寝苦しい夜を快適に!冷却快眠「クールウォーターパッド」体験!

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もう耐えられない!!!


熱気の中で寝つけるはずもなく、夜中に背中の汗で何度も目が覚め、明け方4時には、全身じっとり汗で完全に起きてしまうというここ2週間。

耐えられずに注文してしまったのが、冷却快眠「クールウォーターパッド」。

↑買ったのはこれのシングルサイズ。

注文したのが7月26日で「納期:8月初旬」とあったんだけど、実際には翌27日の夜には「発送いたしました」メールが届き、28日には配送されてきた。

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入っていたのは、巨大なフラット型の浮き板のようなもの。

ジェルタイプよりも、水のほうが巡回して熱をしっかり逃してくれるということだったのでこっちにしたのだが、同時に、使わない時にコンパクトにたとんでおけるのもうれしい。

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水を入れるためのじょうごもついている。
じょうご?じょうろ?

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寝ていて暑く感じるのは、もちろん大気自体が暑いというのもあるけど、それ以上に、自分の体熱で布団が熱くなってしまうというのが一番。

このパッドは、水が体熱を吸収して、それが左右と循環することで、体の下の熱もとりのぞかれるというもの。

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かなり効果ありそうで期待大!!!

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専用のじょうごは、水の注入口にねじこんでかっちり止める仕組み。

「水を全面に入れるのは大変かな?」と思ったけど、入れ始めてみると、するすると飲み込むように水を飲み込んでくれ、ストレスなく注水できる。寝ている時に水が左右に巡回するよう作られているためかもしれない。

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ということで、さっそくキッチンで注水作業。

ただ、ここで全部入れてしまうとかなり重たくなる上、片端をひっぱりあげた状態で水を入れるので、水が増えると負荷がかかってしまうかもしれない。やはり途中まで入れたら、あとは布団の上で横たえた状態で水を入れたほうがいいのかなと思い、半分くらい入ったところでベッドへ移動。

(それでも結構な重さになってました)

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残りはペットボトルで。
1.5リットルのが何本かあると便利かもしれない。

というか、いまよく考えたら、やかん使えばよかったのか。

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そしてベッドの上で気付いたのだが、
注水口は二カ所あり、「どっちからでも入れられるようになってるのか」と思ったら、それぞれ別だった。

(水の道は2つあって、交互になっている)

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完成!!!


なんだかんだで、15分くらいかかったかな。
まあ最初の一回だけだから、そんな大変じゃないけどね。

さっそく寝てみた。

ひんやり♪

といっても、別に水道水入れているだけなので、とくに冷たいというわけではないが、布団の上に寝ていると、布団と自分の背中の間がどんどん「熱く」なっていってしまうので、それがないだけで、本当に快適。

シングルサイズにしてよかった。
83cmなので、肩からお尻まで完全にのっかる。

そしてもっと違和感あるかなと思ったけど、厚みは3cm程度なのでそれほど気にならない。
むしろ心地よい感じ。

寝返りを打った時に、水が動いてたぽたぽという音がするが、
それも思ったほど気にはならない。

昼間に10分くらい寝転がっていたけど、
ひんやり感がずっと続いて気持ちよかった。

今晩、寝るのが楽しみ♪

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