づいた)、入ってみた。

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高そうなスーツをぱりっと着こなした漢族の男性2人が、ポットの紅茶を頼んで飲んでいた。

かなり高級感のある喫茶店だ。

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なんで、天井から星とかぶらさげないほうがいい気もするんだけど、それは外国人の余計なお世話って奴だよね。

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メニュー見てびっくり。
コーヒーは、18元からになっていた。

タクシーが市内一律5元、牛丼に匹敵するような牛肉面も、大きさによって3元/5元というところが多い。普通に換算したら日本円で270円だが、物価差を考えると、1000円以上のコーヒーだ。

そりゃ、客層違うわけだな。。。

で、肝心のコーヒーは、好みの問題だと思うけど、
自分的にはいま一つ。

なんか粗っぽい味な気がした。

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そしてケーキ。
まず第一に、アプリコットだと完全に信じて最初にぱくっとたべた赤いものは・・・


「ミニトマト」!


何の疑いもなく甘いものを想定していたら、いきなり酸っぱいトマトの味が口の中に広がったので、その驚きと言ったら!!!

「もしかして、このキウイに見えるものはきゅうりだったり・・・」
「ピーチかと思っていたものは、かぼちゃかもしれない・・・」

など、疑心暗鬼になりながら、その他を食べたが、ミニトマト以外は普通だった。

生クリームは、昔自分が子供のころ、家でケーキを作るので、紙パックに入った生クリームを買ってきて泡立てたやつみたいな味。

これまで海外で食べたケーキとしては一番おいしかったんだけど、
期待値が高すぎたので、感想としてはいまひとつだった。

ただまあ、ケーキにミニトマトは、ありかもしれない。

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余談だが、西側の窓からは広場が見下ろせる。
その窓際の席はこうなっている。

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いちテーブル毎に、カーテンで仕切られているのだ。
ちょっと奮発してのデートスポットかもしれない。

というか、あの高値のコーヒーは、こうした場所代を含んでいたんだなと、飲み終わってから気づいた。

> 続く


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compare fixed rate morgage - compare fixed rate morgage (2007年11月26日 17:32)

empty coexistence canceled steeply engaging peculiarity 続きを読む

コメント(4)

アジアでいわゆるケーキ類を食べるのって、
結構「えっ」と思うことがありますよね~。

20年近く前、クアラルンプールの空港内で
普通のチョコケーキを頼んで、フォークを指したら
「グジュ」と音がして・・・(笑)
砂糖水?薄めたシロップ?がにじみ出てきたときの
驚き!!

そういった驚きも含めての旅の醍醐味ですよね~。

次はどんな驚きのデザートに出会われるか楽しみに
しています。

そういえば友達が、韓国のショートケーキにはトマトが乗っているんだよーと教えてくれたんですけど、中国もなんですね。

最近、日本でもケーキに野菜が乗っているヘルシーなお店が出来たとかでテレビのニュースでやってましたけど、アジアじゃあたりまえなんだ^^;

今東京でも野菜スイーツがはやってるってきいたけど・・・(byTV)
セブに行った、時台風でマニラにつれて行かれて空港会社が準備してくれたマンダリンホテルのケーキは見た目は高級なのにすご~く甘かった。
で、マニラ空港ででた昼食のデザートで当時日本では大ブレイク中だったナタデココはシロップがもろ砂糖水でびっくり。
ハワイで食べた英語の辞書にも載ってたいかにもアメリカンなメレンゲののったレモンパイは意外とおいしかったな~。

懐かしい・・・。

ちなみにセブでたべたガーリックライス付き木の葉の入った鶏がらスープの味はいまだに忘れられません。
中国もおいしそうでいいね。じゅるり。
グルメ目的ならトルコも行ってみたいな~。
ベトナムとかも。

mamaさん、
あるある!エジプトでも、ケーキとか地元のスイーツってそうでした。トレイ周辺に流れでるようなシロップ。日本では考えられないこてこての甘さなんですよね。

ゆっぴさん、
そういえば、確か有楽町に新しくできたデパ地下だったかの話題で、自分もそんなの見た気がしてきました。
でも見た目がホントさくらんぼだったので、衝撃でしたよ!!!

はりま、
すごいなあ、昔のことなのによく覚えているね、細かく。私はセブのホテルのビュッフェの、「なぜこれが甘い?」という料理のことをぼんやり覚えているくらいです。あと体の内側(たぶん気管か食道)にじんましんができてしまって夜のたうちまわった薬の思い出・・・笑
でも何にしても、あのセブ旅行もほんと強烈だったよね。バスで終点までガタガタ乗ってたこととか鮮明に覚えてます。

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このページは、wadaが2007年11月 3日 13:28に書いた記事です。

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