春の小樽でレンタサイクル散策

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実は昨日から、北海道・小樽にきています。4/21(土)&22(日)に余市蒸留所で開催されるウイスキー作り体験イベント「余市マイウイスキーづくり」に参加するためです。

●余市蒸留所「マイウイスキーづくり」

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1泊2日でも間に合うんだけど、せっかくなら前泊で観光も!ということで、金曜日の朝8時羽田発の飛行機に乗って北海道にやってきました。本当は札幌に立ち寄って何か食べていく予定が、Facebookで小樽のお鮨話を読んで、そのままエアポート快速降りずに小樽まで直行。

同じくFacebookでカメラマンの方にアドバイスもらったんだけど、小樽に向かう列車なら座るのは右。海が見えるからね。

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ついでにその前に乗った札幌行き飛行機は左側の席。
下界は雪景色でした。日本って広いよなあ。

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小樽は超・晴天!
日差しが暑く感じられるほどだった。

ノンプランで着ちゃったけど、観光案内所でいろいろ見た結果、自転車を6時間借りることにした。
前回きたのは昨年2月、「小樽雪あかりの路」の時で雪の中だったので、今回はあちこち走ってみたいなと。

●小樽雪あかりの路

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小樽といえば運河の町。
倉庫そしてレトロな石造りの建物がたくさん並ぶ。

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かなりの空腹だったので、まずはお昼。
お鮨は夜にとっておくことにし、倉庫街で入ることにした。

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「運河倉庫 北海あぶりやき」に決定。

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北海道はまだオフシーズン。
12時台だったけど、お客さんはほとんどおらず貸しきり状態だった。

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巨大ほたて!

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ミニ海鮮丼も!

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肉厚で、バター入れて醤油ちょっとだけかけて、美味しかった!!!

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お腹満たしたらさっそく街歩き。
小樽で一番にぎやかな、北一硝子やカフェなどがずらり並ぶ堺町通り。

団体で来ているのは、韓国や中国、台湾からの観光客。北海道は大人気で小樽は必ず訪れる場所だと前に聞いた。昨年は震災の影響もあったと思うんだけど、こうしてたくさん来てくれるのはうれしいしほっとするな。

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この通りは北一硝子の建物だらけ。
ここは三号館。かなり大きく、何種類かのお店やカフェ、北一ホールなどがある。

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北一ホールではピアノの生演奏があるというので入ってみた。
かなり素敵なところなんだけど、セルフでコーヒー380円で飲めちゃうお手ごろ価格がうれしい。

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中はこんな感じ。
もともと北一硝子は石油ランプで始まったところだそうで、ここには167個の石油ランプが灯り、幻想的な空間になっている。ピアノ演奏もよかった。

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北海道の人気お土産「六花亭」のお店。
二階ではシュークリームやアイスなどが食べられる。
しかもコーヒーは無料!

前回来たときに食べたので今回はパスしたけどね。

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工房を見学できるところも。

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硝子細工工房を見学したら、自分でもやってみたくなり入ったのが「小樽彩や」。ここでは真ん丸い硝子の玉「トンボ玉」を作る体験ができる。

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トンボ玉はこんな感じのもの。
色・大きさを選び、模様をどういうものにしたいかを決める。

私は少し濃い目の緑色で、白いマーブルが入った中サイズのものにした。

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猫好きな人だったらこんなアニマルタイプも。
肉球とかかわいいかも。

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材料はこんな硝子の棒。
この先端をバーナーで溶かし、そこに色を混ぜる白い硝子を溶かして巻きつけ、さらにそれを、他の棒にくるくる巻きつけていき、遠心力できれいな球体になるよう、バーナーの上でくるくる回し続けるというもの。

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そんな緊張感ある作業なので、とてもとても「写真撮っていいですか?」なんていう余裕はなかった。ほとんどの過程を、一緒に棒握ってくれていたスタッフ女性が主導してやってくれちゃったので、私は手を添えている程度ではあったけど、それでも目の前で色が混ざり、丸くなってゆく硝子の一連の変化を見れたのは本当に面白かった。

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これは15分程度のライトな体験だけど、いつかもっとがっつり、硝子細工つくりやってみたいなあ。

できた作品はチョーカーにしてもらうことにして、一時間後の引取りまで自転車で小樽港をまわることにした。

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誰もいない静かで穏やかな小樽港。
停泊しているのは水産庁の船だった。

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海ねこも全然逃げる気配なし。

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こちらはまだお子様。
自転車乗ったままぐいぐい近づいていったら、飛ばすにてくてく歩いて逃げ、最後は露骨に嫌そうな表情でこちらをにらんでから飛んでいった。ごめんね。

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少し離れたところにある造り酒屋、田中酒造。

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再びに堺町通りに戻ってきて、チーズケーキで有名なルタオ。
正面にあるのが本店で、こちらは屋外のテーブルでも食べれる支店。ちょっと肌寒くなってきたけど、観光客でいっぱいの本店内カフェよりは、通りを見ながらのんびりしたかったので。

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生まれて初めて作ったトンボ玉。
球体としてはちといびつになっちゃったけど、そこがいいんだよね。色もマーブルの混ざりも満足。短めのチョーカーにしたので、さっそく余市蒸留所に行くときにつけていきたい。

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ここは北海道で最初の鉄道だった、旧手宮線。
冬にはここも、小樽雪あかりの路の会場になっていた。

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自転車を返し、ホテルでちょっと身支度してから、寿司屋通りへ。
廻らないお寿司屋さんにひとりで入るのはかなり勇気いるんだけど、年末に気仙沼で一度デビューしているので何とかなるだろう。

・・・と思ったけど、そんなこともないなあ。
やっぱり緊張するし、カウンターにいてもなんか手持ち無沙汰。

隣のやはりひとりで来てる地元の女性とか、カウンターの向こうのご主人に話しかけたりすればいいんだろうけど、それもできず、スマホいじっちゃっていたよ。駄目だね。

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でもお鮨は本当に美味しかった。
ご飯もふんわり、ネタはとろけるよう。

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この後、友達に教えてもらった出抜小路の「ニッカバーリタ」に行ったんだけど、その話はまた別途。

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