マイクロソフト「Surface Pro3」をメインPCとして使う!

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今年はメインパソコンの買い替え時期。タブレットとしても使える「Surface Pro3」にするか、はたまたパナソニック「Let's Note」のMXもしくはSXシリーズにするか。Windows 8ってどうなのか、未体験ゆえまったく想像もつかないんだけど、タッチパネル対応にすべきかどうか・・・3か月近く悩みに悩んだ末、遂に購入しちゃいました。

最終的な選択は「Surface Pro3」のCore i7モデル。
専用のタイプカバー(キーボード一体型のカバー)含め税込合計213,860円。

おそらくバイクに次いで今年二番目に高い買い物だ。

●マイクロソフト「Surface」

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モバイル用のサブではなく、2010年から愛用してきたSONY「VAIO type Z」を引退させ、この「Surface Pro3」をメインパソコンにする予定。なので当然専用のキーボード付きのタイプカバーも購入し、液晶保護フィルムも本体届く前に購入した。

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そして初めて使うWindows 8系。
賛否両論で使いにくくなったという人もいるが、外出先でのパソコン利用などが多い知人の評価は悪くないので(特に8.1は)、一抹の不安ありつつ期待のほうが大きい。

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ACアダプタこんな感じ。

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先端にマグネットがついているので、本体のコネクターに近づければ瞬時に吸着してくれる。MacBook的な気持ちよさがある。

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タイプカバーも同じくコネクト部分がかなり強力なマグネットになっており、近づければぴたっとつく仕組み。

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本体のスタンドは無段階調整で好きな角度にすることができる。
先週末、泊りがけで東京に行く際これを持っていったが、膝の上での作業もなんら問題なく、むしろ自分にぐっと引き寄せ、おなかに軽いキーボードの手前部分をひっかける形で使うことができ非常に快適だった。

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使うときは、キーボードが斜めになるよう、タイプカバーの根元部分を折る。ここもマグネットで本体に自然吸着。

正直、こんな薄っぺらいキーボード、外出先での利用はともかく、打ちにくくて家の中では使わないだろうなと思っていたのだが(もともとマイクロソフトの外付けキーボードを使っていた)、実は今この記事も、このキーボードで入力しているところだ。長時間使ってもほとんど疲れない。

まああまり専用タイプカバーを傷めたくもないので、USBハブを購入したら外付けキーボードにすると思うけど。

先週末はセミナー講師のお仕事があったので、これでパワーポイントのプレゼンテーションを行った。キーボードを取り外し、タブレットとして持ちながら指で直接液晶タッチしてスライドをめくっていったり、蛍光ペンツールを使えたりするのは実に便利。タッチパネルはやっぱりいい!

買う前にレビューを読んで少し心配していた放熱性能も、まだ動画編集などの重たい作業していないこともあり、特に問題なし。Windows8.1も一日あれこれカスタマイズしているうちに慣れた。

使い始めて約一週間の結論。

買ってよかった!!!

この新ノートパソコンを武器に、ベドウィン・モバイラーとしての道を来月からさらに前進させるよ!

●マイクロソフト「Surface」

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