キッコーマン野田工場もの知りしょうゆ館

もう1ヶ月半以上前のこと。主催企画ホヤナイト&共催企画燻製ナイトのため、自宅のある千葉から借りてる南浦和のシェアハウスにバイクで向かった。

利根川を離れ埼玉に向かう途中の道で突如懐かしい香りがヘルメットの中に入ってきた。銚子の香りだ!!!

そこは銚子と並ぶ醤油の産地、野田だった。

そんなわけでキッコーマン野田工場の一角に作られた見学施設「キッコーマンもの知り醤油館」に立ち寄ることに。

夏休みに入ったばかりの時期だったので、小学生中心に子供だらけ。夏休みの日記に書けるイベントは、早めに作っておいた方がいいよね。

ちょっと欲しくなったストラップ。

そして見学受付でもらった紙を売店にだしたら、いきなり醤油とレトルト調味料もらった。

あれま、普通こういのって、見学終わった後に渡されるんじゃないのか?これだけもらって帰ってしまう近隣在住者とかいないんだろうかと心配になる。

実は醤油工場の見学施設は初めて。銚子は小学校の遠足で行く機会もあったんだけど、風邪だかなんだかで自分だけいけなかった記憶がある。

工場のラインそのものは見れないが、展示は勉強になり、なかなか面白かった。

最後に覗き窓があったので見てみたら、そこは館内の細長いカフェだった。

このカフェかなかなか面白い。

しょうゆソフトクリームや、生醤油うどんなどと並び・・・

これは「せんべい焼き体験(3枚250円)。網の上で自分で薄い煎餅を焼いて、刷毛で醤油を塗り食べるというもの。トングなどの道具も置かれていて、子供が真剣な表情で裏返している姿は、見ているだけでほおが緩む。

私はしょうゆソフトクリームを。すでにしょうゆの味がほんのりしていたが、カウンターにたくさんの醤油が並んでいたので、半分食べた後、さらに足してみた。

結果は・・・アイス・ソフトクリームの醤油がけは、程よい分量がいいことがよくわかった。

もう1つは「しょうゆ味比べ用のとうふ(50円)」。小さくカットした豆腐が4皿。それに自分で好きな醤油をかけて食べるというもの。

醤油は、上の写真の倍くらいのバリエーションの中から選ぶ。未体験のものがほとんどで、豆腐お替りしたくなったほどだ。

関東の醤油は、どれも味の差があまりないと言われており、実際そうだと思うんだけど、こうして味比べすると違いがわかり面白い。

それにしてもキッコーマン、これだけ出してるのね。永らく紀文ロゴだった無調整豆乳の黄緑パッケージも並んでいた。あれもキッコーマンなんだよね。

なぜ消えた?豆乳の「紀文」ロゴ 鳥と太陽に、木を追加した理由とは - withnews(ウィズニュース)

工場限定の卓上醤油や・・・

キッコーマンロゴが大きくあしらわれたTシャツに前掛けもステキ。

お金もかからず勉強できて、お土産ももらえる野田キッコーマン工場の見学施設。

都内からもすぐなのでオススメ。そしていつか是非銚子にも♪

もの知りしょうゆ館(野田工場) | キッコーマン ホームページ

好奇心を刺激するイベントの記事一覧