これさえあれば何もいらない~Surface Pro 7が我が家にやってきた

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2019年12月25日、クリスマスに何の予定もない私の元にサンタさんはやってきた。
クロネコヤマト配達員になりすまして。

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運んできてくれたのはマイクロソフトの最新タブレットPC「Surface Pro 7」。

●マイクロソフト公式サイト「Surface Pro 7」

マイクロソフトが運営する「Surfaceアンバサダー」というSurface愛用者ネットワークがあるのだが、その永久モニターとしてご提供いただいたものだ。

一言でいって

超・感動!

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なぜなら本当に欲しいと思っていたからだ。
そして自分では購入の踏ん切りがつかなかったものだからだ。

「そんな欲しいのになぜ踏ん切りがつかないのか?」

と疑問を持つかもしれない。
何故かというと・・・

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「Surface Pro 3」がピンピン元気!

だったから。
自分の周囲にはSurface Pro 3ユーザが何人もいるが、

「壊れないよね、全然」
「不調にもならないし」
「嬉しいけどいつまでも買い換えられない」

という贅沢な悩みをこぼす人は少なくない。

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自分はかなりのヘビーユーザだと思う。
朝起きたらすぐ起動、夜ベッドに入る直前までパソコン作業を続けている。

そして旅行にもツーリングにも持参し、現地で動画を編集し、ブログ記事を更新したり、時にはミニサイトを作っている。出先のカフェでも、高速バス車内でも、そしてキャンプ場の芝生の上でもパソコン作業をする。

タブレットでもありノートパソコン的にも使える「Surface Pro 3」は、サイト制作・運営を生業とし、そして旅行とツーリングを好む自分には「最適」なパートナーだ。

「これさえあれば、何もいらない。」

は、Surfaceシリーズのキャッチコピーだが、まさにそのとおり。
いやスマホは必要か。
これとスマホがあればそれでいい。いつでもどこでも私は仕事ができる。サイトが作れる。

「PC一台携え、旅しながら生活する」~目指してきたベドウィン・モバイラーとしての生活ができる。

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外出用のサブ機として使っている人も多いと思うが、このパソコンの実力はサブ機では正直もったいないと思う。私はサイト制作も動画編集も、読書も音楽もこれ一台だ。

5年間使って驚いたのは、その頑健さと安定さだ。
壊したのは過去一回だけ。

それは購入翌年のこと。Surface Pro 3をバイクのリアボックス上に置き、YouTube動画を参考にしながらメンテナンスをしていた。その後メンテが終わってキーを回し、エンジンをかけた。振動で「Surface Pro 3」がじりじりリアボックス上を移動していることに気付かず後片付けをしていたら、突如アスファルトの上に転落。

落ちた角度も悪く液晶バキバキにしてしまった。
完全に自分のミスだ。液晶交換ということはないらしく、まるっと新品に交換となった。

他にも落としたり、うっかり蹴飛ばしたりしたことあったが、液晶の角をわずかに欠けさせたくらいで無事。毎日24時間中16時間くらい稼働しっぱなしだが、挙動不安定になることも滅多になく、驚くほど安定した仕事っぷりを見せてくれた。

過去パートナーとなったパソコンは何台もあるが、こんなにもストレスなく付き合えた子はいない。

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そんなわけでSurfaceは超お気に入りで、次も必ず同じシリーズにしようと思っていたのだが、こうして永久モニターとして最新モデルをご提供いただけるとは思わなかった。
本当にうれしい。

Surface Pro 7をパートナーに、この後もミニサイト作り職人としてたくさんのアウトプットをしていけたらと思う。
製品についてはこの後ちょっとずつ記事にしていきたい。

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