電気料金値上げの前に「節電」体制を整える!

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まだ決定ではないが、国の認可が下りると7月1日から電気料金が平均10%の値上げとなる。ただ誤解しちゃいけないのは、あがるのは基本料金ではなく、従量制の「電気量料金」の単価部分だということ。つまりざっくり1割ちょい節電すれば支払いは例年並み。もしそれ以上の節電ができればマイナスだ。

原発依存社会から抜け出すためにも「節電」は大切。

今は一時的に原発がすべて停止しているが、再稼働も、そして輸入石油を燃やし続けCO2排出する火力発電フル稼働だって好ましい状況ではない。

節電あるのみ!だ。

実際我が家では、昨年4月以降リビングの明かりをLEDに切替え、メインパソコンをデスクトップ→ノートへと変更し、エアコン利用を最小限に減らし、電力利用量を減らした。

●節電関連の記事一覧

2010年度2011年度2012年度
4月309kWh
6,631円
242kWh(22%減)
5,297円
133kWh(45%減)
3,262円
5月226kWh
4,918円
149kWh(34%減)
3,168円
141kWh(5%減)
3,446円
6月233kWh
5,081円
161kWh(31%減)
3,668円
123kWh(23%減)
3,054円
7月230kWh
5,052円
174kWh(24%減)
4,018円
─kWh
─円
8月238kWh
5,282円
123kWh(48%減)
2,930円
─kWh
─円
9月232kWh
5,176円
155kWh(33%減)
3,699円
─kWh
─円
10月237kWh
5,265円
143kWh(39%減)
3,464円
─kWh
─円
11月223kWh
4,908円
144kWh(35%減)
3,506円
─kWh
─円
12月 ?kWh
5,349円
170kWh(?%減)
4,113円
─kWh
─円
1月356kWh
7,714円
189kWh(46%減)
4,536円
─kWh
─円
2月256kWh
5,523円
183kWh(28%減)
4,394円
─kWh
─円
3月271kWh
5,853円
173kWh(36%減)
4,179円
─kWh
─円

まあ、元々が多かったという話もあるが、自宅兼オフィスで一日在宅でパソコン作業をしているため、結構電気を使う人間だった。

あと昨年は、1週間単位で東北にボランティア活動に行って留守していることも多く、それで電力消費が減っていた部分も大きい。なので今年うっかりすると、昨年比プラスに転じてしまう可能性も。

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■現在の料金体系(従量電灯B)※24年6月の燃料費調整額を含まず

基本料金(30A) 819円

最初の120kWhまで1kWhにつき17円87銭
120kWhをこえ300kWhまで1kWhにつき22円86銭
300kWhをこえた部分1kWhにつき24円13銭

■料金値上がり後の料金体系(従量電灯B)

基本料金(30A) 819円

最初の120kWhまで1kWhにつき19円16銭
120kWhをこえ300kWhまで1kWhにつき25円71銭
300kWhをこえた部分1kWhにつき29円57銭

今日届いた24年6月分のうちの明細はこんな感じだ。

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電気使用量が「129kWh」なので、大部分が一番安い「1段料金(最初の120kWhまで)」で収まっている。さすがに暑さが増す7月・8月に120kWh台維持というわけにはいかないだろうが、なんとか150kWh以内に収めたいところ。

  • エアコン使わざるを得ない暑い日は図書館かコワーキングスペースに逃げ込む
  • LED電球化できる場所があと2か所ほどあるのでそこをLED化
  • 早寝・早起きを徹底する
  • リビングの電気は使うエリアだけ半分ずつつける
  • 電気使わず涼しく/暖かくできるよう工夫する

基本は昨年と同じ内容だが、昨年以上に徹底したいと思う。

<おまけ>

こう見えて意外にマメというか、無駄にいろいろとっておく性格です・・・

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