小笠原・父島体験(3)夕陽スポット「ウェザーステーション展望台」へ【PR】
#TOKYOREPORTER #TAMASHIMA #TOKYO #OGASAWARA

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。

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バイクをレンタルして集落を出たのが17時過ぎ。観光案内所でもらってきた資料によると日没は17:19とある。急げ!!!

集落の中心部からは2キロ弱。
徒歩でも30分ちょっとだが、かなりの坂道をひたすら上り続ける必要があるので、徒歩・自転車では根性がいる。

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くねくね道にふきだまっている松葉のようなものは、外来種モクマオウの枯れ枝。地面もびっしり多い、それによって固有種が生えてこなくなっており、伐採対象になっているという話も聞いた。これにタイヤをとられてすべらないよう慎重に走りながら、なんとかセーフで間に合った!!!

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バイクが何台も停まっており、屋根付きの展望台には大勢の人の気配。

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夕陽に見とれる人達の顔も茜色に染まっている。

ここ、なぜこんな立派な展望台があるかというと、冬の間、ホエールウォッチングできる場所だからだ。ツアーに参加し船に乗らずとも、陸地から海面で潮を吹くクジラが見れるのが小笠原の特徴だが、ここがそのスポットだった。

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沈む太陽。

父島北部にある兄島などの島々のシルエットも浮かび上がり幻想的な風景だ。

東京都の観光PR事業の一環として、2016年9月27日から10月2日までの日程で、小笠原父島・母島を訪れています(現地滞在は3泊4日/東京都多摩・島しょ魅力発信事業からの招待)。詳細は公式サイト「tokyoreporter島旅&山旅」にて。
[旅]小笠原諸島2016年9月

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