永祥生煎館 上野店(アメ横)

今、日本でもブームになっている上海名物「焼き小籠包(生煎)」のお店に行ってきました。場所はアメ横。最寄駅はJR御徒町です。

巨大なフライパンで焼きあがったばかりの焼き小籠包。作り方は焼き餃子に似ていて、ぎっしり敷き詰めて焼いた後水を入れて蒸すらしい。上に白ゴマがたくさん振りかけられている。
いわゆる小籠包とは違い、下がこんがり焦げているのでカリカリした食感。上のほうは割ともちもち。中身はいわゆる小籠包同様、スープたっぷり~♪という、ひとつでいろいろな味が楽しめるのが特徴。

4個で380円。
店内は、一階は調理場が見えるカウンター席で4~5席ほど。
二階はあがらなかったが、18席と書いてあった。
テイクアウトや、アメ横歩きながら食べる人なども多いようだ。

白ゴマとわけぎが振りかけられている。
これがまた香ばしい。

ちなみに焼き小籠包で気をつけないといけないのは、
中がとっても熱くて、いきなり食べると火傷してしまうこと。
部分的に穴を空けて、箸で中のスープやお肉をいただく。
美味しい~。

食べログの地図はちょっとずれているので注意が必要。
コメント
鷹司 堂後
Wadaさん、やっぱいつ見ても写真が上手いわ。
色合いは措いても、構図がとても上手。シズル感というか、今すぐにでも食べたくなる感じ。
以前、鼎泰豊に行ったことがあるのですが――
第一印象、”具が少ない!”。けっこう、がっかり。
一度TVで”包”対決を観てみたいと思いました。
※ただし、揚げと後から包む(ex.北京ダック)はNG。餃子(焼&水)、焼売、小籠包、饅頭、雲呑……限定で。
小生、けっこう焼焼売と揚焼売が好きなんですよ。雲呑も擂り胡麻&辛油&酢なんていいですよね。
――やっぱり、引きが強いのは(個人的には)食い物かも(笑)。
ところで、54kgは切りました? 小生、70kgを数kg切り、30過ぎの時のズボン(パンツか? 今どきは)は全部穿けてます。
追伸
マジな話、食材&飲食店ライティング、得意(好き)ですか?
わだ
鷹司 堂後さん、
おほめいただき恐縮すぎです。
ありがとうございます。
> 小生、けっこう焼焼売と揚焼売が好きなんですよ。
実は、揚げしゅうまいって、コンビニ弁当とかに入っているものくらいしか食べた事ありません。おいしいのを食べてみたいなあと思いました。
> 雲呑も擂り胡麻&辛油&酢なんていいですよね。
これも気になる!
そして54キロあたりをうろうろしてる状態です。
昔のスカートは・・・まだ履けない。。。