俺はあと2年、大好きな相撲を続けたかった~朝青龍引退相撲

写真あの天真爛漫な笑顔は、テレビ越しで見ていても、ついこっちまで顔がにっこりほころんでしまう。

パッシングがすごかった時の、険しい・・・というよりとても傷ついている表情は、見ててとってもつらかったのを覚えている。

そんな朝青龍の引退相撲が来月10月3日に行われるという。


俺はあと2年、大好きな相撲を続けたかった。
10月3日午前11時。
この日が相撲人生最後の日。運命の日。断髪の日。
ほんとうは、あと2年。相撲をやりたかった。
子供の頃からの憧れだった横綱。
体も大きくないのに、一生懸命やったんだ。
俺はやってきたんだ。
でも。
わがままをやりすぎたかな。
まだまだやりたい夢があったのに。
後悔先に立たずって言葉が骨身にしみる。
日本のみなさん。
今まで騒がせてばかりでごめんなさい。
だから、もう、これが最後の日。
ぜひ、見守ってください。
ありがとう。
日本のみなさん。ありがとう。

●『自業自得』俺は、あと2年、相撲を続けたかった。(尾崎友俐の日記)


歴史にその名を残すだろうこの横綱の最後の引退相撲で、たくさんのファンの声が、朝青龍に届くといいな。


引退した後の、まだまだ若いこの人物の今後の活躍にも期待!

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