富士通FMV2011年夏モデル「AH77/D」で最新・高性能CPUの実力を試す!(5)

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年々CPU性能があがるにつれ、消費電力も上昇しているのだと思い込んでいたら、全然そんなことはなく、富士通の場合、20型液晶一体型デスクトップで6年前のモデルと比較すると、なんと消費電力は81%も落ちているんだという。

特にノートパソコンでは、より長いバッテリー駆動時間を実現するため、液晶やその他の部分でも、電源効率をあげるための小さな努力を積み重ねているとのこと。

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そこで引っかかるのが、自分が現在メインで使っているデスクトップ。
購入したのは5年前で、ハイビジョン映像の編集をしようと、当時としてはかなりハイスペックなものを買った。

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昨年末にSSD化したばかりなので、もう数年は使いたいところだが、今夏は「節電」が重要。

電力消費ピーク時にはバッテリー駆動も可能なノートパソコン、それも電力効率のいいFMVをメインにすることで、結構な節電をはかれるかもしれない。

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持ち歩くにはちと重たい子だけど、
画面は15.6型ワイド(1366×768ドット)と大きく、メインパソコンとして作業するのに全く不自由ない。

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「実際どのくらい消費電力違うのか?」

数値で確認してみることにした。
使うのは友人から借りた「ワットチェッカーPlus」。

簡単にいろいろな数値が測れる。

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まずはうちの子。
かなりガタイよく、電源入れるとぶおーっとファンの音が響く。

セパレート式になっていて、これとは別に机の上にはDVDドライブや各種端子を備えた「サブ」がいる。

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  • パソコンを起動する
  • ブラウザを立ち上げる
  • ブログを見る

このくらいのアクションだと、150ワット前後。
低い時で130ワット台・高い時で170ワットを瞬間的に超える程度。

ちなみに昔学校で習ったものの完全に忘れているので復習だけど・・・

消費電力(W)=電圧(V)×電流(A)
消費電力量(Wh)=電力(W)×時間(h)

消費電力(ワット)はその瞬間ごとの電力で、パソコンで馬力必要な作業をすれば瞬間的に数値は上がるし、全く何もしていなければ下がるという感じで、かなり変動する。

150Wというと、天井照明に使っているLEDレフランプが4個で22.4Wだから、約8倍。
パソコンの電力消費は、私が思っていたよりずっと高かった。

もちろんこれは、デスクトップPC本体のみの消費電力。
液晶モニターはまた別途電力を消費するので、さらにプラスとなる。

それでは、「節電」も売りの最新FMVではどのくらいなのか。
測ってびっくりした。

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36ワット!!!???

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低い時だと20ワット台。
ノートパソコンなので、もちろんこの消費電力には、明るくて大きな15.6型ワイドの液晶の分も含まれる。

一日6時間くらい利用する天井照明をレフ電球→LEDレフライトに変えただけで、毎月の電気料は5000円台から3000円台に減らすことができた。

一日12時間以上使い続けているパソコンを

150W以上→30Wへ

と変えることで、我が家の節電はさらに大きく進展するだろう。

これからのパソコン買い替えには、「節電」という要素もしっかり考えていかないといけないのかもしれない。ちなみにFMVには、ほかにも節電のための機能などがいろいろあるので、興味ある方は公式サイトをチェックしてみてほしい。

> 続く

この記事は、アジャイルメディア・ネットワークのタイアップPR記事です

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