冬のアウターにワークマン大容量ポケット搭載「コットンポンチョ」

写真

大ブレイクで、最近は店内がいつ訪れても混み合っているワークマン。
数年前には考えられなかったことだけど、カップルが一緒にジャケットを選んでいたり、家族連れがわいわい。ワークマンアイテムが一般層にブレイクするきっかけとなったバイク乗り達も多数訪れている。

私も相変わらず、ワークマン愛用だ。
バイク用のジャケット&パンツ、レインスーツはもちろん、今年は相次ぐ台風被害でボランティア活動出動もかなり多かったので、自分や一緒に行く人のヤッケやゴーグル、屋根用の地下足袋なども買いに通い詰めた。

先月末のこと。
友人に借りてそのままになっていたヤッケを返すため、新しい商品を買おうとワークマンを訪れ、全然違うもの、しかも購入検討すらしていなかったものを衝動買いしてしまった。

写真

何かというと

「ポンチョ」

FieldCoreブランドで、税込2,900円の大容量ポケット搭載コットンポンチョだ。

写真

ポンチョなんて・・・子供の時以来じゃないだろうか。
何が気に入ったってこのツートンカラー。

なんだか・・・

「月明かりの森を滑空するムササビ」

になれそうな配色だ。

写真

あと、胸から首にかけてのジッパー、左右斜めに開口部がある大容量ポケットも気に入った。
何から何まで気に入ったといっても過言ではない。

今まで一度も「ポンチョが欲しい」なんて思ったことなかったのに。

写真

少々「モデルに難あり」だが着てみるとこんな感じ。
厚手のコットンだが、着るとくたっとするところも悪くない。

写真

腕を少し開くとこんな感じ。

秋口ならともかく、12月に入り気温10度以下になるこの時期、正直アウターこのポンチョだけで長時間の外出は寒い。なので下に厚手のパーカーなり薄手ダウンなどを着てその上に羽織ったほうがいいだろう。このフォルムなので、多少着込んでも全く問題はない。

写真

腕部分の先端にはホックがついているので、これを留めれば袖のようにもなる。もちろん腕を完全にポンチョの中に格納してしまうなら、ホックは使わなくてもいいだろう。

写真

前方上部のジッパーは、一番上まで締めるとこんな感じ。最上部は布で斜めにカバーがされているので、首に金属が触れてしまうこともない。マフラーなどを巻くならこの下にすっぽり入れてしまうといいだろう。

もちろんその状態でジッパーを少し開けてみるのもお洒落だ。

写真

そして大容量ポケット。
下部にはちゃんとマチも作られているので、結構入る。

ただコットン生地なので、重たいもの厚みのあるものをたくさん入れれば、外にかなり浮き出てしまう。

写真

なのでまあ、財布とかスマホとかあと手袋とかくらいかなあと。
自分は近隣買い物など、これだけ着てバッグを持ち歩かなくなった。ショッピングバッグも折り畳んでここに入れてしまえば手ぶらで済む。

写真

あと手袋していない時に手を突っ込んでおく場所としても便利。
なんだかちょっと托鉢僧ちっくだけど。

写真

フードは最上部の中央が少し出っ張った形になっている。

そしてフードの端にはゴムが入っていて少し絞り込むことも可能。
まあそんな必要はないと思うんだけど・・・と書きながら、ワークマン製品で「単なる飾り」のためのパーツがついているはずもないなとふと思った。
絞ってみるとどうなるんだろう。

写真

写真

こうなった。
風が強い日、めちゃ寒い日の顔の保護等にいいかもしれない。

・・・街中ではちょっと怪しい人になってしまいそうだけど。

ちなみに色はこのブラウンの他に濃緑がある。
それもいい配色で、正直ちょっと悩んだが、第一印象で気に入ったものということでブラウンを選んだ。

アノラックパーカーのように「焚き火などキャンプに」とうたっている商品ではないが、100%コットンで化繊製品と比べれば火の粉で穴をあけにくいと思うので、少し涼しくなってきた頃の焚き火イベントなどに使ってもよさそうだ。

ここ一週間、飲み会などにも頻繁にこれを着て行っているが、男性女性ともに評判よく、価格を伝えるとさらに驚かれる。
そして次にワークマン行ったら絶対に購入すると断言する人も現れた。

これからの時期はアウターこれ1枚はもう難しいので重ね着が前提にはなってしまうが、お洒落だしポシェット替わりにもなるので、もう少し着ていって自慢したい♪

使ってみました!アイテム&サービスの記事一覧