縛られ地蔵におまいり
知人が入院する。明後日は、内蔵摘出手術だそうだ。
何度も大病で入院しているとはいえ、一体どんな気持ちで今頃過ごしているのだろう。入院経験すらない自分には全く想像もつかない・・・。
そしてその人は今日、入院前最後のココログを更新していた。(ちなみに連載モノの最終回になるので、初訪問の方はプロローグから読むことをお勧めする)
さて、私は手術の無事成功と早期回復を祈願しに、先週、葛飾区金町の縛られ地蔵におまいりにいってきた。ここらでは有名なところのようで、引っ越してから三回ほどでかけたことがある。
100円を納めて、縄を一本もらう。それでお地蔵様を縛るというものだ。
もう、顔も見えないくらいに縛られまくっている。よく、直したい場所をさするといいお地蔵さんがあったりするから、この場合も、手術をする場所に縄をまくべきなのだろうか。胆嚢の場所がよくわからないのだが、腰のあたりに縛ってきた。
ただ、本人におまいり報告をしたところ、
| > 先週末に縛られ地蔵で、縄をまいておまいりしてきました。
あのお〜 これって写真見ましたが、なんか良いこと Mのヒトが祈願するならなんとなくわかるような・・・・ |
とのこと。
・・・でも確かにマゾ地蔵なのかも。
なにはともあれ、無事のお帰りと、B型悪魔系の早期再開を心待ちにしております!
ココログは、自分が定期巡回しますのでご安心を、円様。
(でも、例え荒らしにあっていても、何も対処できないか・・・)



コメント
円海
もちろん「素敵な看護婦さんとの出会いがありますように」と祈ってから寝床につき、羊のかわりに「素敵な看護婦さん」を422人まで数えたところで、眠りにはいりました。それにしてもこの地蔵、「バスタード」の縛られサタンにしか見えないんですけど・・・・これみて不安がはじめてわきあがりました(-_-;)
わだ
>もちろん「素敵な看護婦さんとの出会いがありますように」
>と祈ってから寝床につき、
・・・。強いです、円さん。。。