水深60mまでOKなハウジング付で29,999円の小型・防水・防塵ビデオカメラ「GoPro」購入!

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ずっと欲しかった超小型ビデオカメラ「GoPro」。ただ3つあるセットのどれを買うべきか決めあぐね、また実際に使うかどうか悩み、買いそびれていた。

今回、東急ハンズ渋谷店の「ハンズメッセ」で実演コーナー設置されると知り立ち寄り、スタッフの方に説明を聞いた勢いで購入した。

●GoPro NIPPON

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  • GoPro HD HERO2アウトドアエディション
  • GoPro HD HERO2モータースポーツエディション
  • GoPro HD HERO2サーフエディション

のうち、購入したのは強力吸盤マウントがセットになった「モータースポーツエディション」。

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アウトドアエディションの、頭に装着するストラップも欲しかったが、「単品で買い足しても1,575円なので、4,200円のサクションカップマウント(強力吸盤マウント)がついたモータースポーツエディションのほうがお得かも」というスタッフのアドバイスに従った。

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視野角170度の超広角レンズを搭載したビデオカメラ。裏面に液晶ディスプレイをつけたい場合には別売りになるが、これだけ広角なら、そっち方向に適当にカメラ向けておけば大丈夫とのこと。

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動画の解像度は最大1980×1080のハイビジョン。
実際にはネット公開動画が目的なので、1280×960で自分は十分かな。

写真撮影もでき、連続シャッター・セルフタイマーも利用できる。

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車や自転車に取り付けたり、サーフィンやダイビングその他スポーツ時などに利用することが前提のタフカメラ。

メディアはSDカードだ。

実際にどんな映像がとれるかは、公式サイトにサンプルムービーがたくさん載っている。自転車レースだったりサーフィン映像だったりの迫力が半端ない!!

●GoPro NIPPON サンプルムービー

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これが実物。
既にハウジングの中に入った状態だ。

レンズ左下のボタン(ハウジング越しに押せるようになっている)は、電源スイッチと、ビデオ・カメラ・設定の切替。

上のボタンがシャッター。

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ちゃんとパッキンもついている。

・・・が、これで本当に水深60mも大丈夫なのかなあ。

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自分は30mも潜れないのでそんな水深は必要ないけど、このままダイビングに持っていくのは少々どきどきしてしまうほどライトなものに見えてしまう。でも実際、テレビ局などが出演者にとりつけるなど特殊な撮影用にも使っているカメラなので質はいいはず。(まあ万が一海中で浸水しても3万円だしというのもあるかな)

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ハウジング越しのボタンなので少し堅めだけど、これならどんなシチュエーションでもカメラ見ずにボタン押すことができる。

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本体両脇には、SDカード装着口やUSBケーブル口など。

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ハウジング開けてみた。

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中の人。
ころんとしててかわいい。

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最初から同梱されている付属アクセサリーもいっぱい!!!

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これが強力吸盤のマウント。
ハウジング下部のパーツをはずしてここにとりつける。

車のボンネットだったり、ボートのフロント部分などに取り付けることができる。

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多分、使う角度によっては、カメラとマウントの接続部分を付け替える必要があるのだろう。

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これはぺたっとどこかに直接貼り付ける場合のベースマウント。

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充電はUSBケーブルを利用する。
そしてバッテリーとハウジングの裏面部分(オープンタイプ)。

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取説もちっちゃくて持ち歩き便利。

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別売りアクセサリは、通常の三脚などに取り付ける用のアダプタだけ購入した。
巻きつけて使える三脚「ゴリラポッド」と一緒に使いたかったので。

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他にも用途に応じて様々な別売りアクセサリーが用意されている。
個人的に欲しいのは・・・

  • ヘッドストラップ(頭部に装着する)
  • 予備バッテリー
  • リストハウジング(腕にとりつける場合のハウジングとリストバンド)
  • フロートバックドア(海で使う時、落としても浮かぶよう)

●GoPro NIPPON アクセサリー

このあたりかな。

ただまだ使い始めてもいないのに買っても無駄にしてしまう可能性あるので、活用しながらおいおいと。

さあ、これ使ってどんな映像を撮るか。

自分みたいな超初心者ダイバーでも、このサイズで操作にも神経使わず済むカメラなら腕などに取り付けて潜っても危なくはない。

昨年、小型船舶1級の免許もとったので、ボート遊びの時に舳にとりつけて東京の川の映像を撮り続けるのもいいなあ。

まずはということなら、自転車につけて荒川沿いを走ってみても楽しそう。

もちろんイベント会場なんかで、カメラずっと構えながら動くのは難しい場合に、これをバッグや肩などに取り付けて歩き回るとかもありだ。

スタッフの方が言っていたのは「撮影しながらスポーツすると、カメラ操作に気をとられスポーツ自体を楽しめなくなることも。これなら両方楽しめる」。確かにそうだなあと。

あ~妄想が広がる♪

何ができるか、これからのお楽しみ♪

【追記(2012.09.05】さっそく熱海ダイビングで水中撮影に初挑戦してきました!


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