<節電作戦>電気使用量25%カットを目指す!(6)今年の夏の節電成果は!?

写真照明の電球を変えたり、デスクトップパソコンをノートパソコンにしたり・・・で取り組んでみた今年の夏の節電。

ここ数日涼しくなり夏も終わりかなという風が吹き始めたので振り返ってみたいと思う。

結果としては・・・

見事達成!\(^o^)/

6月分161kWh3,668円前年比31%減
7月分174kWh4,018円前年比24%減
8月分123kWh2,930円前年比48%減
合計458kWh10,616円前年比35%減

8月に至っては、岩手に行っていた期間が長かったというのも影響して前年比48%減となった。

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そういえば今月から、昨年比が表示されるようになったのね。

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大きな要因は4つ。

1.天井照明をLED電球に変えた(関連記事
2.デスクトップPC→ノートPCに切替(関連記事
3.なるべく冷房をつけずに過ごす(関連記事1関連記事2
4.従来と比べると早寝になった(関連記事
5.留守が多かった(関連記事

特に大きいのはLED電球化とノートパソコン切替。

あと冷房カットの要素もかなりあると思う。
7月に入ってからも、どうしようもなく暑い時だけ短時間冷房をつけ、後は夜寝る時も、格子つけた窓を開放して寝たり、水冷マット敷いたりの工夫をした(ま、夜は余剰あるんだけどね)。

単に一時的な電力供給危機の回避のためではない。

段階的な「脱原発」で、生活の安全・経済の安定を両方確保するためには、企業や国に技術革新や新しい制度を求めていくだけでなく、自分たちもしっかり節電努力をしていく必要があると思う。

危ないと言われながら今夏の電力危機を回避できたのは、もちろん企業中心とした節電努力も大きいけど、ここ数十年、新たな設備投資を行ってきていない、休眠状態だった旧式の火力発電所をフル稼働したため。

原発再稼働ができない限り、大量の石油を燃やし続けることになるのだろうけど、それは温暖化につながる。温暖化については、まだいろいろ議論も残るけど、海面上昇によって住める土地がどんどん狭まり、生活基盤が破壊されかかっている人達も同じ地球上にいることは忘れてはいけないと思う。

私たちに今できる小さくて確実な努力はやはり節電。
引き続き、しっかり続けていきたいと思う。

最後に一個。

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和田由貴さん講師のNHK番組のこのテキスト、とってもおススメ。

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今は、テレビでも雑誌でも、いろいろな節電術が目白押しだが、トータルで必要なことを効率的に行うことが大事なのかなと思う。

そういう点でこのテキストは、エアコン・冷蔵庫中心に、節電のポイントが網羅的にわかりやすく、コンパクトにまとめられている。

NHKテキストなので全72ページと薄く、お値段は600円。

7~8月の放送なので、テキストもそろそろ販売終了となってしまうかもしれない。
今のうちに入手して家族全員で読みまわしておくといいかも。

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