香港の電脳街「深水捗(シャムシュイポ)」を散策

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今日は午前中、チムサーチョイのスタバでパソコン仕事していたんだけど、あまり長居もできないのでネカフェ探しがてら、電脳街に行ってみることにした。いくつかあるようだが、地下鉄「深水捗(シャムシュイポ)駅」のあたりがどうも行きやすそう。

※実際には最後の文字は「土」に「歩」。

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香港は地下鉄駅の周辺地図や案内が非常に充実していて助かる。

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こんな風に、地図上に主だった建物の写真があったり、出口のところの案内表示にも写真が並んでいたりするので、視覚的に「あ、この建物でいいのか」とわかりやすい。

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いくつかある電脳街への出口は「D」。

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地下鉄駅の階段を上がりきると、確かに目の前に広がっているのはコンピュータ関連の店が多そうな雰囲気。・・・の看板。ちなみに「電脳」とはコンピュータのことだ。

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そして駅出口(D)のすぐ正面の通り左角には「黄金電脳商場」の建物があった。
よしここに入ろう!

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中は地下一階・一階と、
いろんな小さな店がぎっしり入っている。

パソコンやプリンタなど本体を売っている店よりも、マウスやキーボード類、ルーター、iPhoneはじめとするスマートフォンのケースやアクセサリー、iPadなどタブレットパソコン関連製品などを売っているお店のほうが圧倒的に多い。

結構いろいろなものがあり、
好きな人にとってはかなり楽しめる場所だ。

iPhoneやiPadなどのケース類は、日本で探すより種類が多いかも。

店にもよるけど、見ていても特に声かけてきて売り込み図るということもなく気楽だ。値段も書いてある。たくさん買う時には値切る交渉もあるだろうが、まわりのお客さん見ていた限りでは普通に値札どおりに払っていた。

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もうひとつ、駅出口からまっすぐいって、最初の交差点を左側に曲がったところに「新高登電脳広場」という建物もあった。こちらはパソコンパーツの店が多かった。

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同じ交差点を右手のほうにまがると、こちらな飲食店がひしめきあっている。人気店は外にも待っている人が立っていてすぐわかる。

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私はほどほど人入っているお店へ。

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頼んだのは確か揚州炒飯だったのだが、
ちょっとイメージしていたのとは違った。味はおいしかった。

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さらに奥に進むと、旧正月の飾り物を路上で大量に売っている一角があった。今年の旧正月はたしか1月23日。女性中心にたくさんの人がこのにぎやかな売り場に集まって、いろんな種類の飾り物を真剣に見比べて、買っていた。

私も日本人友人宅に明日行く予定なのでお土産代わりに買ってみた。
たぶん自分では買おうとも思わない気がするのでw

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縁起いい漢字が4つ書かれた掛け軸状のものから、ちょうちんや金色の筒っぽいものや金魚がたくさん吊り下げられたものまで実にいろいろ。今回、その時期ははずしての訪問になったけど、いつか旧正月の香港や中国にもいってみたいな。

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