春到来!満開のチューリップいろいろ

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Twitterで交流させてもらっているyuki(@yukitulip21)さんのご自宅のチューリップがすごいことに!

今がちょうど見頃で、別企画で湘南エリアに行く機会があったので、帰途立ち寄らせてもらい、見るの初めてなチューリップの花を満喫してきました(実はyukiさんにお会いするのも初めてでしたが)。

写真も撮らせていただいたので、春風景のお裾分けを♪

パーロット咲き(オウムの羽のような花びらを持つ)のチューリップも咲きましたー。 http://twitpic.com/4ld2t9less than a minute ago via Twitpic Favorite Retweet Reply

yukiさんのブログはこちら。

●Yuki's tulip
チューリップ観察を中心につれづれなるブログです。最近はバラにもハマってます。

先に昨年秋の球根植え付け風景写真を見てから次に進むと面白いかも。

●Yuki's tulip 2010年11月の記事一覧

私自身は、丸い木製の鉢に「ぎしっ!」と並べられた球根を見て、「これは一体どうなっちゃうんだ!?野菜の種みたいに間引くとかするわけじゃないよなあ・・・」とかなり興味津津だったので。

年が変わり、鉢からにょきにょき、土筆のように芽吹いたチューリップたちは・・・

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見事な花を咲かせました!!!
初めてみるチューリップばかりです。

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かきつばたを思わせるような、つんととんがった花弁。
もう少しすると、同じような花で黄色い品種が開花するそうです。

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こ・・・これ、本当にチューリップ!?
というようなものもありました。

毎年新しい品種をあちこちで探して取り寄せて育てられているとのこと。

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競い合うように咲き誇るチューリップ。
チューリップって、花びらが本当に瑞々しく、光放ってるんですよね。
今日は曇り空でしたが、晴天の日ならさらにもっと輝いていたのでしょう。

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面白かったのは、多くの鉢で2種類のチューリップの寄せ植えになっていたこと。これは濃い色で背の高い花と、まっ白で背が低めのものを組み合わせていたり。

同じ時期に一緒に咲くようにも工夫しているそうです。

たくさんの品種がでているチューリップならではの楽しみ方なのでしょうね。

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それにしても見とれてしまいます。
元気いっぱいの花たち。

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こちらは紅白の組み合わせ。
白い花はまだ蕾もたくさんあって、まだしばらく楽しめそう。

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チューリップの原産地はトルコ。

地中海沿岸には今でも原種チューリップが自生しているエリアがあって、赤茶けた砂地に、点々とチューリップが生えていたりします。私はヨルダンで見ました(こんな感じ

「え、これがチューリップ!?」

と驚いた記憶があります。
トルコからヨーロッパに伝わった後も品種改良が重ねられ、貴重品種の球根が高値で取引されるバブルも発生。中には相場で失敗し破産する人もでたんだとか(チューリップバブル)。

でも、こうして大事に育てられたチューリップの花を見ると、チューリップに魅せられ熱狂したヨーロッパの上流階級の人たちの気持ちがちょっとわかった気もします。

見てるだけで明るく元気な気持ちになるチューリップ。
yukiさん、ありがとうございました!

●Yuki's tulip

有限な人生の中のとある一日の記録つまり日記の記事一覧