富士通FMV2011年夏モデル「AH77/D」で最新・高性能CPUの実力を試す!(1)

アジャイルメディア・タイアップ・レビュー。この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップです。

写真PCのモニター企画に参加するのは2007年以来!
そして初めて触る富士通FMV機は、15.6型ワイドの高性能モデル「AH77/D」だ。

開始にあたって、汐留シティセンターの富士通本社でお話を直接伺ってきた。

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資料に書かれていた2011年夏モデルのポイントは3点。

  • 快適・便利
  • 地デジ
  • 節電

2番目の「地デジ」関連機能は、7月にアナログ放送終了日が到来する中、結構関心持っている人も多い部分かもしれない。

我が家もテレビは「パソコンで見る」生活が3年以上続いているが、富士通FMVのテレビ機能はかなり最先端。

放送中のテレビを見ている時でもパソコンが人を感じておまかせ動作。「席を外す」「戻る」だけで操作いらず。

この「おまかせポーズ機能」とは、モニター上部に搭載されたWebカメラに人感センサーがついていて、正面にいる人がトイレに行ったりコーヒーを入れようとキッチンに向かったりすると、自動で映像をの再生を一時停止し、また戻ってくると再スタートするという機能だ。

「DigitalTVBox」「Windows Media Player」などいくつかのソフトが対応しているので、テレビ・DVDの視聴時などに利用できる。

来客時にも、いちいち一時停止しないでさっと立ちあがれるのは、ちっちゃなことだけどかなり便利かもしれない。

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スピーカーにもこだわりが。

スタイリッシュな「FH54」「FH56」「FH58」のシリーズでは、オンキヨーのスピーカーを搭載。「FH77」「FH98」「FH99」シリーズでは、6W+6Wスピーカー搭載。私はずっと外付けスピーカーを接続して使ってきたけど、これなら本体だけのスピーカーで十分で机の上もすっきり。

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ノートパソコンも、「DTSサラウンド」でサラウンド効果が得られるという。これは自分がモニターする「AH77/D」も対応しているので、さっそく実機で映画など見て体験してみたい。

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「ワイヤレス」で、ワンセグではないテレビを視聴できるようになったのも、今回新しい点。

別売りの「ワイヤレスTVユニット」にTVアンテナケーブルを接続し、そこ経由でノートパソコンでデジタル放送を視聴することができる。携帯テレビとして、寝室やキッチン、時に庭などに持ち出して好きな場所でテレビを見ることができる。

これがあれば、ケーブルを廊下這わせたりしなくても、「続きはベッドで寝ながら・・・」「キッチンで夕食の準備しながらニュースを」なんていう快適生活が実現する。

> 続く

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