「ルンバ i3+」のある生活~掃除後の"ゴミ捨て"自動化機能に感動!

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体験モニターとして使っている「ルンバ i3+」。
当初半月ほどシェアハウスの広いラウンジのお掃除役だったが、今は私の自室で活躍してもらっている。

12畳程度の部屋なので、ルンバの手を借りることもないかなと思っていたのだが、やはり「常に掃除された状態で、床に埃や髪の毛なども落ちていない」生活というのは本当に気持ちがいい。

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クリーンベースがやや大きいが、それも壁際に設置しておけば全く気になるほどではない。

今回最新ルンバに関して「何に一番感動した?」と聞かれたら、「クリーンベース」と答える。

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これだ。
ルンバの帰還場所であり、充電スポット。

さらに「ルンバの中に溜まったゴミを自動的に吸い上げてストックする装置」でもある。

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背後の箱状の部分の蓋を開けると、中にはこんな紙パックがセットされている。

ルンバが掃除を終えてクリーンベースに帰還した後、毎回ちょっと一呼吸おいて「ぶおーん」と大きな音が鳴り響く。最初びっくりしたが、それはルンバの体内からゴミを吸い上げるバキューム音。

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ルンバでもそれ以外のロボット掃除機でも、使ったことがある人なら知っているだろう。
ロボット掃除機は、勝手に掃除をしてくれるので本当に便利なのだが、吸引力が高くソファ下なども入り込んで活動してくれるため、あっという間に本体内のゴミ容器が一杯になってしまうのだ。

気付くと、ゴミを吸い込まなくなっていたり。

ゴミ捨て作業は1分もかからずできるが、細かい埃も多いため、ハウスダストに敏感な人はそれだけで目が痒くなるし、直接ゴミ箱に捨てて舞い上がってしまうのが嫌で、一度ビニールに入れて縛ったりすることも。

手も洗わなくてはいけないし、ちょっと手間だ。

クリーンベースの自動ゴミ収集機能があれば、掃除に関して自分がやるべき作業は、1~2か月に一度、クリーンベースの中に溜まったゴミを捨てる作業だけ。

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しかもその作業も、手を汚すことはほとんどない。
蓋を開けたら、中に入っている紙パックに付いているプラスチックの取っ手を引き上げるだけ。

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すると、自動的に紙パックの丸い穴が塞がれるので、中のゴミや埃がこぼれたり舞い上がったりすることもない。

私はスギ・ヒノキ花粉とハウスダストに対するアレルギー反応が最高値なので、掃除機のゴミ捨て程度でも涙や鼻水がでてしまうのだが、この紙パックは花粉・カビ・ダニを99%補足してくれるそうなので安心。

実際、目が痒くなることもない。

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容量もこれだけあるので、部屋の広さや状況にもよるが、12畳の居室程度であれば一日おきに掃除しても1か月程度では一杯にならない。

ルンバ掃除自体もスケジュール設定して毎日同じ時間に自動的に稼働させる体制にすれば、部屋掃除に関して人がやらなくちゃいけないことはほとんどなくなる。

なんと便利な!!!

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問題はお値段。
クリーンベース付きだと税込99,800円と、本体だけより30,000円高くなる。

悩ましいところではあるが、3年使うとすると年10,000円、月833円。この金額でゴミ捨て作業も大幅省力化でき、常にルンバ本体のゴミ収納容器がきれいでフルパワーで掃除してくれるのであれば、やはりクリーンベース付きを選ぶべきかもなと思う。

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