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2004年7月13日

朝からゴージャスプール

朝、頑張って起きて水着に着替えプールへGO。
なぜなら、グランドハイアットのプールは、超ゴージャスだからだ。ほとんど泳いでいる人もおらず、快適♪ なんかディスにーランドのセットの中で泳いでいる気分。ジャグジーもあった。

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その後飛行機で西安へ。ここはご存知のように古都、長安。目玉は兵馬俑。そっちは明日ガイド付きで手配してあるので、今日は半日街歩き。

「まあ歩いていくか」と歩き始めてすぐ見つけた観光地っぽいところがあったのでまずは入ってみた。

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?なんじゃこりゃ? とにかく長い地下トンネルの両脇にひたすら絵が書かれている。「玄奘の西遊記?」とめどもなく続く。しかも前にも後ろにも人がいない。お化け屋敷を歩かされているような怖さすらある。ときどき横穴もあるが、暗くて何があるのかわからない。天井の明かりも場所によって切れていて、足元が見えなくなる。

しばらく歩くと前のほうに人の声が聞こえる。
「このまままっすぐ行けば、突き抜けて向こう側に出口があるんじゃない?」
と希望を持って進んでいったら、突き当たりは誰か皇帝の廟になっていた。しかも行き止まり。「・・・さっきの人声はどこへ?」

その後タクシーに乗って東門へ。西安は四角形の城壁に囲まれている。
街中を歩いた。

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北京とはちがって、また面白い。
アラブ地域を思い出させるような、丸いパンも売られているし、新鮮な野菜もいっぱい。水餃子のお店に入って、酢とラー油のような味付けのおいしい麺と餃子を注文。食べ切れなかった餃子はビニールに入れてお持ち帰り。

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その後、清真寺院へ。西安最大のモスクだ。その周辺は、大衆食堂・屋台・露店が立ち並び活気あふれるエリアとなっていた。夕刻の清真寺院の中は、観光客もおらず生い茂る緑と静寂に包まれた、落ち着ける場所。ただ「モスク」といわれなかったら、中国の寺院としか思えないような建物と装飾だった。(屋根には龍とか麒麟とかみたいな聖獣?が並んでいるし・・・)

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「もしもし」と声をかけられて入った建物はアラビア語を学ぶ学校(マドラサ)。日本語ぺらぺらの男性がいて、西安のことからアッラーのことまでいろいろ話を聞かせてもらった。そのあと、入り口にカイロで学んでいたこともあるというアラビア語の先生がいて、久しぶりに片言のアラビア語で会話をした。うーん、ここでアラビア語が通じるとは・・・。なんか妙に嬉しかった。

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コメント(2)

タイトルから和田さんの水着姿が見れるのかと・・・。(期待していたのは私だけじゃないはず)

まるで私も中国を回っている気分になってます。何年後かには一緒に行きましょうね。

水着姿は高いです(なんのこっちゃ)。
中国は「絶対にまた行く!」と決めました。何度行っても楽しい場所かも。(実際、ほとんど回れていないし・・・)
藍玉さん行きましょう♪

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このページは、wadaが2004年7月13日 13:46に書いた記事です。

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