仙台「光のページェント」と利久の牛タン
いわきから郡山を経由して仙台にたどり着いたのが20時ちょっと前。大急ぎで地下鉄に乗ってたどり着いたのが、「光のページェント」会場となっている定禅寺通。
はじめてみたけど、きれい!
かなり背の高いけやき並木の枝の上のほうまで電球がとりづけられていて、動きのある枝がそのままいきている。
実は今年の開催は危ぶまれていたそう。
というのも、津波被害があった仙台の倉庫に保管されていた電球が全損となってしまったから。
本当にいたるところに影響し続けているんだなあ。
それでもやはり開催を!と願った主催者たちの思いが公式サイトにつづられている。
個人的には、原発停止で化石燃料を燃やしまくって作っている電力を、今イルミネーションに浪費してしまうのはどうよと思ったりもするんだけど、(原発も問題だけど、今の火力回帰も大きな問題)、東北被災地は別だなと思った。
さて、イルミネーションで目を肥やしたら、次は胃も。
やはり仙台ならではということで、利久の牛タン。
牛タンがちょっと少なめでとろろがついてくる「ヘルシー定食」にしてみた。
もー、これで十分な量!
とろっとしてて脂もたっぷり。やわらかくてほんと美味しい。
テールスープも最高。
2時間弱しか寝てない状態でローカル電車乗り継いで、かなり疲弊しきっていたんだけど、これで元気回復!
明日は半年ぶりの石巻です!






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