牡蠣&魚介類とあわせたいガリシア地方の"海のワイン"こと「ビオンタ」を試飲!

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実は白ワインはあまり好きではない。
女性は白ワイン好きが多いので、何人かで食事に行き「白か赤どっちかボトルで頼もう」というと大体白になるのだが、酸味強いワインはそれほど好きではなく、べたつきのあるものも苦手。

なんだけど、この白ワインは珍しく気に入った。

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"海のワイン"とも言われる、スペインガリシア地方の海岸エリアで栽培されたぶどうを使ったワインで、名前は「ビオンタ」。

●海のワイン"ビオンタ"公式サイト(サントリー)

その商品セミナー兼試飲会が、カレッタ汐留内にあるジャックポットで開催された。「東京かき小屋情報館」運営ということで私もご招待いただいた。

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ジャックポット系列のかき小屋は行ったことあるけど、実は初ジャックポット。

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美味しい生牡蠣が比較的お手頃価格で食べられる店として人気のジャックポット。

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特に国産牡蠣の種類が多く、食べ比べができる。

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国内での販売を行っているサントリーの人達の他、スペインのワインメーカーの日本支社の担当の方も。

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まずは「ビオンタ」の紹介セミナー。

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生産地はスペイン大西洋側北西の角にあるガリシア州。
ガリシアと言うと、日本人的には「タコの?」とか言ってしまうが、海産物を多く食べるスペインの中でも特に海の幸豊富なところだそう。

海岸線が複雑なリアス式海岸の地形で、海岸ぎりぎりのところでぶどうが栽培されているという。

ぶどう品種は「アルバリーニョ種」。

スペインガリシア州原産の品種。スペイン原産の最高の白ぶどう品種とも言われています。非常に香りが高く、酸味も豊富。口あたりのよいバランスのとれた辛口のワインとなります。また、海から来る風などの影響でミネラル分や、塩分が味わいに感じられます。

ソルティーなぶどうってどんな味なんだ?
全然想像がつかない・・・。

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すべて手で収穫されたぶどうを使って丁寧に作られたビオンタ。
出来上がったワインも「海辺の生産地らしいミネラルの塩っぽい味わいも楽しめ、新鮮な魚介類や甲殻類に良く合います」とのこと。

例えばエビ、カニ、タコ、そして生牡蠣!

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日本食だったら、刺身や塩焼きなどにもぴったりだそう。
塩焼きに白ワイン・・・考えたこともなかった組み合わせだ。

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ちなみに生産量も少ないので、スーパーなどで買えるほどの流通量はなく、主にレストランなどで提供されるか、専門店などで販売されるとのこと。Amazonでは2,860円で販売している。お店だと4~5000円クラスだろうか。


魚介専用白ワイン 「海のワイン」ビオンタ 750ml

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サントリーのワインを担当されている方。
ひととおり紹介が終わったところで・・・

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ビオンタ登場!
ラベルもすっきりしたデザインで素敵。

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そして生牡蠣も登場!

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クリーミーな生牡蠣最高!

そしてビオンタ初試飲。

「ほんとだ、ソルティーだ!」

驚きの声があちこちからあがった。
塩分が感じられるといっても、わかるかわからないか程度なんじゃないかと思ったけどそんなことなく、程よい塩分がたしかにあり、今まで飲んだことある白ワインのどれとも違った爽やかな味わい。

酸味の強いワインは苦手だったはずなのだが、これならいける。

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さらにアヒージョ。

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牡蠣たっぷりのピザも。
これは同じカレッタ内にある系列の別のイタリアンの店の窯で焼いて届けられるのだとか。

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さらに焼き牡蠣も。

次々登場する牡蠣尽くしの料理をいただきながら、ビオンタもごくごくと。
飽きのこない味だ。

フルーティーだけどべたつくような味もなく、辛さもちょうどよい。

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最後は牡蠣フライも。

もちろんこれにもぴったり。

塩焼きや刺身にもという組み合わせ提案があったが、それも試してみたくなった。

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「生牡蠣にはシャブリ」なんてよく言われるが、これからは「海のワイン、ビオンタ」だ。

ジャックポット系列のかき小屋でもそのうち置かれると思うし、まあなくても持込料600円/人だけ払えば自分で買って持ち込むことができるので、次に行く時には事前にAmazonで仕入れて持参したい。

●海のワイン"ビオンタ"公式サイト(サントリー)


魚介専用白ワイン 「海のワイン」ビオンタ 750ml

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