今こそ備蓄を!(4)懐中電灯/ヘッドランプ

写真震災の後しばらく実施された計画停電。

懐中電灯が一時的に品薄となった。

東京にきて思ったけど、都市部ってまず停電がない。

都市部で停電があると、交通量も多いし人も圧倒的に多いしで大惨事が発生したりする可能性もあるから、東電が絶対に停電にならないよう、何重にもバックアップがなされているのかなあと勝手に思ったり。

地方だと、割と簡単に停電する。
なので「懐中電灯」「はい」と、割とすぐ登場する。

これからは、「脱原発」も進む中、都市部でも決して「電気はいつでも必ずつくもの」ではなくなる可能性もあるので、「一家に一台」ではなく「一人一個」、非常時の灯りを確保できるようしておいたほうがいいだろう。

一般的な懐中電灯以外にあると便利なのは・・・


ヘッドランプ

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懐中電灯はもちろんだが、できれば用意しておくと便利なのが「ヘッドランプ」。アウトドア系の人は持っているだろうが、停電時にもこれがあると非常に楽。

私は今回、20年以上使っているヘッドランプを、LED式のものに買い替えた。コンパクトで電池も非常に長持ちする。

それほど高くないので、家族分用意しておくといいかもしれない。
慣れない暗闇で、懐中電灯を持つのに片手を奪われるより、両手の自由がきいたほうが、安全度ははるかに高まる。

もちろん、キッチンで調理するのも、これがあったほうが楽ちん。


ランタン型のLEDランプ

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大震災の後、ネットで大ブレイクしたランタン型LEDランプ。
友人に勧められて、自宅用と実家用に購入したが、確かにこれいい!

一個あれば、食卓全体を照らしてくれる。

  • 手に持ってトイレなどに移動する際の懐中電灯
  • リビングやキッチンなど一定エリアを明るくするランタン型LEDランプ
  • 作業しながら手元を明るくするためのヘッドランプ

この3種類のランプを入手して、使い分けるというのが正しいかも。

そしてもちろん重要なのが「電池」。
乾電池だけでなく、充電式のエネループもぜひ備蓄リストに入れておいてほしい。

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