富士通FMV2011年夏モデル「AH77/D」で最新・高性能CPUの実力を試す!(2)

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

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2011年モデルのポイントとして3つめにあげられていたのが「節電」。
夏の電力消費ピークタイムは、午後13時~17時頃まで。

その間を自動でバッテリー運用にする「ピークシフト機能」を実現するソフトウェアをWEBで提供するという。

深夜の余剰電力でバッテリー充電し、日中のピークタイムに備えるというのは、この夏の節電にとって大きな意味がある。パソコンも結構消費電力大きいみたいだしね。CPU高速化で消費電力も相当あがってるだろうし。


・・・と思ったら!!!

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実はそんなことはないらしい。

このグラフは、6年前の機種との消費電力比較。
なんと約81%減!!!

テレビやエアコン、冷蔵庫なども、10年前のと比べると消費電力相当違うので、電気代節約という観点からも古いものをいつまでも使わないほうがいいとよく言われるが、まさかパソコンまでがこんなにも省電力化してるとは思いもしなかった。

CPU性能があがって電力消費はむしろ増えていると思ったのでかなり意外・びっくり。

聞いてみると、消費電力が大きい液晶が進化していること、電源効率をあげる努力の積み重ねなどによって実現しているそう。

私が今使っているメインのデスクトップPCがまさに5年ちょい経過していて、発熱も結構あったりするので、買い替えることでかなりの節電効果が得られるのかもしれない。今度機会があったら、消費電力を計測してみたい。

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ところで今回、一連の製品説明の中で一番ショックだったのは、最後にインテルの方からの最新CPUの性能に関するプレゼンテーションを聞いた時だった。

私は昨年5月にノートパソコンを一台購入している。モバイル用途ではありつつ、ハイビジョン映像編集までしたいと思い、CPUは2コア/4スレッドの「Core i7-620M(2.66GHz)」。

それからまだたった一年しか経っていないし「Core i7」は一緒なんだけど、今年1月に発表された第2世代は、その前の第1世代と比べても激しくパフォーマンスが向上しているらしい。

●ASCII.jp:Sandy Bridgeこと第2世代Core i7/i5/i3、ついに発表|Sandy Bridgeこと新Core iシリーズが登場
●ASCII.jp:内蔵GPUの存在を大きく変える「Sandy Bridge」の性能とは?|最新パーツ性能チェック

知識ないので細かな違いなどは記事読んでも全然理解できないが、プレゼンでは、実際に第1世代のCore i5機と第2世代のCore i5機で同じ作業を並べて行った時にどれだけ違いがでるかという比較映像が繰り返し流された。

性能差が大きくでるのは、動画編集の際のエンコードや変換などらしい。動画編集ソフトでの書き出しや動画共有サイトへのアップロード作業を新旧で行っている映像には・・・


「たった一年でこの差!?」


という驚きというよりは、怒りにも似た気持ちがめらめらと。

パソコンの「買い時」がいつなのか見定めるのは難しいけど、このプレゼン見たら、昨年よりは確実に今年だったよなあと思う。もちろんCPUは年々進化するものだけどね。

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今回一ヶ月間のモニターをさせてもらうので、
正直ちょっと悔しいけど、動画編集なども試してみて、実際のところ以前のパソコンと比べて性能差どんな感じなのかも確認していきたいと思う。

> 続く

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