海外生活でIP電話を使う!~FUSION IP-Phone SMART(4)無線LANを使って電話する

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

「FUSION IP-Phone SMART」の推奨利用環境は、日本では主流となりつつある高速データ通信サービス(LTE)か無線LAN。中国で利用するなら無線LAN環境下だろう。

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まず自宅は無線LAN化。
中国ではアクセスポイントも安く買える。

オフィスも無線LAN導入しているところが多いだろう。
留学の場合も、大学構内は一般的に、校舎棟や図書館など中心に学生・教職員向けの無線LANを提供している。ただこちらは場所によってスピードがちと遅い。


街中のカフェ・ファーストフード等の無線LANサービス

中国は、大都市中心にスマホユーザ比率がかなり高い。
さらに「QQ」「微信」などのチャットサービス利用者が非常に多いため、特に若い人をターゲットにしたカフェやファーストフードなどでは、無料の無線LANサービスを提供していることが多い。

マクドナルドの無線LANは遅すぎて全然使い物にならなかった経験があるが、カフェの無線LANは自宅のネット環境よりはるかにいい場合も。

試しに「街中カフェの無線LAN」+「SMARTalk(iPhone)」で日本に電話をしてみたが、音声明瞭、相手に聞いても「全く問題なし」という感想だった。


携帯電話会社の街中無線LANサービス

日本では、docomoやau、ソフトバンクが街中で契約ユーザ向けに無線LANアクセススポットを提供しているが、中国でも同じ。

私は「中国移動」の携帯電話を使っており、無線LANでのネット利用もOKなオプションを付けている。上のアクセスポイントのうち、一番上は私の部屋のもので、「ChinaNet」「ChinaUnicom」「CMCC(3つ)」までは携帯電話会社の無線LANサービスだ(その下は大学関連)。

中国移動は「CMCC」。試しにこの無線LANに接続して「FUSION IP-Phone SMART」を使ってみた。

結果は・・・

相手「国内からかかってくるのと全然違わないですね」
自分「注意して聞くと、声に軽いビブラートかかってるのがわかるくらいかな」
相手「遅延とかもないものですね」
自分「屋外の無線LANでこれなら十分だね」

実は全然期待しておらず「用事は伝わる」程度でもいいかと思っていたので、全く遜色ない音質で通話ができたことにびっくりした。


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> 続く

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