富士通FMV2011年夏モデル「AH77/D」で最新・高性能CPUの実力を試す!(4)

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

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今のパソコンは非常に性能がよく、ネット接続速度も速い。自分程度の使い方だったら基本的に何をしていてもストレスがたまることはない。

ただ唯一ストレスがたまるのは、動画編集だ。
ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像をつなぎ合わせて、知人にプレゼントするようのDVDを作成用とする時。あるいはデジカメで撮った映像を編集して、YouTube公開ファイルを作る時など。

時に長い公演やセミナー映像なんかを2台のカメラ切り替えて・・・とかやると、半日がかりの作業になることも多々ある。特に「書き出し」作業に毎回ものすごい時間をとられる。

そういう人は非常に多く、自分の過去記事「Windows付属の動画編集ソフト「Windowsムービー メーカー」の使い方」にも「保存に時間がかかりすぎます」というコメントが入っている。

ムービーメーカーで編集したデータをDVDに焼いているのですが、ものすごく時間が掛っています。 もっと早く出来る方法があれば教えて下さい。

そんなわけで、昨年ノートパソコンを買い替える時には、少しでも性能がいいものを・・・と、CPUも選べるカスタムメイドのパソコンで「Core i7(2.67GHz)」にし、メモリも8GBに。

「これで数年は余裕だな♪」

とか思っていたのに、富士通でインテルの方から聞いた「今年の第2世代Coreプロセッサーは格段に違う」という話と、実際に動画編集などの作業で昨年モデルと今年モデルのパフォーマンスを比較した映像を見せられて


正直、泣きそうになった。


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「スゴイ!」と言うべきだよなあと思いながら、何度もつい「ヒドイ!」と。
そして何の罪もないインテルの方を本当に恨みがましい目で見てしまっていた。ごめんなさい。でももう一度だけ言っておきます。


・・・たった一年でこんな性能差つけるのはヒドイ!


何か傷口に塩を塗る作業のような気もするが、せっかく最新モデルをモニターできることになったのだから、ちょっと自分でも実験してみよう。動画の書き出しでどのくらいの差がでるのか。

本当に動画ファイルを使うと、いくら最新モデルでも書き出しに結構時間かかってしまうので、写真をスライドにした軽い映像を作ることにした。

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使う素材は、6月20日お台場にオープンした話題の「フーターズビアガーデン」でのもの15枚。それに単純なアニメーション効果と音楽をつけて38秒の映像を作り、書き出すという作業だ。

パソコンは、メーカーもCPU以外の仕様も違うので、全然正確な比較ではないけど、まあひとつの参考程度で。

動画編集ソフトは両方にインストールされている「Windows Liveムービープレーヤー」で。

●昨年買ったパソコン

  • CPU:Core i7-M620(2.67GHz)
  • メモリ:8GB
  • SSDではない
  • Windows 7 Home Premium

●富士通FMV「AH77/D」

  • CPU:Core i7-2630QM(2.00GHz)
  • メモリ:8GB
  • SSDではない
  • Windows 7 Home Premium

もともと「写真」のスライドショーで軽い作業なのでどちらも一瞬で終わるが、それでも秒単位の時間差はこれだけでている。

昨年買ったPC13秒(100%)
富士通FMV「AH77/D」7秒(53.8%)

試しにその後、短い動画ファイルでも試してみたが、書き出しにかかる時間は1.6倍など時間に差がでた。

13秒と7秒の差くらいなら別に些細なことだけど、30分とか数時間とかかけて書き出し作業することはざらなので、もしそれが、2割でも3割でも4割でも時間短縮できたら、非常~にありがたい。

第二世代のCoreプロセッサーがその前のものより進化したのは特に動画関連部分だそう。
なので、他の作業でここまでの性能差は現れないはずだが、確かに違うんだなあと、改めて関心・・・したというよりはショックだった。

なおせっかくなので、ビアガーデン映像も貼りつけておく(サンプル編集したものとは別)。

> 続く

この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップPR記事です

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