ソウル到着─早くも満腹
ソウルまで2時間半。あまりに近くて、海外に来た気がしない。
部屋に荷物を置いて、カジノをさらっと見てから、晩御飯を食べに行った。同行者がお気に入りの豆腐料理のおいしい店とのこと。豆腐ですよ!一六さん!!!

ホテルからタクシーでちょっといったところにあるお店。
旅行で普通に着ていたら、ここにはこれなかったろう。
っていうか、メニューはハングルだけだし、注文できない。
彼女はハングル語ぺらぺらなので(本人はまだまだというが、こっちからすれば、ものすごいスピードでハングル語でまくしたてる姿には後光がさしている)、店員さんとのやりとりもおまかせ。
「わださん○※☆にします?それとも□#Ω?狽ノします?」
「・・・おまかせでいいかな」
わからない。本当にわからない。聞かれてもそれがスープなのか麺なのかお肉料理なのかすらわからん。



でも、最高においしい。
ものすごい量だったのだが、ばくばく食べてしまった。

満腹状態でお店をでて少し歩くと、
歩道沿いにたくさんの屋台が並んでいる。
とてもおいしそう・・・と、空腹時ならそう思ったことだろう。
写真の後ろのほうに見えるのは、「秋葉原が詰まった建物」と呼ばれるところ。

今は、こんな飲み物を飲んでいる。
胡桃の味が濃厚でおいしい。
さて、そろそろカジノに行こうかな。
1時半ころまで遊んでくる予定。
明日は、友人はお仕事だそうなんで、電車に乗って国境を見に行く予定。
さあ、ひとりで切符を買えるだろうか?

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