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20L超軽量リュック「カリマー cleave(クリーブ)20」で機動力アップを目指す!

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いやー、久々に買っちゃいましたよ、新しいリュック!

カリマーの超軽量20リットルリュック「クリーブ20(cleave 20)」です。あまりにうれしくて、部屋で背負って一人で鏡見ながらニマニマしている50代のおばさんです。

●カリマー「クリーブ20(cleave 20)」(3色)

最大の特徴はこれ。

1.大容量のフロントオープンメッシュポケット
2.収納力抜群のショルダーハーネス

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まずはフロントオープンメッシュポケット。

前面に、本当に大きくてタックのおかげで収納力も抜群のメッシュポケットがついています。薄手の上着もすっぽりと入るサイズで、自転車のヘルメットなどもいけそう。山歩きの時なら、体温調整用のウインドブレーカーなんかを手軽に出し入れできて便利だと思うし、旅行の時ならレインコートを丸めて臨時で入れておくのにも使えそう。

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口の部分はコードで両側から締められるようになっているので、激しく動いて物がこぼれ落ちる心配もなさそうです。

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今回私がこのリュックに決めた理由はこれ。
収納力抜群のショルダーハーネスです。

いわゆる肩紐ですが、ちょっとしたポシェットやショルダーバッグ並みの収納力があります。左右両方に2つずつのポケットは、マチもしっかりついていて600mlのペットボトルもすっぽり入るサイズ。
私は低山歩きや旅行、あと今年計画している利根川ウォークで使おうと思っているのですが、スマホやお財布、丸めたパンフレットなど入れるのに重宝しそうです。

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ここも4つのポケットすべての口にコードがつけられキュッと締められるので、トレランなどで使う場合も安心ですね。

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メインスペースは、上のファスナーを全開するとこんな感じ。
パカッと開いて、底まで中身を探りやすい作りです。

Amazonのレビューには「20Lとは思えないほど容量ある」という評価がいくつも入っていましたが、実際に見て納得です。私もカリマーの25Lリュックを使っていたことがありますが、同等かそれ以上入りそうな気がします。

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ふたの裏側のメッシュポケットも立体的で、多少厚みのあるものなども問題なくいけそう。中には鍵などを付けられるフックも付いていました(ちらっと見えている水色のバンド)。

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ふたの外側。
カラビナでカップとか小物もぶらさげることができます。

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また、メインスペースの背中側上部の面ファスナーを開けると、中からクッション兼ねた薄い芯(説明書には「パネル」とありました)を取り出すことができます。

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これを取り外せば、リュックをくるくると丸めて「サブリュック」的に使うこともできます。抜いても背中側にはクッションもあるので、タオルや洋服などを背中側にパッキングすれば、パネルなしでもそれほど背中に響かないかもしれません。

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背中があたる部分はこんな感じ。
それほど厚みがあるわけではありませんが、20リットル程度の容量であればこれで十分だと感じました。

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このパネルが入っていたところには長くて細いベルトがあって、それを背中側の穴から外にだすことができます。これ、何にするかというと・・・

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リュックの上にさらに荷物を載せる時のベルト。
ジャケットとかここに留めるのもありですね。必要ない時にはパネルと一緒の場所に格納できるのですっきりです。

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下部にも左右にボトムアタッチメントコードが取り付けられています。ビーチサンダルとかマットとか固定するのによさそう。これも使わない時には外せるのがうれしい。

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私はカリマーのリュックこれで3つ目なんですが、どこが気に入っているかというと、背負った時に身体への負担が少なくなるよういろいろ工夫されていること。特に小容量リュックは、他メーカーだと「簡易版」的な作りが多いけど、カリマーは違う。背負って走ることもできます。まあその分お値段も高めなんですけどね。

バックル式のチェストストラップは2本で、もちろん場所もずらせます。
20Lなので重たくなることはないけど、それでも歩いていてリュックが左右に揺れ続けると、やっぱり身体には負荷がかかるし、長時間だとあちこち痛くなったりもします。なんで身体にぴたり密着させることが大事。

ウエストベルトは細くてちょっと簡易版という感じではありますが・・・

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使わない時は外せますし、逆にもっとしっかりしたものにつけかえることもできます。
実際、ウェストポーチも兼ねた幅広のウエストハーネスを付けた人のYouTube動画がありました。

●[カリマークリーブ20]ウエストハーネスを付け替えて5月の高尾・初沢山&日帰り登山装備紹介

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左右のサイドポケットも収納力あります。

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折り畳んだトレッキングポールなどを差し込んだ後、ベルトでキュッと固定できる。

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左右上下4か所にこんなコードも。
いろいろ取付けたり固定したりできそうです。

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ジッパーは、グローブをはめたままでも開け閉め可能。

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ショルダーハーネスのポケット、やっぱりいい!
取り出しやすいし、邪魔にならない。

もちろんウエストポーチのほうが取り出しやすさは上かもしれないけど、お腹周りに硬い物とか突っ張るものがあると落ち着かないんですよね。

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唯一のマイナス点は、前から見た時にタクティカルベストでも着ているかのようなごつさがあること。あともしかしたら、夏は少しここが蒸れるかも。

それ以外はとっても気に入りました。
まずは3月のフィジー旅行に持っていき、次は利根川ウォークの時に背負います。

今年のテーマ「機動力アップ」実現に一歩近づいた気がします♪

●カリマー「クリーブ20(cleave 20)」(3色)

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