新しい挑戦を後押ししてくれる~STAY HOME期間中「Surface Pro 7でよかった!」と思った理由

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Surface アンバサダーとしてモニター機を提供していただき、今年1月からメインパソコンとして愛用している「Surface Pro 7」。新型コロナウイルス感染拡大防止のためのSTAY HOME期間中に改めて「これでよかった!」と思ったことがあるので、メモ代わりにまとめておきたい。



どんな場所でも快適に使える

もともと在宅ワーク。
なので、STAY HOME期間中も特に普段との違いはなかった。

ただイベント参加や打ち合わせなどで外出する機会も一切なくなり、また両親が住む千葉自宅にも戻らず横浜のシェアハウスに滞在し続けたので、引き籠り度はかなり高くなった。

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自室では、外付ディスプレイをつけ2画面に拡張して使っている。外付けのほうはEIZOの正方形ディスプレイで縦横それぞれ1920ピクセル。

キーボードもSurface用ではなく、自室ではELECOMのものを使っている。

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シェアハウスの自室以外のスペースに移動して作業することもある。

特に午後、自室で単調な作業をしていると睡魔に襲われベッドに引き込まれそうになることがあるので、そんな時には保温ポットに麦茶を入れ、Surface Pro 7とノート、ペンを「ひらくPCバッグミニ」に突っ込んで一階の共有ラウンジに。

今住んでいるところは共有スペースが充実しており、アンティーク家具が並ぶ部屋もあれば、コワーキングスペース的な空間もある。

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日が直接差し込まない時間帯なら、心地よい風吹くテラスも快適だ。

時にソファで脚の上に乗せてタイピングすることもある。
本体がモニターの裏側にあるので、太ももがパソコンの発熱で不快になることもない。

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時にはこんな設置方法も。
頭をずっと下向きにしていると首に負担もかかるので、時々高さを変えたりしている。割とどんな場所でも安定するので、2Lペットボトルを並べてその上に乗せたりすることもある。

以前、長時間のパソコン作業で頸椎を痛めたことがあるので、画面の高さには結構ナーバスだ。実際、画面とキーボードを最適な高さに調整すると身体への負担は減る。

液晶部分とキーボードを分離させられないノートパソコンだと、「どんな場所でもちょうどいい高さに調整する」ということは難しい。

その点このSurface Pro 7は、タブレット+外付けキーボードというスタイルにすれば調整がしやすい。

「気分転換に場所を変えてパソコン作業」

という身軽な動きができるのはいいなと今回改めて思った。



オンライン飲み会でも活躍

この2か月でたっぷり体験したことといえば「オンライン飲み会」。

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毎週何かのオンライン飲み会に参加しており、多い時は一日おきなんて週も。

Surface Pro 7には3つのカメラがついている。
前面に顔認証用のカメラとフロントカメラ、背面にもひとつ。

フロントカメラ500万画素/1080pフルHDビデオ
背面カメラ800万画素/オートフォーカス機能付/1080pフルHDビデオ対応

ZOOMなどを使ったオンライン飲み会で、Surface Pro 7がよかったことのひとつは、先に書いたように置き場所自由自在なこと。多くの人は壁につけたデスクの上に置いたパソコンでオンライン飲み会に参加しているが、それだと部屋の照明を背景に背負う位置になる。そして顔が暗くなってしまう。

その点、ノートパソコンやタブレットなら、照明の位置に合わせて場所を移動できる。この年になると、顔をやや過剰に明るくしていろいろごまかしたい問題もでてくるので重要だ。

Surfaceの場合さらに、キーボードと分離し本体だけを少し高めの場所に設置することもできる。顔をローアングルで写すのではなく、カメラを目線の高さあるいはそれより上にくるように設置すれば、下ぶくれも回避できる。

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映りもきれいで、ZOOMで仮想背景を利用する場合もきれいに人物だけを切り抜いて背景と合成してくれた。後ろが多少ごちゃっとしたモノが多い場所でも切り抜き残しもなく見事。仮想背景利用はCPU性能によるので(利用前提条件:デュアルコア2Ghz以上-i5/i7またはAMD相当-プロセッサ)、これ機にパソコン買い換えした人もいたかもしれない。

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週に2回はオンライントレーニングにも参加した。
昨年から参加しているGoRUCKのトレーニングチームで、普段は東京・芝公園に週末集まってのトレーニングなのだが、4月・5月はZOOMを利用したオンライントレーニングが行われていた。

天気のいい日はシェアハウスのテラスで。
ちょっとしたスペースがあればどこにでも置ける。直立してのメニューでは椅子やテーブルの上に置き、腕立て伏せやコアトレーニングでマットを使う場合は、床の上に。日中の明るい時間帯でも、Surface Pro 7のディスプレイは非常に明るくくっきり。

仕事の他、ドラマ・映画を観たり電子書籍を読むのにも使っていたが、まさか運動でもSurface Pro 7のお世話になる日がくるとは思わなかったが、おそらく今後もこうしたオンライントレーニングは続けると思うので、健康維持にも欠かせないパートナーとなった。



映像編集もイラストも

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2月以降、それまでの「サイト制作」だけでない新しいパソコン作業にも挑戦をするようになった。ひとつはイラストレーターだ。2月末にインストールし、それ以来「花粉症なんですゴム判」を作ったり、新型コロナウイルス感染防止啓もう掲示物を作ったり、さらに今はLINEスタンプ作りにも取り組んでいる。

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イラストを描くのにもSurfaceは向いている(上記写真は以前モニターさせてもらったSurface Pro5)。タッチパネル対応なのでペンでも自然に描ける。手書きの文字を書き込む時にはやはりペンが便利だ。

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動画編集も久しぶりに再開した。
使っているソフトはAdobeのPremiere Elementsだが、さすがCore i7(1065G7 1.3GHz)メモリ16GB。驚くほどサクサクと動いてくれ、何のストレスもない。

この後はオンライン講座にも挑戦する予定なので、Surface Pro 7での動画編集機会は格段に増えそうだ。
 
 
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コロナ禍では、営業休止や閉店に追い込まれた店舗や仕事を失った人なども多数でて、今後もしばらく影響は続く。

私自身も2月からサイト広告収入は激減し、特に主力の東京ビアガーデン情報館の広告は今年、限りなくゼロになりそうだ。まあでも仕方がない。

どのくらいで復活するかもわからないので、「これはむしろ新しいことを始める好機」と考えることにし、イラスト作成の勉強を始めたり、久々動画編集の仕事を受託したり、今はオンライン講座を始める準備をしている。

それら新しい挑戦でも重要な存在が「Surface Pro 7」だ。
仕事の最重要ツールであり、ワークスペースでもあり、パートナーともいえる存在。

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パートナーのスペック不足は大きなストレスとなりうるが、自分が今取り組もうとしている一連の作業に必要なレベルを上回る実力を有した「Surface Pro 7」。

私の実力はこんなもんじゃない、もっともっと頑張れ。
そう発破かけられそうでもある。

ちょっと長くなったが、STAY HOME期間を振り返って「Surface Pro 7でよかった!」と改めて感じた理由は以上。

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↑超小型プロジェクター「PicoCube」&携帯スクリーンをを外付けディスプレイにして

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↑キッチンでレシピを見ながら

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↑ホテル浴室でNetflix観ながら入浴(水没注意!)

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